北國ばらっどのレビュー一覧

  • 僕らはリア充なのでオタクな過去などありません(大嘘)

    購入済み

    たとえ絵だけであってもお金払います。
    内容も普通に面白く一気読みしました。

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    2017年01月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 紅い遺言

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    結構良かった。
    たまにファンサをくどく感じたり、気になったところはあったけど、破滅が決まってるからこそ美しい物語だと思った。

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    2026年10月03日
  • 岸辺露伴は倒れない 短編小説集

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    ジョジョを見た後興味で読んだけど、小説もいいな!爽快に解決していくのを自分のスピードで見れる!
    スピーカー男がよかったかな!

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    2026年07月27日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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     『ジョジョの奇妙な冒険』の人気キャラ・岸辺露伴が遭遇する4つの事件を扱った短編集で、曰く付きの骨董品、"シンメトリー"に取り憑かれた男、異様に静かな住宅街、世界最古の小麦"楽園の落ち穂"に隠された恐ろしい秘密などどれも不気味で不可思議でありながらそれらと対峙する露伴先生に安心感を覚えた。

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    2026年05月30日
  • 岸辺露伴は倒れない 短編小説集

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    黄金のメロディ(〈レッド・ツェッペリン登場〉初回盤に敬意を払った音響機材選びから始まるピュア・オーディオ・マニアの物語)
    原作者 岸辺露伴(原作に忠実に、テレビドラマ化される中で現れたオボロクの話)
    5LDK◯◯つき(天国と扉が開く家賃8000円の栗の木サッシを覆われた家の話)
    ナタバレしてないと思うんだけど…

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    2026年02月08日
  • あやかしアラモード

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    インスタのショート動画が可愛くて衝動的に読んでました。
    あの短い場面はココかぁとか、このコはこんな性格のこんな話し方なのねとか、楽しく読ませて頂きました。
    ずっとウカ推しだったけどコマリと楓が可愛くなりました。

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    2026年02月04日
  • 岸辺露伴は倒れない 短編小説集

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    岸辺露伴の短編小説集第3弾。
    この手の怪異を考えるのが、とても上手い。
    また変な感じの人を考えるのも上手い。
    自分だと思いつきもしないキャラクターや怪異が、きちんと本当にいるかのようなリアリティがある。
    露伴先生自身もリアリティにこだわっているけれど、現実に潜んでいそうな雰囲気を強く感じた。
    個人的には、1番最初の『黄金のメロディ』が好きでした。

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    2026年01月12日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    シンメトリーにしろ、小麦にしろ、物事を突き詰めた後の周囲への侵食というのはなぜ発生してしまうのか。他との境界線を越えるか超えないか、ただそれだけなのになぜ超えてしまうのか。結局のところ、仲間を増やしたいという欲求と他人より物事で優位に立ちたいという欲求が同時に発生してしまうところなのか。
    どっちにしろ、好きなものは自分の中で留めておくのが平和である。

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    2025年12月02日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    岸辺露伴がさまざまな不可思議に出会う短編小説集、その2。
    どの話も、アイデアの凄さに驚くばかり。それを踏まえても、露伴の頭の回転の速さも凄まじい。本当によく生きてるな…。
    個人的には、シンメトリールームと楽園の落穂が好きでした。

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    2025年11月27日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    岸辺露伴が主人公の短編集第二弾。
    作者がそれぞれの話で違うので、好き嫌いがあるかもしれないけど、総じて読みやすかった。

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    2025年11月20日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    これぞ岸辺露伴、と言える言動の数々。面白い漫画を描けないなら…という岸辺露伴たるを表す決断達。

    どの短編も日常のほんの少しの違和感やズレなどを膨らませて大きな恐怖にしてくれる。日々の中での気づきを捉えられる感性を磨きたい。

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    2025年11月01日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    岸辺露伴が遭遇する不可思議な事件の数々。
    何かがおかしくなっていく狂気の数々。
    どれも恐ろしく、どれも引き込まれるものでした。
    段々と歯車が狂っていくのは恐怖であるのに、ドキドキしながら読むことが出来ました。
    個人的には、血栞塗のエピソードが好きでした。

