フィリップ・コトラーのレビュー一覧

  • NEVER STOP イノベーティブに勝ち抜く経営

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    ミネルバの梟(ふくろう)は黄昏に飛び立つ。
    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

    (引用)NEVER STOP イノベーティブに勝ち抜く経営、著者:フィリップ・コトラー、古森重隆、発行:日経BP、日本経済新聞出版本部、2021年、54

     これは、贅沢な本だ。”近代マーケティングの父”と呼ばれるフィリップ・コトラーと富士フィルムホールディングス代表取締役会長兼CEOの古森重隆氏がタッグを組み、イノベーティブに勝ち抜く経営について語ってくれる。富士フィルムといえば、やはり”写真”だ。私も写真撮影が好きで、フィルム時代からお世話になっている。緑の箱に入った富士フィルムのリバ

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    2021年04月10日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    デジタル時代のマーケティングとは?
    急速にビジネス環境が変わる中で、マーケティングの神様"コトラー"が考えるマーケティングの在り方が分かります!

    学者が書いた書籍も読むのですが、マーケティング4.0で初めてコトラーの本を読みました。「これでマーケティングに初心者も卒業!?」という感じがして一安心笑

    4.0では「デジタルが発達した現在でマーケティングをうまく実行するには?」というテーマを軸に現状分析から有用なフレームワークまで紹介してくれています。

    特にメインとするフレームワークは「カスタマージャーニー」商材・産業によってカスタマージャーニーの特徴は違い、その理想型は蝶

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    2020年11月30日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    マーケティング理論を身に付けるため、読みました。本書の内容を一言でいうと「顧客と個人的なエンゲージメントを築き、自己実現の手段を与える」です。

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    2020年08月16日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    マーケティングとは単に顧客に製品を販売するためのものではなく、企業のミッション・ビジョンの実現を顧客とともに追い求めるためのもの、と理解しました。
    特に企業が行ったブランドイメージの変更に対する消費者との対立の事例が印象深かったです。
    4.0も出ているのでこの後読んでみます。

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    2020年03月20日
  • コトラーのマーケティング・コンセプト

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    AtoZでマーケティング(製品を顧客に届けるまでのあらゆる過程、戦略)におけるキーワードを並べた一冊。
    体系だっていないからかなり読みづらかったけど内容はかなり勉強になるから辞書のような使い方をするのが最適。

    どの考えも自分(自社)じゃなくて他人(顧客)のために尽くせるやつが愛される(生き残る)という原理に収束している。

    リーダーの仕事は各分野で自分より優れた人物を集めて専門家チームをつくること、という記述がしっくりきた。

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    2020年03月02日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    これからのマーケティングにおいて大事なキーワードは押さえられた、と思う。基本をしっかり理解できてなかったら、読んでも腹落ちしないかもしれない。

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    2019年04月29日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    マーケティング勉強の入門として読んだ(他の本も読んでいるけど)。
    1.0→2.0→3.0→4.0となっている最後の本を読んだので基礎を固める必要がある。
    必ずしもマーケティング4.0としての体系を説明しているわけではなく、3.0までとの違いを述べているので、3.0までの体系は別の本で固めないとな。
    コトラーのマーケティング3.0
    を読むかいっそ
    コトラーのマーケティング・・マネジメント基本編
    に行こうか

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    2019年02月16日
  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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    ネタバレ


    モバイル時代のマーケティングに関する本。示唆深い。


    〈メモ〉
    排除から包摂へ
    縦から横へ
    個人から社会へ

    接続性の重要性

    ブランドポジショニングは顧客のハートを守るための約束

    4pから4cへ 会話、共創、共同活性化、通貨。conversation.currency.cocreation.communal activation

    顧客参加、エンゲージメントが重要に

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    2018年02月09日
  • コトラーのマーケティング思考法

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    これは、なかなか面白かった!
    従来のSTPを元にしたバーティカルマーケティングから、イノベーションを引き起こし新市場を創出するラテラルマーケティングを行うことが大事だとか。従来のSTP思考法だと、市場が細分化され過ぎてしまい、消耗戦になりやすいのだとか。ちなみに、ラテラルマーケティングの代表的な方法は、代用だとのこと。

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    2017年08月21日
  • コトラーのマーケティング・コンセプト

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    ネタバレ

    マーケティングの様々なコンセプト考え方についてまとめたもの。エッセンスがまとまっている良著。ただテクノロジーの進化により最新の部分は変わっているため、その点は認識しておく必要あり

