澤円のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・AI時代には「人とうまくやっていく」ことが、一番求められるビジネススキルになる
・3つの言わない:「愚痴」を言わない、「〇〇すべき」といわない、「難しい」と言わない
・目立たないけれどもエッセンシャルな職種は世の中にたくさんあります。そんな社内外の「シャドウ・ワーク」に光を当てることで、それらの組織やチームは自身を持って動きやすくなるのです。これはまさに、ビジネスの現場における「推し活」です
・相手に本物の関心と敬意を持ち、相手に「自分は重要な存在だ」と認識してもらうのは、結果的に人を動かすための普遍的な原則
・人が行動したくなるために、マネージャーは「先回りして道を掃除しておく」。メンバー -
Posted by ブクログ
サンクコストというものは知っていた。
その言葉を経済だけでなく人生そのものに当てはめて考えるという本書の考えはとても参考になった。
恐らくほとんどの人に当てはまるのが、
過去の経験や成功に囚われてしまって、その先の考えや行動に制限をかけてしまっているという点。また、今まで続けてきたのだから勿体ない、と考えてしまう点だと思う。
時代や環境が変わっていけば、過去の経験や成功が必ずしも役立つというわけではない。
だからこそ、「やめる」という選択が現状を変えていく
のに必要なのだと教えてくれる。
サンクコスト以外にも、
やってから考えることや自己中になること、
自己解決努力や常に目的を達成すること -
Posted by ブクログ
オーディオブックにて聴了。
ビジネス会話に苦手意識があり、解決方法を知りたくて聴いてみた。
身近にいる話がとても上手な人の真似をしようとしていたが、完コピしなくていいとわかって少し心が軽くなった。
観察
「いまあなたには何が見えている?」
相手に見えている視界に興味を持ち、今相手が置かれている情報を正確に集めることが
コミュニケーションのミスを減らす
相手や相手が話すことに興味を持つ
興味が持てない場合は周辺情報から入っていく
→つい流し聞きをしてしまっていたように思う
→自分でも質問できそうなことを探しながら聞いてみる
顧客のことを知る
顧客がどうすれば満足するか観察する
→社内でも -
Posted by ブクログ
コンサルタント業をやっている割には、
長々と話してしまったり余計なことを言ってしまったり
としくじりが多いので手に取った本。
読んでみて感じたのは、
最低限のマナーは必要だとは思いますが、
確かに上手く話そう、きれいに話そうと
意識しすぎたこともあって伝わらないと感じるところが
自分の行動を振り返ってみて、いくつかあった。
ちゃんと要点をまとめる等、
話すテクニックよりも論点を整理するところに
注力して接していくのを意識したいと思う。
【勉強になったこと】
・何よりも何のために会話するのか?といった
会話の目的を持つこと。
お互いの目的が合ってさえいれば、
自然と「ビジネス会話」は