北國ばらっどのレビュー一覧

  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    岸辺露伴、本当に色んなことに首を突っ込んでは死にかけるな、と……。たぶんその止められない好奇心が露伴のいいところなんだろうけど。

    シンメトリー・ルームは打開策なさすぎない?本当に露伴死なない?と不安になった。最後の最後、結局なにしたらあの建築家は逮捕されるに至ったんだろ……と謎だった(たぶん私がちゃんと読み込めてないから)

    楽園の落穂は珍しく子どもに優しい(?)露伴が見れて、「露伴も人間なんだなぁ!」って感想を抱いてしまった。まあ羊ちゃんに優しく(?)できたのも、楽園の落穂がヤバい代物で自分まで魅入られたら羊ちゃんが終わるってのと、自我を失っているはずの移季が羊に対して父親としての愛情で自

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    2022年05月29日
  • 呪術廻戦 逝く夏と還る秋

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    ネタバレ

    不覚にも3話目の真人の話が一番刺さってしまった。

    112頁、街の人間は、足りぬことを苦しみ、辛いことに喘ぎ、満たされればそれ以上を求める。 負の感情という贅肉を蓄えて、魂がボコボコと太っていく。

    118頁、人が人を憎み、 畏れることは、当然の道理だ。
    人には魂が見えないから、他者の感情を想像する。
    そして、自分の感情に振り回される。
    それらが単なる、刺激への反射で、魂の代謝であることを分かっていない。己の魂がどこにあるかすらも、分かっていないのだ。

    人とは、人の感情とは、人の本質とは、、、?
    真っ新な心で「人」に向き合うと見えてくるのかな。
    性悪説からなってる解釈だろうとは思うけど、人に

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    2022年05月25日
  • 呪術廻戦 逝く夏と還る秋

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    なかなか本編では語られない短編

    どれも面白いですが
    私のお勧めは
    「反魂人形」七海さんと五条さんの北海道出張話
     本編でなぜ虎杖君が七海さんに預けられたかの
     謎が解けます
    「働く伊地知さん」
     伊地知さんに預けられた虎杖君とのやりとりが
     なごみますよ

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    2022年05月11日
  • 呪術廻戦 夜明けのいばら道

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    本編には無い短編集

    本編には無い短編集で色々想像出来て楽しい一冊です
    まずは野薔薇さんと棘さんの関係性
    京都校のメカ丸君と仲間たちの関係性
    次は伊地知さんと家入さんと五条さんの飲み会編
    そして京都校の女子会からの呪の祓い
    最後は交流戦後の東京校一年生三人の
    休日これがなかなか良いんです
    本編と並行して読むにはバッチリ

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    2022年04月26日
  • 劇場版 呪術廻戦 0 ノベライズ

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    呪術廻戦映画観てみたくなる

    呪術廻戦は特別編のTV放送で知り
    映画も観てみたいけどなかなか
    映画館に行けないので思わず購入した
    面白いこれがどんな映像になるかわくわくします
    TV放送の前段なんで虎杖とか伏黒は出てないけど
    憂太君が菅原道真の子孫ってオチはうーん
    って感じだけどTVシリーズも再放送が楽しみ

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    2022年04月24日
  • 劇場版 呪術廻戦 0 ノベライズ

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    呪術廻戦はこのお話から始まっているので、最初に読んじゃっても大丈夫です。むしろ、0を読んでから本編行った方が分かりやすいかも?
    北國ばらっどさんの文章でしたが、前ノベライズ作品同様読みやすかったです。表現が一部長月達平テイスト感じました。
    エロはないですが、人が傷ついたり死んだりする場面は沢山表現されてます。挿絵ほぼなし。
    ジャンプ掲載中の本編でもようやく乙骨くんが活躍しはじめたので、大変楽しみです。

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    2022年03月07日
  • 劇場版 呪術廻戦 0 ノベライズ

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    漫画を見てから読んだので流れは同じでもキャラクターの息づかいや行間に感じ取れることがまた少し違っていて面白かった。

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    2022年02月26日
  • 劇場版 呪術廻戦 0 ノベライズ

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    最初に映画を見てから呪術廻戦にハマりだした
    ノベライズを見てみると、心理が細かく描写されている
    感動したシーンには、心理ではどのように描写されているのかワクワクしながら読んだ。
    とても感動した。
    また読み直したい。

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    2022年02月21日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    前作の方が面白かったけれどこれはこれで面白い。奇妙かつ怖い短編が多かったです。一番印象に残ったのは楽園の落ち穂。恐かった。

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    2022年01月17日
  • 呪術廻戦 夜明けのいばら道

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    狗巻パイセン好きなら読むべき。メカ丸の話も、マンガで解らない部分が表現してあり良かった。
    あとは表紙の折り返しのコメントが今回も面白かった。三大既視って、むしろ他の2つが気になります。「このマンガの作者は女性なんだ!」ってビックリすることが多かったけど、芥見さんは男性なんだなーって思った。

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    2022年01月16日
  • 呪術廻戦 逝く夏と還る秋