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    2025年10月28日
  • 呪術廻戦 逝く夏と還る秋

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    ネタバレ

    文章がとても巧みだし、原作コミックスも読みこんでいるのだなということがよく伝わってきた。
    休日徊詮…虎杖くんと伏黒くんの様子や表情が目に浮かぶよう
    反魂人形…本来の呪骸って、あのマネキンとかこんなふうに分かりやすい禍々しさがあるものなんじゃないかってちょっと思う

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    2025年10月24日
  • 岸辺露伴は倒れない 短編小説集

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    ひっさびさに登録できたー!
    何かスマホ変えたらログイン失敗するようになっちゃって全然入れなくなってました!入れたと思ったら色々見た目が変わってて驚きの連続ですが何とか慣れようと思います!

    でねー、これねー、あれなんですよ。
    実際に読んだのが先月とかなんですよ。
    もうね、そんなひとつひとつに感想をしっかり書くモチベーションが失われてしまってるんですよ……そりゃあ一ヶ月前に読んだ小説の読書感想文を書いてください!って言われてもテンション上がらないよねって話で……。

    今回の本には三つの物語が収録されている訳なんですけど、私は「原作者 岸辺露伴」は本当に。本当にこの世の実写化に携わる全ての人に読んでほしい作品だと思いました。
    その物語の中で登場人物達は生きている。
    実在の伝承や人物をモチーフにして生まれたキャラクターなら尚のこと深いバックボーンを持っている。
    それを「実写にするときに都合悪いから~」とかいう理由だけで削除したり改変したりするのはやっぱりダメなんですよ!ダメなんですよ!!!
    どんな登場人物にだってそこに登場する役割がちゃんとあるんだからそこを蔑ろにしたらダメだよ……逆に「このキャラクターお気に入りだから」とかでどんどん必要以上に主要キャラすら食っちゃうほどにバフ盛っちゃうのもダメ。

    最近好きな某小説が実写化されたら「原作?そんなものないですけど???」みたいな勢いでプロデューサーが作品を私物化しすぎててモヤモヤしてしまっているとある原作好きの叫びでした!

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    2025年08月09日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    面白い。自業自得だが、それすらも楽しんでいるのだろう。好奇心と危険とその解決思考とスリル。スタンドをどう使うかを競い合っている。

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    2025年06月30日
  • 岸辺露伴は叫ばない 短編小説集

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    JOJOは原作のみ一読しており、小説版は初めて手に取った。

    短編5話収録。
    露伴のスタンド能力の性質上、本編のようなバチバチのバトルものと言うより全体的にホラーミステリーの要素が強い。
    全話一貫して敵スタンド使い本体と対峙し倒す訳ではなく、あくまで露伴自身や近しい相手への攻撃に対処し撃退だけしているのが、露伴は正義の味方ではなくあくまで個人の好奇心と矜持によって動くキャラクターなのだと感じられて魅力的だった。

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    2025年06月22日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    はー今回の話もとても楽しかった……。
    やはり岸辺露伴シリーズどの作品も外れがない……最高……。

    と言うわけで早くも2冊目です。
    岸辺露伴、短編としても丁度いい長さなのでサクサク読めてしまいますね。というか「岸辺露伴今回は何やらかすんだろう」という気持ちが先走りすぎて早くページを捲りたくなっちゃうんですよね。
    もはやこれだけ先を読みたくなるってこの本がもう奇妙な存在なのでは?と思ってしまうくらいなんですけど。
    と言うわけで今回も簡単な感想を。


