黒獅子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本編が一通り読み終わったので感想など
非常に面白かったです。
テンポもいいし、飽きさせない展開。
キャラクターもそれぞれ立ってるし、状況説明も丁寧。
1日二巻ペースで一気に読んでしまった。
こんな本は、ログ・ホライズン以来かなぁ
何気なくマンガ版を手に取ったのが運のつき、最終巻まで駆け抜けてしまった(反省
ただ惜しむらくは、各キャラクタの掘り下げにムラがあるというか、主人公周りの掘り下げが足らない感じ。
特に5巻あたりになると、話が畳まれることを期待して、伊丹やらロウリィやらを掘り下げていくと思いきや、テューレなどゾルザル周りにフォーカスがあたったりしてアレ?ってなったり。
まぁ、あとがきで -
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Posted by ブクログ
柳内たくみのゲート5を読みました。
自衛隊彼の地にて、斯く戦えりという副題の5巻目、冥門編でした。
自衛隊が特地で戦闘を行っているその時、ゲートの現れた銀座では中国の工作員たちがデモ隊を装って警官隊を制圧しゲートを占拠してしまいます。
このため、特地で戦闘中の自衛隊には退去命令が発せられてしまいます。
あと一歩でピニャたちを勝利に導くことができるところなのに、自衛隊は撤収することになってしまうのでした。
中国の工作員がこのような暴挙に出たのは、ゲートの開閉をする能力を持ったレレイを確保したからなのでした。
中国の工作員が門を破壊する行動に出たため門は閉じてしまうのですが、それは特地と地球双 -
Posted by ブクログ
柳内たくみのゲート4を読みました。
自衛隊彼の地にて、斯く戦えりという副題の4巻目、総撃編でした。
今巻では、日本の銀座と特地の間に開いた「門」ゲートが、双方の世界にひずみを広げているという事が明らかにされます。
双方の世界の破滅を防ぐにはゲートを閉じる必要があるのでした。
自衛隊が日本に帰り、門が閉じるということが現実になることになったため、フォルマル伯爵家の暫定政権はシェリーを特使として日本に派遣し、ゾルザルの軍隊を殲滅することを約束させるのでした。
自衛隊とゾルザル軍の激突が描かれますが、特地のモンスターを動員したゾルザル軍も善戦します。
そしてゾルザルは精鋭の舞台を率いてフォルマル -
Posted by ブクログ
自衛隊vsファンタジー世界
でも自衛隊無双です。「おれつえぇ」とかいうやつ?
作中にもありましたが自衛隊の異世界トリップものって、最初はいいけど最後には補給の切れた自衛隊さんが寂しい最期を迎える…というイメージが強かったのですが、これは異世界との出入り口となる門がずーっと開いてて安心。通いの軍隊いいですね。
主人公伊丹二尉のぼんやりした(でも実力者)というキャラクターも好きです。ちょっと都合のよすぎるとこはありますけども(笑)
買った私より夫がハマってしまったんですが(アレよという間に既刊すべて買ってしまいました!)おかげでコミケ系のオタク趣味に寛大(?)になったみたいです。
ただ -
Posted by ブクログ
異世界召喚モノですね.
ある日突然異世界に行っちゃった幼馴染三人組.
ピッチャー「俺」,
キャッチャー「僕」,
マネージャー「私」.
そこは戦場で,いきなりマネージャーちゃんが攫われかける.
ソレを守ろうとするときに「俺」と「僕」に異能の力が発現.
「俺」にはペガサスと剣が
「僕」には飛竜が….
そんな感じで,王道な「俺」と邪道な「僕」の
ダブル主人公という展開ですかね.
ヴァイセとシュヴァルツみたいな….
それなりに面白かったよ.
ラストで続くフラグというか,謎のアメリカ人風の姉弟が出てくるけど
コレ,片方が衛星か何かを所持してそうな雰囲気.
衛星兵器だったら天馬と剣でどう戦うんでしょ -
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購入済み
手広くいきます
村じゃ収まりが効かなくなり、村以外の力にもなることになるカズラ。なんというかトントン拍子で進む感じですね。ものすごくニュートラルに話が進んでいく感じがします。
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Posted by ブクログ
JKダンジョン配信ものを榊一郎が料理するとこうなるんだ!なんて面白い!
読み始めてすぐは違和感だらけ。今どきの女子高生はこんな話し方しない、7~8年前くらいのしゃべり方?(特にウチと言う一人称)とか、設定のEXARTSってよくわからないし、とか、榊一郎にしては珍しく物語に入り込めず。
だが、読み進めていく内に、いつのまにかそんな事は気にならなくなり、物語の中にどっぷりと浸かってしまった。
物語は、若い頃にダンジョンで負けたことが忘れられない中年男性が、弟子のJKと共に、黒騎士に再挑戦するというもの。孤高を気取っていた薫流ちゃんが、オタオタしながらも成長していく過程が面白い。