森崎緩のレビュー一覧

  • 総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?

    Posted by ブクログ

    お弁当友達ができました。

    6年分の連続短編?
    その間に、動機が栄転してみたり
    指導員がウザがらみしてみたり。

    男女の間に友情はありえるのか、ですが
    相手がある、と思っているうちはあるかと。
    なくても周囲がみているうちに…とかあるかと思いますが
    意識がなければ??
    絶対にありえない所から入って、というのもあるので
    ない、という事もない、かと??

    そんな弁当友達になった2人が
    進んでいるようなとどまっているような。
    ねちゃねちゃしているわけでもなく、さらっとして
    読みやすかったです。
    どちらかというと指導員の先輩の方が…でした。

    しかし、でてくる料理が美味しそうで
    お腹が空いているときに読

    0
    2025年06月14日
  • 総務課の渋澤君のお弁当 ひとくち召し上がれ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回は播上くんの同期の渋澤くんが主人公。
    森崎さんの作品のイメージは、もどかしい淡い恋模様って感じでしたが、本作品は恋愛要素が強くて新鮮でした。
    芹生さんがとにかく健気でかわいらしいけど、抱えてるものの重さに、読んでてちょっと辛くなりました。
    渋澤くん、料理したことない人なのに、こんないきなり失敗せずにお弁作りできるもんなんか?!と思ったけど、きっと料理の才能があったのでしょう。美味しそうな食べ物がたくさん出てきて、北海道グルメが恋しくなりました。

    0
    2025年04月15日
  • マヨナカキッチン収録中!

    Posted by ブクログ

    返却期限が迫り途中まで。
    ちょっと序盤から登場人物がたくさんで
    仕事内容も馴染みなくて
    曖昧なまま読み進める感じやった

    0
    2025年03月31日
  • 青柳さんちのスープごはん

    Posted by ブクログ

    大変だけど、二湖ちゃんがいい子で救われる。お母さんもメロメロになっちゃうんじゃないかな。それにしても、カメラから名前もらうってNIKON?

    0
    2025年03月04日
  • 隣の席の佐藤さん【分冊版】(ポルカコミックス)1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    悪い子ではなく…

    少々隣の席の彼女は鈍重な感じだが…。
    大人になり、年をとればとるほど、子供やまだまだお気楽な立場の若い頃に比べて日々を生き抜く為に揉め事が日常になる中、こういう素朴な感性の女性に困らされて少々辟易としても、意地悪い人に困らされるよりよほど健全なので、世知辛さが更に増している昨今では、癒やしになります。

    #癒やされる #ほのぼの #ハッピー

    0
    2025年02月04日
  • 株式会社シェフ工房 企画開発室

    Posted by ブクログ

    札幌が舞台になっているということで読んでみた本。
    大好きなキッチングッズメーカーに就職した女の子のお話で、すんなり3時間ほどで読み切れた。
    自分の知っている地域が出てくるとやはり嬉しいので、こういう作品はたまに読みたくなる。
    大きな事件は起きなくても、時間の流れの中で人間関係が少しずつ変化していくほっこりとしたお話だった。

    0
    2025年01月07日
  • 株式会社シェフ工房 企画開発室

    Posted by ブクログ

    キッチングッズへの愛が凄い主人公!
    読んでいてその勢いと熱量に読んでいて思わず笑いがこぼれた。
    周りを巻き込むほどのキッチングッズへの愛。ここから生まれるキッチングッズはきっと、いろんな人を助けて愛されるんだろうなあ。
    何気なく手に取っているキッチングッズは、こんなにたくさんの人の考えや思いが詰め込まれているんだよね。

    0
    2024年08月18日
  • 総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?

    Posted by ブクログ

    最近少し疲れ気味だったので、軽く読めそうなストーリーのこの本を選択。
    新入社員の若い子達が、少しづつ成長していく姿を見て元気をもらいました。

    0
    2024年08月08日
  • 函館グルメ開発課の草壁君 お弁当は鮭のおにぎらず

    Posted by ブクログ

    お弁当男子シリーズ第四弾。主人公は函館の食品加工会社に就職した男子・草壁クン。ご当地グルメの開発に携わりながら、昼食はお手製弁当。先輩女子・中濱さんとお弁当がらみで仲は急接近していく。グルメと恋と北海道函館、お手軽に読め、ほっこりです。

    0
    2024年07月01日
  • 小料理屋の播上君のお弁当 皆さま召し上がれ

    Posted by ブクログ

    お弁当シリーズ第三弾。播上君と清水さんの結婚後の話である。両親の営む小料理屋で勤める二人。そこで弁当を売り出す。越冬野菜の肉巻き、イタリアンいか飯、マグロカツ、たらのザンギ、料理の描写も詳しく美味しそう。ベタベタの夫婦ですが、何故か爽やかな感じ。

    0
    2024年06月24日
  • マヨナカキッチン収録中!

