北國ばらっどのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ作家さんがそれぞれ違うのに、全ての短編で岸辺露伴のイカレっぷりがいい塩梅で表現されてて凄いなと思ったし、どんな場面でもヘブンズドアーを駆使して乗り切れる精神力の強さもそれぞれの表現がされてて色んな露伴を知れた。
「くしゃがら」と「オカミサマ」の北國ばらっどさんは、言い回しがとってもジョジョで、臨場感があってよかった。生き生きした岸辺露伴。
短い中に露伴の「好奇心がわくと探求するのを止められない衝動」が詰まってて、「そうだよね〜〜!露伴ならそうだよね〜〜!!」ってなっちゃう。
スタンド能力じゃなくて都市伝説とか超常現象に首を突っ込む話なので、全体的にホラーチック。苦手な人は苦手かもしれない。けど四部自体が「日常に潜む悪、崩れる平穏」って感じの話だったから、この短編のテーマはとても合ってるなぁと思った。 -
ネタバレ 購入済み
青い春が好きな人は全員読め!
ネタバレしない程度に感想を言わせていただくと、
原作コミックを読んでいる人で、「青い春」が好きな方々は全員もれなく涙すると思います。映画でも原作でも描かれなかった雰囲気や心情がはっきりと書かれていて、本当に素晴らしかったです。 -
購入済み
映画を見た後に読んだ
アニメを見て、原作も全て読んで、現在連載中のジャンプも読んでいるが、映画は映画で楽しめる。色がつき動いて声がする、原作とはまた別の魅力。
映画を見た後にノベライズを読むと、映画の余韻に浸りながら楽しめる。 -
ネタバレ 購入済み
読んでよかった!
どのお話も面白かったです。個人的にはまひとの話が大穴で1番楽しみました。漫画では見られないまひとの1面を見れた気がします
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Posted by ブクログ
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誰かのために言葉を紡ぎ、誰かのために言葉を棄てる。
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街角でモデルのスカウトを受けた野薔薇。しかし声をかけた男は呪言師だった。野薔薇のピンチを救うのは…「しゃけ」???
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呪術廻戦の小説版の第2弾。
第1話の野薔薇と棘くんの共闘がかっこよすぎたし、棘くんめちゃくちゃいい人で良すぎた。言葉を話すことで人を呪ってしまう力があるからこそ武器としても使えるし、傷つけたりしてしまう両刃の剣な呪言師。普通に話す時はいいんじゃないかなとも思うけど細かい影響も考えて語彙をおにぎりの具だけにしてるその時点で優しいな〜と思う。
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その他も心がほっこりするお話が多くて各キャラクターが好きになれる。与幸吉にもスポット当ててくれて嬉しい。
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購入済み
キャラをもっと知れる
小説ということもあってキャラの心情がより詳しく知れて面白かったです。ストーリーもしっかりと構成されていて読み応えがありましたし、本編に繋がっていたりもしたのですごく面白かったです。また、所々に出てくる絵も素敵でした!
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購入済み
楽しい!!
呪術廻戦ファンなら絶対楽しめる、裏話的なストーリーです。逆にマンがありきなので、呪術ファンでなければなんのこっちゃな感じになります。3巻もでるのかな?早く読みたいです!