    「幸福の箱」
    知り合いである古美術商の家に招かれた岸辺露伴はそこで「幸福の箱」という謎の物体を見せられる。「幸福が詰まっている箱」という胡散臭さに初めは相手にしなかった露伴だが、ふいにその箱が崩れてしまう。慌てて元通りに組み立て始めた露伴だったが、突然部屋の中に幸福が次々に訪れ始める……。
    何か、この話はあれですね、かつてのオカ板とかに長編で載ってそうな感じの話しですよね。
    「箱を組み立てる」というワードからリンフォン思い出したからかもしれませんが。あの話は岸辺露伴に物凄く合いそうだよなぁ、うっかりやっちゃいそうだもんなぁ岸辺露伴。
    とはいえこの話は……まぁある意味ではリンフォンのオチのようなものなのかもしれません。まぁ結局あれなのです、生きている人間ほど怖いものはないっていうね。


    「夕栁台」
    ある日公園でスケッチをしていた岸辺露伴は言葉を話さない不思議な少年と出会う。少年の母親曰く、夕柳台という土地に住んでいたときに「ニタニタ笑う猿」に襲われた恐怖で声が出なくなってしまったという。猿の正体を確かめるべく、岸辺露伴は夕柳台に向かうが……。
    これもすっごく最近の都市伝説!って感じのする話でした。
    最近って子どもが遊ぶとうるさいと苦情が入ったりとか、ちょっとでも騒音が鳴ると問題になったりとか、とにかくこう、ちょっと生きにくい部分がありますよね。そこに関する話なんですけど、うーんでも流石にここまで徹底されたら他の住人住めないだろ……あと誰か分からん墓に願ったらダメだよ、何が出てくるか分からないよ、実際やばいやつ出ちゃったしさ……。
    露伴の力で自分達のしていたことが跳ね返るようになってしまった彼らは一体どうなったのでしょうか、まぁ選択肢はひとつしかないと思いますが。


    「シンメトリー・ルーム」
    とある大学に取材として訪れた岸辺露伴。何でもその大学の新校舎で学長が「アジの開き」のようになって死んだと言う。どんな奇妙な出来事が待っているのかとワクワクしながら向かった露伴だったが、そこで出会ったのは全てがシンメトリーになっている男だった。
    この話ちょっと説明が難しいんだよなぁ……最初はヒトコワ系だなぁ?とか思いながら読み始めたんですけど、いやまさかそっちに持っていくの?いやまぁ確かに伏線はあったが?えっそうなの???となってしまう話。前の話もそうだったんだけど由来がよく分からないものを極度に崇めてはいけませんって事なのかもしれません。
    それにしても岸辺露伴、化物と戦い馴れしすぎている……適応能力が高すぎる。
    たまに「この人アホなんかなぁ」と思うのですが(嬉々として危機に飛び込んでいくので)流石人気漫画家、頭の回転は速いんだなぁ。


    「楽園の落穂」
    とある雑誌からグルメ漫画のオファーを受けた岸辺露伴。ネタに迷う露伴に編集者は「楽園の落穂」という特別な小麦を紹介する。その小麦は食べた者の体質を変え、何と小麦アレルギーすら克服することが出来るという……。
    正直に言います。
    こういう系の話ちょっと苦手なんで本当にちょっとずつ読みました。
    だって怖いじゃん、スリラー系って言うの?何かよく分かんないものに追いかけられ続ける話怖いじゃん、読んでて疲れるし。
    それにしてもこの「楽園の落穂」、恐らく発想は作中にも出てくるように生物を操るタイプのアレなんでしょうけど、もしも私達が普段食べているものにこんな恐ろしいものが混ざっていたら……と思うとゾッとしてしまいます。
    そして完璧に退治したと思っても何故か生き残りがいるのもこのタイプの話のあるあるなんですよねーっていう。


    さて。
    今回も色々なタイプの話がありましたが、個人的には「幸福の箱」が一番好きだったかもしれません。
    シンプルに化物が出てこない話っていうのもあるんですけど、何だろう……人間の愚かさみたいなのも同時に入ってる気がしたんですよね。
    とりあえず思っていることは我慢せずに相手に伝えるのが大事だな、ってことで。
    そして前々から思っていたけど岸辺露伴……世にも奇妙な物語のテーマソングとの親和性高すぎない……?

