北國ばらっどのレビュー一覧

  • 呪術廻戦 逝く夏と還る秋

    購入済み

    よいエピソードでした

    悠二が同級生たちと再会するまでのエピソード入り。
    伊地知さん、めっちゃいい人や〜五条センセイはい、きっとそんな伊地知さんに甘えているんだな。
    本編で交流戦前に虎杖が伏黒に、大丈夫なのは本当と言っていたセリフが、更にココロに響きました。

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    2021年06月06日
  • 呪術廻戦 夜明けのいばら道

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     五条悟も虎杖悠仁も少しだけ顔を覗かせる程度で、京都校の女子トリオや働き詰めの伊地知さん、メカ丸、そして東京校の一年ズの日常のひとコマを切り取った短篇集。
     日常といっても原作の交流会すぐの日常だ。
    原作を読んだことがない、あらすじを知らないとなると理解が追いつかないと思うが、短篇そのものはさくさくと読めるだろう。
     どの短篇が良かったというよりは、全ての短篇でそれぞれのキャラクター同士の関係性がズームアップされていて、それを垣間見ているようで面白かった。

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    2021年04月29日
  • 呪術廻戦 夜明けのいばら道

    購入済み

    作品がより広く楽しめる!

    前冊の小説に続き、原作のストーリーの合間のスピンオン的な短編集です。交流会後の京都校生徒達の関わりや行動が見れるので、京都校の生徒達のことをより知りたい人たちにとてもおすすめです。

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    2021年02月17日
  • 呪術廻戦 逝く夏と還る秋

    購入済み

    まぁまぁよかった!

    漫画にはまり過ぎで、こちらも購入してみました。やはり漫画ほどのめり込みませんが、まあまあ面白かったので買って後悔はありませんでした。

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    2021年02月12日
  • 呪術廻戦 夜明けのいばら道

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    ネタバレ

    野薔薇好きなのでのっけからとても良い。第1段よりかなり面白くなっている。
    1・野薔薇と棘 2・メカ丸 3・伊地知 
    4・禅院真依 5・伏黒、釘崎、虎杖遊びに行く
    全部面白かったが、やはりメカ丸がよかった。
     しょーこちゃんや野薔薇ちゃんはもちろん好きですが推しは漏瑚と乙骨。よって、一番再読率が高いコミックは0巻。漏瑚はほんとにいいキャラ。
    呪霊は生き物でもないが、意思疎通ができるので、
    パーソナリティを認めると仮定すると、
    人種だけでなく、別種も呪いもいれたダイバーシティ
    色々な主義主張があるので、自分の立ち位置がどこにあるか、
    というのが大切だなと思わせてくれる。
    ブレない主人公のコミックが

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    2021年02月07日
  • 呪術廻戦 夜明けのいばら道

    yu

    購入済み

    面白い!

    はじめて小説を購入しました!
    表現が漫画描写そのままって感じて楽しめました◎
    野薔薇ちゃんと棘の組合わせは、なかなかないから良かったです。

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    2021年01月19日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    こちらもやはり面白かった。書き手の人たちはもしかして結構きちんと書ける人たちなのかな?
    冒頭の短編のみ退屈でよく意味がわからなかった。なんなの箱って。なんで組み立てると中に入ることになるのか理論がない。単なる力技の設定をゴリ押しされている感じが非常にしんどい。短編の頭から無理やり過ぎる流れなのでちょっと嫌な予感がしていた。案の定だった。
    麦の話、シンメトリーの話、住宅街の話はそれぞれおもしろかった。麦の話はトンデモ学説をジョジョに移植して壮大なホラ話にしているところが豪快でよい。考古学とか民俗学っぽい味付けとジョジョの相性のよさ!シンメトリーの話は物理的にではなく思想的に窮屈な空間の窮屈感がよ

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    2020年12月01日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    幸福の箱 北國ばらっど
    夕柳台 宮本深礼
    シンメトリー・ルーム 北國ばらっど
    楽園の落穂 吉上亮

    「岸辺露伴は叫ばない」が面白かったのでこちらも読んで見ました。
    シンメトリー・ルーム かなり良いです。追い詰められている露伴の情景が目に浮かんできます

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    2020年09月20日
  • 呪術廻戦 逝く夏と還る秋

    購入済み

    物語の閑話

    スピンオフとしては設定もしっかりしていて面白かった!伊地知さんが好きになる一冊かもしれません。

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    2020年04月05日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    ああ!「だが断る」って露伴に言ってほしかった!そこだけが不満ッ!漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のヒットコンテンツ、岸辺露伴を主役に据えた短編集。4人の作家が各々の『岸辺露伴』を描く摩訶不思議な物語。私も大人げない大人代表として露伴が好きだしシンパシーを感じる。漫画を小説にするという意味ではよく書けていると思う。特に『くしゃがら』が断トツ。著者、北國ばらっどさんはとても上手い。まるで漫画が浮かび上がるよう。その他の作品もなかなかの出来。漫画を知らない人には1ミクロンも楽しめないと思うのが難点か。

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    2019年11月25日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    岸辺露伴とゆう強烈なキャラがいなければ物語はできなかったろうなあ。。。前巻に引き続き不思議な出来事が彼を襲う。ささっと読めたけど、実はこの作品を買ったのは昨年。それまでずーっとほっぽってました(..;)反省。。。漫画を知らない母に貸したら次の日に二巻とも読破して返ってきました。「面白いねー」と言ってたので本家、漫画版を貸したら、「絵があんまり好きくない。ごちゃごちゃしてて。。。」どうも母には合わなかったみたいです。他のJOJOシリーズも好きじゃないみたいです。。。あんなに面白いのに~!

