森崎緩のレビュー一覧

  • 総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?

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    お仕事系かと思いきやほのぼの恋愛小説に振り切っててむしろそこが良かった。2年目くらいから「いや、もう付き合っちゃいなよ」と思いつつ6年はリアルな時間だとだいぶもどかしそう。料理もどれも美味しそう。

    「「なるよ、幸せに。彼の事業も成功させるし、温かい家庭も築いて、絶対に幸せになってやるんだから」 なれるだろうと思う。十年越しの想いがあるなら。」

    「同じ料理を食べるんだから、おかずの交換をすることもない。同じ部屋に住んでいるから、昼休みに会えなくて寂しい思いをすることもない。ただ、彼女の美味しそうな顔を隣から眺めている、そのことだけは六年目も変わらない。」

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    2026年01月25日
  • マヨナカキッチン収録中!

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    ほっこりしました。
    主人公の人柄、生き方が好きです。
    自分らしさ、ありのままを大切にしたいと思えた作品でした。

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    2026年01月22日
  • 総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?

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    料理男子幡上と同期の清水。
    メシ共になり、ほのぼの恋物語。
    幡上くんのおっとり感に、ちょっとイライラしてしまった。
    何年かかるんや!とツッコミたくなりました笑

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    2026年01月12日
  • 名古屋お疲れメシ通信

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    タイトルに惹かれて読んでみました。
    名古屋メシの事だけでなく、社会で問題になっている事、主人公の新人新聞記者の仁木の成長が書かれていてなかなか面白かったです。

    名古屋メシを知る事ができて良かったです。一応県内には住んでるけど、名古屋とは真逆に住んでいるので知らないこともありました。作品中に出てくる赤だし、小倉トースト、あんかけスパは知っているけど、ひつまぶしは大人になってから知った食べ物です。名古屋のたこ焼きは知らなかったです。醤油味でキャベツ入りが名古屋の特徴らしい。私が今まで食べてきたたこ焼きはどうなんだろう?何も思わずたこ焼き食べてたけど、名古屋のたこ焼き食べてたのだろうか?と分からな

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    2026年01月04日
  • 名古屋お疲れメシ通信

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    サイン本が並んでいたのと、名古屋の話なので購入してみました。色々伏線がありながら一波乱ありますが、ほのぼのしていて読みやすい本でした

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    2025年12月17日
  • 埼玉おいしい出張レシピ

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    前情報無しでいつか読もうと借りたけど出だしから読みやすくて美味しそうでした。
    馴染み深い武蔵のうどんにいつか食べてみたいゼリーフライ。
    話を読みながらレシピが分かったので今度作ってみよう。

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    2025年12月10日
  • 埼玉おいしい出張レシピ

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    人の顔が認識できない「相貌失認」の料理人・根岸は、教授の父から「努力が足りないから顔が判らない」と、押さえつけられる人生を送っていた。6年勤めていた店を辞め、出張料理人としてリスタートする事に。

    相貌失認のハンデを負いながらも、前向きにお客様の為に頑張ろうとする優しさがとても好感を持ちました。
    従姉の芽未もとある事情で引きこもりになっていたけれど、根岸の人柄が芽未も前を向こうといい方向へ進んでくれてホッとしました。

    居抜きで借りた前持ち主の「割烹おかやす」の後継人と勘違いされつつもその味を再現できる腕が凄いです。

    芽未の引きこもりの理由、おかやすの突然の閉店など気になりましたが、割とそこ

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    2025年11月18日
  • 青柳さんちのスープごはん

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    シングルファザーさんとかわいい娘の話。
    周りにいるみんながとってもあたたかい人で。
    おいしいスープは亡き奥さまの思い出。
    みんないい人で、あたたかい気持ちになりました♡

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    2025年11月16日
  • 青柳さんちのスープごはん

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    温かくて本当にスープごはんみたいなお話

    大切な人を亡くしてそこから立ち上がるのには膨大なエネルギーがいると思う
    しかし主人公は周りの人の手も借りながら一生懸命進んでいく
    そんな姿に胸が打たれました

    主人公の周りの人も本当に暖かい
    こんな人に私もなりたい

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    2025年11月11日
  • 隣の席の佐藤さん【分冊版】(ポルカコミックス)2

    匿名

    購入済み

    懐かしいキャラ?

    登場する女の子はイマドキ利口な立ち回りが求められる世界では鈍重に見えるが…大事にしたい考え方と思えた一方、漫画だから…嘘臭いファンタジーと思えてしまう我が身の寒々しい取り巻く環境に嘆息してしまう今日この頃です。

    #感動する #憧れる #癒やされる

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    2025年11月06日
  • 総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?

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    ネタバレ

    ほっこりかわいい物語で癒された!
    3年たってやっと清水さんを意識しはじめたのもかわいすぎるし、送別会、渋澤くんに「部屋に来ないか?」って言う播上くん面白かった。
    清水さんはもしかしたら、鈍感な播上くんのペースにあわせて、待っててくれるのでは?
    と思ったりもしたけど違った(笑)
    清水さんも気持ちに気がついてない!?
    この2人…本当にかわいい!!
    2人のペースでお料理をして、いつまでも幸せに暮らしてほしいなって思った。
    播上くんのお弁当は食べたい…!!