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    2025年06月18日
  • 映画ノベライズ 岸辺露伴 ルーヴルへ行く

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    始めに断っておきますが私はジョジョの奇妙な冒険のメインストーリーは未読です。本編の方で岸辺露伴がどういう役回りなのかそもそも敵なのか味方なのかも知りません。
    ここに書く感想は全て「岸辺露伴は動かない」の実写作品を見て感じたものです。


    というわけで「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」です。
    岸辺露伴シリーズは毎年年末に流れる実写ドラマを楽しく観ていたのですが、このルーヴルは初の映画化作品ですね。
    ルーヴル美術館で撮影をしたという前評判にも驚きましたが私が一番驚いたのは「えっモナ・リザ小さくない?あんな小さいの?嘘でしょ?」でした。
    だって凄く大きい作品なんだと思っていたんだもの。


    この話の鍵になるのは「この世で最も黒い絵」。
    よく「所有者に災いをもたらす絵」なんて曰くがついた絵画の話とかがありますが、この絵はそんな可愛いレベルの話ではなく。
    なんといっても所有してなくても災いをもたらす絵なんですから。
    見て触れてしまったらその瞬間に災いが降りかかってくるという割と理不尽な絵なんですよね。
    そのせっかち具合たるや同じように理不尽に災いを振り撒きまくる貞子が一週間待ってくれるのって割と優しい部類に入るのかもしれないと思ってしまうほど。だって貞子は一週間も待ってくれる上に救済方法も実はありますもんね。
    この絵はないもん。一切の例外がないもん。いや一個だけ方法があるんだけどそれは岸辺露伴だから出来たようなチートなんで普通の人には無理だもんなぁ。
    結構判定が厳しいよなそう考えると。


    まぁそこまで理不尽な災いを呼ぶようになった理由はちゃんと劇中で明かされるわけですが、あのシーンは切ないよね。
    劇中で「血に刻まれた罪や後悔は~」みたいなことを岸辺露伴が言うんですけどね、結局全てを解決出来るのも血だったんだよねっていう。
    結局奈々瀬が一番可哀想だった気がするなぁ。 
    全てが終わった後、大好きな人と一緒にゆっくり過ごせているといいと思います。
    だってもう全部終わったんだから。
    もう奈々瀬は頑張らなくていいんだよ。


    正直最初に映画を観た時は事前知識があまりなかったこともあっていまいちストーリーに乗り切れてなかった自分がいたんですけど。
    ある程度知識を得て、映画のあとに捕捉としてこのノベライズを読んだら細かい部分も理解できてとても良かったです。
    同時に岸辺露伴シリーズのインタビューでよく言われる「人間賛歌」という言葉も何となく分かったような気がします。

     
    罪や後悔を抱えずに生きる人間はいない。
    それでも尚、前を向いて生きようとする人間は美しくて愛おしいものなのです、きっと。

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    2025年06月12日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    ネタバレ

    「幸福の箱」「夕柳台」「シンメトリー・ルーム」「楽園の落穂」を収録。
    スタンドとは異なる奇怪な出来事に岸辺露伴が巻き込まれて、ヘブンズ・ドアーで解決していくという流れは変わらないが、出来事の内容やヘブンズ・ドアーでの解決法に色々と捻りがあるので、読んでいて飽きない。
    解決法で面白かったのは「シンメトリー・ルーム」、恐ろしいと思った内容は「夕柳台」と「楽園の落穂」

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    2025年04月28日
  • 岸辺露伴は倒れない 短編小説集

    Posted by ブクログ

    面白い、どの話も怪物のような存在が登場し、原作に近い雰囲気を感じた。
    映像化されるとしてどの話も映えそう。

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    2025年01月28日