    <メモ>
    ・マーケターが目指すべきは顧客と長期にわたる互恵的関係を築くこと。事業の価値は顧客の生涯価値以上のものではありえない。
    ・マーケティングは1日あれば学べるが、使いこなすには一生かかること。
    ・顧客ロイヤリティが高まれば、広告費用は減少する。
     満足した顧客は広告せずとも再購入してくれる。また、企業に変わって広告活動を行なってくれる。広告で来る人は安ければどこでも良い人が多かったりする。
    ・広告はテレビコマ

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    2017年08月07日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    2016年12月に、この本の次のバージョンである、Marketing 4.0 が出版されたようなので、早く日本語版が出て欲しい。

    良かったけれど、7年前の情報なので、ちょっと情報が古い。

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    2017年07月22日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    精神面で深く支持されることを目的とする3.0
    これまで以上にユーザーとのコミュニケーション、ユーザーの情報量が増える中で、ビジョンをしっかり持ち、社会的責任をもち、貢献する事業、企業が残っていく。
    大きな潮流の話なので、経営者、事業責任者はより活用しやすい。明日すぐに行かせるハウツー本ではないが、意識しておくといいと思う。

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    2016年09月19日
  • コトラーのマーケティング・コンセプト

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    マーケティングに興味あり。
    営業活動はつきつめるとマーケティング活動の結果だと思ってる。
    なお、「リーダーシップ」の講が一番心に残った。この人の元でマーケティングを学ぶことができたらなぁ!

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    2015年09月06日
  • 社会が変わるマーケティング ― 民間企業の知恵を公共サービスに活かす

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    公共セクターの観点からマーケティングの適用、解説を図った良著。マーケティングそのものの勉強にもなる。
    <メモ>
    ・4Pから4C 顧客コスト、顧客ソリューション、利便性、コミュニケーション

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    2015年08月05日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    現在の社会ではまだ実現されていないとはいえ、消費者の社会的志向の存在を明らかにした点で意欲作だと思う。

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    2015年07月25日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    「フラット化する世界」「未来をつくる資本主義」「ハイ・コンセプト」など、ここ数年世界で起こっている変化を捉えた様々な著書を引用しつつ、「マーケティング」という切り口から一本の筋を通していて、とてもわかりやすい。

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    2015年06月08日
  • コトラーのマーケティング思考法

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    ロジカルな垂直思考と併せて、水平思考を組み合わせて活用することで新たな領域を創造し、閉塞を打破して行く手法について書かれた本。多かれ少なかれ考えてやっていることではあるのだけれど、より高いレベルで実践で活かせるよう修行してみます。

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    2014年06月29日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    ネタバレ

    コトラーの・・・とあるが、もともとはインドネシアのコンサルタントが考案したコンセプトをまとめ上げたのが、この著書である。そういった経緯は読み終えた後に記述されているが、その事実を知ってから読んだ方が面白いかもしれない。マーケティング3.0の価値主導のマーケティング、世界をより良い場所へ導くというコンセプトから、この著書が生まれているのである。それだけでワクワクする。

    内容としては、マーケティングの価値観、概念が変わったという点をまとめあげている。概念のため、決して具体的な内容が記載されているわけではない。マーケティングを業務として行っている人にとって、どうみえるのだろうか?マーケティングは大

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    2013年09月13日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    モノを中心にみたプロダクトアウトマーケティングを捉えた1.0、顧客を中心に見たマーケットイン思想に基づく2.0に続く新しいマーケティングの概念を紹介している。もう3年も前に翻訳されているが、振り返ってみると、本当にそんな世の中にあるように思う。協働、文化、スピリチュアルといったキーワードでそれらを読み解き解説しています。全ての企業に当てはまるわけではないけれど、こういった概念を知っている、いないが重要なように思います。

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    2013年07月11日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    理系の僕としては初の文系的な?本であり、マーケィングの本でした。


    はじめは読み辛かったし、回りくどい説明、進まない話にイライラしましたが、流れに乗って、大切だと思われるところはしっかり読み、それ以外はさらっといくことで読み切れました。


    この本以外にマーケティングの本を知らない僕なので、何ともいえませんが、マーケティング本デビューとしては楽しめました。


    なんというか、この分野を専門にしていないような人にこそ読んでほしい本かな、とか思いました。


    物事を論理的に、道筋をたてて、考えていく上では大事な内容が詰まっているのかなと。

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    2013年06月08日