森崎緩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ札幌の調理器具メーカーの商品企画部に念願叶って就職した新津。
ヒットメーカーだけど天然な先輩や、商品知識のない営業たちと関わりながら過ごす半年間。
使いやすそうな調理器具と、北海道の美味しいごはんに料理がしたくなるような一冊だった。
2段スチーマーを使った煮浸しうどんなんか美味しそうだったなあ。ふわかる泡立て器で作ったホタテのフリッターもどんな感じなんだろう。じゅるり。
出身が長野なので、おやきも恋しくなった。おやきはごはんにもなるし、おやつにもなる便利な食べ物だよねえ。
正直恋愛要素はいらないかなとは思ったけど、恋愛展開がほどほどな所で終わったので程よいスパイスになった。お互いを高め合 -
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総務課の播上は、秘書課の清水とランチのお弁当を通して仲良くなります。あくまで「メシ友」として男女の友情を続けますが、あるとき播上は自分の恋心に気づいてしまいます。
同僚や先輩との関わりに悩みながらも、清水とお弁当を通じて支え合う会社員生活。実家の小料理屋を継ぐという夢と、清水と一緒に店をやるという2つの夢に向かってまっすぐな思いで会社を辞めるという播上と、いつも食いしん坊で明るい清水や同僚や先輩のエピソードが食欲をそそる料理とともに展開されます。
淡々とした播上の人柄で清水に思いを寄せる描写は、ほほえましくもいまいち好みではなかったです。5年間の友達関係の末に突然のプロポーズ、清水も自分の気 -
Posted by ブクログ
お弁当友達ができました。
6年分の連続短編?
その間に、動機が栄転してみたり
指導員がウザがらみしてみたり。
男女の間に友情はありえるのか、ですが
相手がある、と思っているうちはあるかと。
なくても周囲がみているうちに…とかあるかと思いますが
意識がなければ??
絶対にありえない所から入って、というのもあるので
ない、という事もない、かと??
そんな弁当友達になった2人が
進んでいるようなとどまっているような。
ねちゃねちゃしているわけでもなく、さらっとして
読みやすかったです。
どちらかというと指導員の先輩の方が…でした。
しかし、でてくる料理が美味しそうで
お腹が空いているときに読