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    2025年10月13日
  • 総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?

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    「お腹空いた」と思えること。
    「ご飯作ろう」と思えること。
    「心地よい」と思えること。
    「前に進もう」と思えること。

    そんな取るに足らない小さな感情の積み重ねこそが人を人たらしめているのかもしれない。どこまでいってもスローペースでピュアな2人が「共に歩むこと」を決めるための物語。とりあえずポテサラ辺りを仕込んでから続編を読もうかな。

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    2025年10月02日
  • 名古屋お疲れメシ通信

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    名古屋めしという言葉に惹かれて購入しました!
    県外の人から見た名古屋めしって、こういう風に見えるのか〜と、楽しく読めました!!
    王道なものから、意外なものまで紹介されてました!

    名古屋めしコラム続けてほしいです!!!
    続編希望です!!!
    名古屋めし色々あるので、是非とも!!!

    個人的には、たこ焼きは絶対にしょうゆ味です!!

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    2025年09月19日
  • 青柳さんちのスープごはん

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    切なさもあるが、それこそ温かいスープごはんのようなお話だった。
    実母や上司の思いとか切ないなぁ…。そう思ってたのかぁ。でもこれから色んな人に見守られながら2人は生きていくのでしょう。

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    2025年08月13日
  • 青柳さんちのスープごはん

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    身近な人を亡くしたときに立ち直るのは難しい。過去を振り返りながらも前向きに進んでいけるのはいいな。
    子どもがいることでより前に進んでいるのがわかりやすい。代わりに大人は変な後悔を持つ場合もあるのだなあ。
    故意でもなければ誰のせいでもありえない。考えてしまうことは仕方ないがはっきり違うと言ってくれてよかった。
    スープごはんはちょっと作ってみたくなった。

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    2025年07月18日
  • 名古屋お疲れメシ通信

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    新聞記事のコラムで扱う名古屋飯、とのこと。実はそこまで名古屋飯には詳しくないので、所々これ名古屋なんか、と思うものがあったり。餡掛けスパが味がわからないなりに説明されてて、実際食べてみたくなった。
    それとは別に仕事の取材風景なんかは和やかな様子が想像できてよかったな。
    のんびりしてる訳じゃないのだが、なんかのんびり読めたよ。

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    2025年06月18日
  • 青柳さんちのスープごはん

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    妻を病で亡くして、娘の二瑚と二人で暮らす青柳。
    残業でお迎えに行けなかったり、自分が風邪をひいて寝込んでしまったり…
    一人でクリアできない困難に疲弊しつつも、理解を示してくれる職場の人たちや、折り合いの悪かった母に助けられながら、何とか娘との二人暮らしを過ごしていく。
    子育てにトラブルはつきもの。でも、一人で抱え込む必要はない。

    二瑚ちゃんの健気な可愛らしさと、周りの人の優しさと、夫と子どもにたくさんのものを遺して逝った灯里さんの想いと、それを受け取って前に進む決意をした青柳さんの想い。
    みんな尊い。

    子どもと過ごす「いま」を記録や記憶にしっかり残しておきたいと思った。

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    2025年06月07日
  • 函館グルメ開発課の草壁君 お弁当は鮭のおにぎらず

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    函館の食品加工会社に就職した青年が、先輩達に触発され、仕事とともに弁当づくりや自炊を頑張る。
    新社会人のお供にもピッタリな連作短編、全5編。

    爽やかな作風で、函館を舞台に、美味しそうなレシピが楽しめました。若干のミステリー要素があるのも、サクッと読める1つの要因となりました。

    また、本作にも登場する播上君の作品が、時系列的には先となるようですが、読んでなくても話が分からなくなることは無かったです。

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    2025年05月06日
  • 総務課の渋澤君のお弁当 ひとくち召し上がれ

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    総務課のお弁当シリーズ。
    渋澤くんはもっとモテるから、
    そんな一途だけじゃなくてもいいと思う。
    これ以上シリーズ出ないのかな。
    結婚後のお弁当事情もあっていいけどな。

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    2025年02月26日
  • 青柳さんちのスープごはん

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    NetGalleyJPさんで6編のうち3編を読ませて頂きました。

    心温まるストーリーでとても良かった。
    北海道の函館で始まる、父と娘・二瑚ちゃんの新たな生活。
    頑張る新米パパにエールを送りたくなる。
    どのスープごはんも食欲をそそり、幸せな気分にしてくれました。

    一緒に食卓を囲む幸せや、日常のなかでふと感じる子どもの成長、子どもの好き嫌いに頭を悩ませたり、朝の支度にバタバタしたり…。
    幼い子どもとの日々は目まぐるしくて、毎日あっという間に過ぎていく。
    そんな毎日に寄り添う亡き妻の思い出のつまった優しいスープごはん。

    愛情にあふれ、心地よくてずっとこの世界に浸っていたくなる。
    とても微笑まし

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    2025年02月14日