2巻。子育て記事担当の新聞記者仁木は東京出身で元料理人。県外の人から見た名古屋メシを書いて欲しいと名古屋メシコラムを5回連載で書いた。すると再度名古屋メシコラムの依頼が来る。載せきれなかったメシはたくさんあったので引き受けるが、料理研究家の先生にコラムの依頼がしてあったのに急に断られその穴埋めだと知る。担当者は自分が何か失礼な事をしてしまったのでは無いかと落ち込んでいた。メシコラムは店名は出さずに名物料理を紹介するのだが読んだ人が名物を食べたくなる様な記事にしようと自分が初めて食べた名古屋メシの感想にする。