    Posted by ブクログ

    目標は、一つのやり方ではなく複数あることを
    こっそり教えてくれる小説。

    優しさのある小説で読みやすかったです。
    料理自体もシンプルな料理が多いので、料理をあまりしない人でも作りやすいと思います。ただし、そこそこ料理する人には物足りない気がしました。

    制作会社の制作状況なども新鮮で良かったです。
    知らないことを知るっていいですね。

    一つのことに情熱思って行動する姿も励みになりました。

    0
    2024年05月30日
  • 株式会社シェフ工房 企画開発室

    Posted by ブクログ

    読みやすく、ほっこり。
    しかしここまで主人公のように好きなものを仕事にできるのは凄いですよね。熱量が。
    どちらかというと営業くん寄りだからなぁ。営業くんは感化されて熱持つようになってるけど。

    0
    2024年05月23日
  • 総務課の渋澤君のお弁当 ひとくち召し上がれ

    Posted by ブクログ

    お弁当男子シリーズ第二弾。東京で一人暮らしをする札幌出身の男子・渋澤瑞希が職場の同僚女子・芹生一海に弁当を作っているうちに恋に落ちる。恋仲になると思ったら、終盤に波乱。最後はベタベタの甘々でした。料理は簡単だけど美味しそう、レシピ付き。

    0
    2024年05月11日
  • 函館グルメ開発課の草壁君 お弁当は鮭のおにぎらず

    Posted by ブクログ

    程よく函館ならではの要素が伺い知れたり、缶詰やお弁当のいろはが分かったり、全体に丁寧に「函館×お弁当」の描写を一貫なさっていて、その意味ではキッチンに立ちたくなる物語でした。
    ただ、そこにもう一つある「×恋愛」の要素が少し失速感があるかな…これなら要素抜いてしまってもっと淡々と描いてくれた方が良いのにな…とは思ってしまいました。特に後半にかけて、他の二要素と比べると少し雑な展開が続くのは???でした。

    0
    2024年05月02日
  • 総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?

    Posted by ブクログ

    会社で同期の播上正信と清水真琴。弁当のおかずを交換するメシ友からスタート。何年も男女の親友みたいな付き合いだったが、出会って3年目に正信が恋心に気付き、5年で告白。告白されて真琴も恋していたことに気づく。6年で結婚。まあマイペースなお二人です。作る料理は美味しそうです。

    0
    2024年04月02日
  • 総務課の渋澤君のお弁当 ひとくち召し上がれ

    Posted by ブクログ

    転勤先での生活にもなれてきたけれど
    故郷の料理が恋しい今日この頃。

    連続短編、美味しい料理が満載、という
    お腹が空いているときに読んではいけないものばかり。
    料理も気になりますが、ご飯仲間となった
    相手も気になります。

    どうなるのかと思っていたら、王道な感じもあり
    面倒な感じもあり。
    しかし毎度思いますが、この枠にはめた周囲は
    いつまでそれを言い続けるのでしょうか?

    0
    2024年03月04日
  • マヨナカキッチン収録中! : 2

    Posted by ブクログ

    最後に文山さんの真実が世間に明かされてしまった!これで終わりじゃないよね?続きがあるよね?親密さが増してる二人の続きがみたいです。

    0
    2024年02月23日
  • 小料理屋の播上君のお弁当 皆さま召し上がれ

    Posted by ブクログ

    新婚の2人が好きなことについて一緒に取り組むのが微笑ましい。真琴ちゃんの発想も面白いけど、播上くんの俯瞰的に判断してる姿に良いバランスの夫婦だと思った。

    0
    2024年02月13日
  • 株式会社シェフ工房 企画開発室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アイデアを出してそれを形にし商品化する
    言葉にすると1行だけど沢山の人がかかわる
    ことによってよりよい商品を作る過程が
    大変ながらも楽しそうに感じるところが
    キッチンメーカを愛する新津がヒロイン
    だからかなと思ったし、ここの社員の人たちが
    みんな良い人ってところもあったかな?
    いやっほんと素敵な人しかいないじゃん。
    しかし商品開発って開発する当事者は大変かも
    しれないけどすごく面白ですね。

    新津の過去にも驚いたけどその事実を知って
    あぁ~それだったらこういう性格で仕事への
    熱量も半端ないだろうなぁ~と納得。

    作中に出てくる北海道グルメや元々あった
    キッチン用品や新商品発売前の試作品を
    使っ

    0
    2023年12月16日
  • 函館グルメ開発課の草壁君 お弁当は鮭のおにぎらず

    Posted by ブクログ

    今回は新入社員の青年が主人公。今回はSNSをモチーフにしているが、料理ものだとSNS投稿とか閲覧とかわりとよくあるのに、そういえばこのシリーズは出てきてなかったなぁと気づいた。「播上君のお弁当」の播上君も登場。夫婦仲良くしているようで何より。

    0
    2023年10月21日