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    本編で書いてないエピソードが読めます。5話あり、それぞれ違うシチュエーションです。アニメもマンガもまだの人は読まない方が良いかと。
    第一話 休日徊詮 かいせんの漢字が面白い。伏黒と虎杖がアキバうろうろする話なんだけど、会話のキャッチボールがたまらない。
    第二話 反魂人形 七海&五条の北海道出張。これも、二人の絡みと七海の心情描写が良い。七海が虎杖と共闘する前。
    第三話 闇中寓話 真人が映画館で登場する前、地下水路で暮らし始めた頃出会った人との描写。これだけ読むと、真人が良いヤツだと勘違いしそう。
    第四話 働く伊地知さん 運転以外なにしてるかよくわからない伊地知さんのやってることとか、考えてるこ

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    2022年01月09日
  • 呪術廻戦 夜明けのいばら道

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    虎杖目線ではないぶん漫画では分からないようなそれぞれの感情の機敏が分かりやすく色んな人物の戦いに至るまでの過程や休息が読めて楽しめた。

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    2021年12月31日
  • 呪術廻戦 夜明けのいばら道

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    グッときた

    特に最後の東京校1年組の話が好きでした。あと本編以上に伊地知さんが登場してくれて嬉しい……ただここからあの渋谷事変に突入していくと思うと少し切ないというかなんというか、こんな平和な話も束の間のものなんだなと思ってちょっと辛いです、でもこうして今後の展開を知ったうえで読むと結構グッとくるものがあってすごく楽しめました!

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    2021年10月29日
  • 呪術廻戦 夜明けのいばら道

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    釘崎と棘の仲が深まった面白い回でした!今巻は、京都校のみんなの話があって面白かったです。高専の仲間たちの性格がアニメで見るより小説の方がわかりやすかったので、ぜひぜひ読んでください。

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    2021年10月23日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    「戯れない」の方よりさらに好み。北國ばらっど氏の二編が特に面白かった。露伴先生以外の登場人物のキャラクターがしっかりしていることが要因か。読みやすいのでまた新編も出してほしい。

    ・くしゃがら(北國ばらっど)
    ・Blackstar.(吉上 亮)
    ・血栞塗(宮本深礼)
    ・検閲方程式(維羽祐介)
    ・オカミサマ(北國ばらっど)

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    2021年09月06日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    複数の作家による短編集。なかなか雰囲気が出ていてよかった。四編は先に進むほど好みだった。原作の独特のセリフ表現(太字になるとか大文字になるとか)を小説で再現しようとするとくどくなるのでバランスが大事。

    ・幸福の箱(北國ばらっど)
    ・有柳台(宮本深礼)
    ・シンメトリー・ルーム(北國ばらっど)
    ・楽園の落穂(吉上 亮)

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    2021年09月06日
  • 呪術廻戦 逝く夏と還る秋

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    「人の痛みが分かる大人に預けたいからね。オマエみたいに」

    呪術廻戦の小説版の番外編。
    漫画での物語の合間合間に起こった5話。
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    伏黒と悠二の話はテンポよくてにやにやした笑
    五条先生とナナミンの共闘良い〜。呪術師でもあり教師でもある二人の生徒への思い、更に補助監督の伊地知さんの仕事に対する思いを知れて良かった。皆責任感ある方だなぁと。
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    漫画は単行本で16巻まで読んだので、今は漫画を思い出しつつ一話ずつ公開されてるアニメを観るのが最近の楽しみです。
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    2021年07月22日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    凄く面白い短編だから読みやすい
    伊坂幸太郎さん系統が好きなら好きそうな感じだと思います。岸辺露伴をかっこよく描けてる描写は最高。ただ、セリフがもうこれはしょうがないんだけどなんだか育つに感じてしまう。露伴自体すごくかっこいいヘブンズドア〜私も使えるようになったら最高なのにと感じてしまう

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    2021年07月21日
  • 呪術廻戦 夜明けのいばら道

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    事務仕事の伊地知さんの苦悩や頑張りを知れてほっこりした。

    釘崎、虎杖、伏黒の3人で過ごす何気ない休日描写もよかった。

    2021年7月18日

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    2021年07月18日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    ネタバレ

    今作も、各人、独自の描き方で岸辺露伴を描き出していて、たしかな満足。

    今作も、ばらっど先生は、原作にも劣らないバトルを繰り出していてくれて、良。

    夕柳台も、奇妙さ、ホラー加減、岸辺露伴がバランスよく描けていて、とっても好みだった。宮本先生は、ゾンビに造詣が深いからか、モンスターゾンビっぽい(?)黒い猿の描写は真に迫ってました笑

    吉上亮先生の『楽園の落穂』は……一編の短編ホラーとしては良かったかもしれないけど、ストーリーラインに、それこそ岸辺露伴が乗せられてる気がしたのがマイナスかな〜。あからさまにおかしいことがあっても、後回しにしたり、山を降りれないからと待つ人物じゃないと思うし……。一

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    2021年07月12日