森崎緩のレビュー一覧

  • 総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?

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    二章を読むまで気づかなかったけど、二章のタイトルが「2年目」?!そこで、はっと気づいて帯を読み直したら「ディナーに誘うまで6年」!!一章につき1年、22歳で出会って、28歳。。最初の方を読んでいる時は気の毒。。と思って読みましたが、考えてみると、毎日のようにお昼を一緒に過ごしていて、家でもいつもお互いのことを考えながら料理しているんですよね。これ、結構幸せな恋愛なのかも?変わってる。。でもよかったです。

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    2021年06月28日
  • 隣の席の佐藤さん(一二三文庫)2

    購入済み

    ピントがズレてる

    何となくな内容は解ったけど伝えたい内容が解らなかった。
    ストーリーの中で出て来る諸々のシチュエーションに年代の差を感じる曖昧さ。
    作者は女性かな?
    東高って文言が多かったけど、市立出身かな?
    だとしたら、少し文章のレベルが低い様に思える。

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    2020年12月06日
  • 隣の席の佐藤さん(一二三文庫)1

    購入済み

    う〜む

    文体などからある程度は想像出来るけど、曖昧過ぎる捕らえどころの無い作品にしか思えない。
    作者が何を伝えたいのか?何をしたいのか?が不明な印象。
    全体的に靄が掛かってて解らな過ぎる。

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    2020年12月06日
  • 隣の席の佐藤さん(一二三文庫)1

    Posted by ブクログ

    とっても平和なお話。

    でも、自分が読み落としていただけなのかわからないけど、山口くんが唐突に佐藤さんに想いを寄せていて、そのプロセスがよくわからなかった。

    隣の席になることが続くだけで、果たしてこういう関係になるものか?とちょっと疑問……。

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    2020年05月02日
  • 幽谷町の気まぐれな雷獣2

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    やっぱりほわほわ~とした可愛い話し
    主人公が鈍すぎると言うかありえないくらい鈍感だろう…
    普通なら男女逆で書かれるんだけどなー
    そういう意味では新鮮だけど
    でも主人公が客観的すぎてちょっと可愛くないかも…

    辰巳さんはいい!!
    このシリーズ、男性陣はツボ(笑)

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    2014年11月18日
  • 懸想する殿下の溜息

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    王子と従者のすれ違いにもやもやする物語だと覚悟して読んだ。二人の会話だけで終わるかと思ったら、周りの人を巻き込んだり行動を起こしたりと思ったより動きがあった。

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    2011年12月10日
  • 懸想する殿下の溜息

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    ネタバレ

    「私の想う相手が誰か、わかるか」
    「……わたくしにはわかりかねます」

     上記のような帯の文章に、てっきりラブコメだと思っていたのですが、内容はかなり真面目に、鈍すぎる女の子(従者)を年下の男の子(主)が振り向かせようとする話でした。

     マリエが鈍いというよりは、大体、殿下がヘタレなのが原因。
     とはいえ、マリエが全力勘違いで必死に殿下を助けようとしている姿や、なんとか想いに気づいて欲しい殿下がとてもかわいらしかったです。
     16歳という幼さゆえに不意に暴走気味になって勇ましいことを言ってしまう殿下が不意打ちなかっこよさを披露するのも、マリエ視点から見ていてどきどきしました。殿下の古めかしい

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    2014年10月01日