あらすじ
『JOJO magazine』にて好評連載された「第5部」の暗殺チームやボス親衛隊たちにスポットを当てたスピンオフノベライズが、豪華装丁を纏って単行本化! リゾットの知られざる暗殺任務や、プロシュートとペッシのギャングストーリー、メローネとギアッチョが直面するベイビィ・フェイスの反抗期、スクアーロとティッツアーノの法廷劇のほか、ソルベとジェラートの単行本だけの書き下ろしエピソードなど全7本を収録。忠誠と裏切りの狭間で散っていった者たちの鎮魂歌を、ここに刻む。
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Posted by ブクログ
メローネとギアッチョの話が一番好き。この話だけコメディで笑ってしまったんだけど、最後に彼らの結末を示唆する雰囲気もあって、それが良かった。
Posted by ブクログ
それぞれのキャラクターの深掘りというよりは、意外な一面を知ることができる作品。
実はこのキャラとこのキャラって仲良いんだ、実はこんな事が起きていたんだ、と「実は」にたくさん出会えた短編集だった。
これを読んでからもう一度5部を読むと暗殺チームに感情移入してしまうかも。
暗殺チームの意外な一面
ギアッチョとメローネの漫才、リゾットのカッコ良さと人間臭さ、チョコラータとセッコのワンワン育成風景等が読める貴重な一冊。5部や暗殺チームがお好きな方にはイチオシです。ページ数も多くないので気軽に読めます。
Posted by ブクログ
暗殺チームの人間らしさ??というか
暗殺チームらしさがたくさん見られて
すっごくしあわせなきもち。
ジョジョ漫画のストーリーだと
暗殺チームは敵!なんだけど
この話全部読むと暗殺チームのらしさが出てて
めちゃくちゃ好きになっちゃった。
特に好きだったのはチョコラータとセッコの話。
可愛くて。チョコラータとセッコとラッテ。
セッコがラッテを可愛がるようになっていくのがセッコかわいい〜〜!!ってなった!
あとはティッツァーノとスクアーロ。
ギャングっぽさもありつつ2人のコンビもよく知れてスピンオフとしては最高だった〜〜!!