無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
大事だと頭では分かっているようなことをきちんと言語化してガツンと言ってくれると自分の頭の中もすごくスッキリする。自分の外の世界に出ること、失敗に見えるようなことでも想像していた結果と違うだけであって考え方次第ではそれは失敗ではないこと、みんなと並んでる列から思い切って外れて新たな道を探した者だけが得られる物がある等、別にビジネスの世界にいなくても大事なことばかり。
Posted by ブクログ
教科書に指定してほしいくらいいい本でした!
考え方を変えると人生楽になる。
○正解にとらわれない観察力
•ビジネスの課題解決・・・顧客の問題を「抽象化」して、その「本質」を取り出す。
顧客がまだ気づいていない課題を、納得いくかたちで「言語化」することが必要。
○思い込みから自由になる思考法
•失敗=予想と現実が違っていただけに過ぎないこと、と考える
•自分はどんな要因によって余裕がなくなるのかを、あらかじめ知っておく。
→睡眠不足、時間がない
○課題を発見していく認知力
•なにをもって仕事を成し遂げたとみなすかは、自分で定義する。
そのうえで、自分が快感だと思える要素や基準を「仕事のプロセス」の中につくっておく。
×他者の評価軸
•仕事も生活も楽しみの先延ばしをしない
•「余人をもって代えがたい」存在を目指す
×自分がいないと全体がまわらないようなスタンスで存在感を発揮
○ほかの人でもまわせる組織デザインの中で、「それでもあなたがやるのが一番いいよね」と、周囲の人から認められるような状態をつくる
•これからの時代は、個人や企業、製品・サービスは、「『役に立つ』よりも『意味がある』ほうが生き残る」
アップル、ストーリー
•当人すら認識していない、まるで関連性がないように見える人に対しても、それが自分にとっても課題であったと気づいてもらう
→その課題の解決まで持っていく
→「自分ごと化」させる視点が、ビジネスや事業化の勝負を分ける。
こうした説得力を持たせることができれば、僕はどんな人でも、すばらしいビジネスの提案やプレゼンができる。
○視野を広げる人間関係術
•ランドルト環
「人の欠点はバカでもわかる」
久けている部分を指摘するのは、おおよそ誰にでもできます。つまり、他人の欠けている部分だけを指摘してドヤ顔をしている人は、見ればわかるものを大きな声でいっているだけ。
○ストレスをなくすシェア力
•面白いかどうかで判断する→自己肯定感も高まる
Posted by ブクログ
立ち上がり、外へ出て、空を見上げる ・好きなことを、好きなときに、好きなようにやる
・これからは社員が「複業」することを前提に雇用契約結ばない会社はどんどん廃れていく
・既存のルールに従ってなにかをしていくことに明らかな限界が生じている
・速く移動したいという本質を見抜いたのが、フォードが大成功した瞬間
・顧客は新しい解決策は教えてくれない
・人は余裕を失ったとき、とんでもないミスをおかす
・仕事をする=会社に行くではない
・交渉した人間にしかチャンスは巡ってこない
ヤバい!
この本に出会えたことに本当に感謝しかない。
おそらくこの先、悩んだり迷ったりする度に、
読み返すことになるだろう。
仕事を通り越して、生き方も教えてくれる至極の一冊。
Posted by ブクログ
これだけメモを残したくなる本は稀。学びが多すぎる。
・会社には自分の名前をまとったエイリアスとして私の一部の機能を提供しているに過ぎないと考える。仕事をしている自分を自分の人生とイコールにする必要はない。
・仕事で成功したらさっさと違う場所へシフトする。タイトルは返上して防衛戦は行わない。
・自分を使ったゲームをしている感覚で、複数のエイリアスをその都度適切な複数の場所に置きながら同時並行で軽やかに行動できるようにする。
・ありがとうと言われることが自分の得意なこと。定義された業務以外でそれを見つける。自治体の活動やボランティアなど、会社以外の場所で人からありがとうと言われるように外の世界でチャレンジする。
・思っていたのと違う結果になったときに普通は失敗したと感じるが、単に予想と現実が違っていただけと解釈すれば失敗にはならない。捉え方次第。
・人が重要な選択や判断を間違えるのは余裕を失ったとき。
・自分はどんな要因で余裕がなくなるかをあらかじめ知っておくといい。睡眠時間か空腹度か。
・「べからず集」を作るのではなく「これさえ守ればOK」というシンプルで最低限のルールにしたほうが行動が自由になるし結局はミスも減る。
・情報量を増やすために外の世界へ踏み出す。軸足(95%)は今の環境に残しながら、5%くらいで新しい世界へ。ゼロと5%は大きな差になる。最初はシンプルに誰かを助けたり誰かを手伝ったりすることに自分の時間を使う。
・自分が快感だと思える要素や基準を「仕事のプロセス」の中につくっておく。
・仕事も生活も楽しみの先延ばしはしない。
・海外や外資系企業はUp or Outの文化があるので自己研鑽しないと生き残れない。自然と生産性が上がる。
・どんなキャリア戦略が有効かというと、「余人をもって代えがたい」存在を目指す。平均的に組織の中で与えられた仕事をこなすだけではだめで、この人にはこんな特性があるとまわりが認めるような自分だけにしかない別の要素が必要。
・自分の人生のゴールを1つ固定化するのではなく、自分は今何をするか、本当は何をしたいのか、を問い続けながら自分を変化させて生きていく。これにはやわらかい頭で全体像を俯瞰する必要があるので、ものごとを抽象化する力を養ってくれる。
・課題を自分ごと化させる視点が、ビジネスや事業化の勝負を分ける。
・経営層とプレイヤー層のつなぎ目となる部分で双方の視点を持ち、その都度視点を切り替えながら、まるでプロの通訳のようにコミュニケーションして事業を運用することがマネージャーの仕事。
・チームメンバーの誰かがうまくいっていない場合は、その人が見ている世界を理解すべき。視座を合わせるのはマネージャーの重要な役目。
・マネージャーの仕事はチームメンバーとの対話。1on1ミーティングでは相手をジャッジしてはいけない。自分の持論を話すのもNG。ひたすら相手の話を聞く。改善してほしいことがあればファクトで伝える。
・メンバーが失敗した場合は、まずはチャレンジを褒め、その上でどのような学びがあったかを聞く。失敗を歓迎し、失敗が再現されない環境のデザインを考える。
・自分がコントロールできる部分があれば、積極的に仕事を取りに行く。ただしタダ働きはしない。必ず報酬を求めてコミットさせる。(給料、賞与など)
・自分のスペシャリティを活かして顧客をハッピーにできると気づいた人がムーブメントを起こしている。謙遜はいらない。
・正しい/正しくない、優れている/優れていない、という判断軸だとしんどくなる。面白い/面白くない、の軸で仕事を提案できるようになるといい。
・自分ができることだけをやる。裏を返せば、自分が嫌いなことを徹底的に避ける。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用