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    2019年02月26日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    ジョジョシリーズの岸辺露伴スピンオフ短編小説集第二弾。
    あいかわらず露伴が自ら飛び込み、あるいは巻き込まれる形で怪異を体験する。他の人の感想でもあったが、作家によって露伴のキャラが微妙に変わるのもまた面白い。

    「幸福の箱」
    美術商は魅力的な箱と露伴を残し、部屋を出る。つい触れたとたんに箱は崩れ落ち……独身の露伴が結婚について少しだけ考える(笑)。美術商夫婦の奇妙な愛。

    「夕柳台」
    その住宅街はなぜ静かなのか。それは静かな世界を求めた老人たちの願望が異様な形で具現化したもの。展開はかなりマンガだけど(笑)、実際問題、若い世代との対立は常にある。

    「シンメトリー・ルーム」
    シンメトリーにとり

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    2018年11月09日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    岸部露伴の短編シリーズ第2弾。4作収録。
    頭の中に漫画のコマが浮かぶシーンも多く、どの短編も独特でおもしろかった。

    今作は人間の傲慢さや欲深さをテーマにした話が多く、同じく欲に素直ながら岸部露伴なりの善悪の考え方や姿勢が楽しめた。

    岸部露伴の短編シリーズは、集合無意識や自然・災害系のスタンド能力による怪奇譚の物語が多いが、小説版はそれを踏まえてもどうしても荒木作品の色とはなにか違うと感じるものは残るが、全般として「岸部露伴らしさ」は強く、魅力的なキャラクターとして大切に描かれていて面白い。

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    2018年08月26日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    既出の作品に書き下ろしの楽園の落穂が入っている。
    小説と漫画の違いは、登場人物の心理描写や状況の説明を詳しく書ける所で、特に露伴の一人称の短編だとその利点が良く出ている。

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    2018年07月23日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    倒れないの感想をアップしてました。誤り訂正。
    幸福の箱(邯鄲の枕みたいな話、幸福は箱の中)
    夕柳台(静かな公園の話)
    シンメトリー・ルーム(凝りすぎでよく分からなかったアジの干物的シンメトリー愛好家の話)
    楽園の落穂(小麦の突然変異が人を支配を目指す話)
    全体的に凝りすぎ…解決方法がマニアックでした。

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    2026年02月08日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    なんやかんやでこのシリーズを読むのは三作目。今回の作品を執筆する作者さんたちはもはやお馴染み、といった感じで、安心して読む事ができた。

    今作でいちばん面白かったのは「シンメトリー・ルーム」という作品。

    とある大学の一室で学長が不審死を遂げる。その事故現場となった部屋が、なにからなにまで左右対称のシンメトリー・ルームで、、という展開のお話。

    「ジョジョっぽく」ある必要はないわけだけど、それでもやっばり原作のテイストを感じさせてくれる作品の方が読んでいてワクワクする。そういう意味では、本作が一番ジョジョっぽくて面白かった。

    全身シンメトリーの男とか荒木さんも好きそうだし、漫画にしたらどんな

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    2025年11月08日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    岸辺露伴を主人公としたJOJOのスピンオフ作品「岸辺露伴は動かない」シリーズの短編小説集。
    外伝やスピンオフ作品の存在を、原作を親としたら子供のようなものみたいな表現がありますが、スピンオフ作品(漫画)の小説集というのは、x親等の存在になるのかしら。甥姪?

    実写ドラマ化が話題となることが多い「岸辺露伴は動かない」シリーズ。自分も楽しみにしています。オリジナル要素を混ぜ込んでドラマの岸辺露伴として魅力的でいいですね。ドラマだと六壁坂を物語の核に据えたシリーズが好きでした。
    ドラマに小説集の方から「くしゃがら」のエピソードが扱われていたので、小説も追いかけないと楽しめないな、と思って読み始めまし

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    2025年09月26日
  • ジョジョの奇妙な冒険 紅い遺言

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    5部が一番好きなので手に取ってみました。
    暗殺チームのスピンオフストーリー。
    漫画やアニメにはない設定もありおもしろかったです。

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    2025年08月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 紅い遺言

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    ネタバレ

    暗殺チームの人間らしさ??というか
    暗殺チームらしさがたくさん見られて
    すっごくしあわせなきもち。

    ジョジョ漫画のストーリーだと
    暗殺チームは敵!なんだけど
    この話全部読むと暗殺チームのらしさが出てて
    めちゃくちゃ好きになっちゃった。

    特に好きだったのはチョコラータとセッコの話。
    可愛くて。チョコラータとセッコとラッテ。
    セッコがラッテを可愛がるようになっていくのがセッコかわいい〜〜!!ってなった!

    あとはティッツァーノとスクアーロ。
    ギャングっぽさもありつつ2人のコンビもよく知れてスピンオフとしては最高だった〜〜!!

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    2025年08月14日
  • 岸辺露伴は倒れない 短編小説集

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    「岸辺露伴は◯◯ない」は「叫ばない」しか読んだことがなく、本作で二作目。
    「叫ばない」は複数の作者さんによるアンソロジー形式の作品だったが、本作は北國ばらっどさんだけが筆をとっている。

    北國ばらっどさんの岸辺露伴はけっこうテンションが高く、また会話のテンポがとても良いため楽しんで読むことができた。

    ところでこの岸辺露伴シリーズではスタンド同士の戦いではなく、岸辺露伴がなんらかの「怪異」に遭遇してそれをヘブンズドアーでなんとかする、という展開が多い。

    展開は面白かったものの、個人的にはもう少しヘブンズドアーが活躍してほしかった。

    というわけで⭐︎三つ。

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    2025年08月07日