フィリップ・コトラーのレビュー一覧

  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    ネタバレ

    パワーフレーズ
    「誠実さとオリジナリティと本物であることが功を奏するのである」
    「マーケティング3.0では、ブランドがいったん成功したら、当該ブランドはもう企業のものではなくなるということだ。」
    「最高の販売員は、自分の販売している製品を自分自身が使っており、その製品のことを隅から隅まで知っている」

    この本は私にとってビジネスの教科書である。

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    2017年08月11日
  • コトラーのマーケティング・コンセプト

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    これは、マーケティングに関わっている人は必読書とは、本当だった。

    読んで損はない。発見、整理、定着させられる本であった。

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    2016年01月06日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    いかなる製品・サービスにより収益を上げている事業体であっても本書は有益であると思います。
    従来のマーケティングに加えて、これから考えていかなければならない事ですね。
    大変勉強になりました。

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    2015年08月08日
  • コトラーのマーケティング・コンセプト

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    マーケティングとはなにか?
    を 幅広い知識をベースにしながら
    マーケティングで 必要な言葉を とりあげて
    詳しく説明する。

    コトラーは 言葉に対する感性が優れている。
    また 引用の仕方も絶妙である。
    雰囲気としては 古典落語の域に達している。
    その言葉を拾い上げることで 
    情景が 浮かび上がるような 劇的なシーンが
    用意される。

    いったい 彼は どこからこのような 
    ユーモアのセンスを身につけたのだろう。
    教養人と言うべきかもしれない。
    そして、マーケティングとは イノベーションと両輪となって、
    企業の経営を支えることとなる。

    つまり 経営する環境は 常に変化している。
    その変化に柔軟に

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    2014年10月18日
  • コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

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    コトラーは、マーケティングを 体系化した。
    そして STP;セグメンテーションを明確化し、
    ソーシャルマーケティングの確立をした。

    マーケティング1.0 製品中心
    フォードはいう「顧客は好みの色のクルマを買うことができる。好みの色が黒である限りは。」

    マーケティング2.0 消費者志向
    情報技術とインターネットがコアテクノロジーとなった。
    今日の消費者は十分な情報を持っており、類似の製品を簡単に比較することができる。
    製品の価格は消費者によって決められ、その消費者の選好はバラバラである。
    顧客は 王様である。ただ、ここでの顧客とは 集団だった。
    目的;消費者を満足させ、つなぎとめること。

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    2016年08月24日
  • コトラーのマーケティング・コンセプト

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    マーケティングをちゃんと学んだことは無かったが、1から学ぶのにとても良い本。マーケティングに関するA~Zを一つずつ解説。ブランドやメディアだけでなく、効果をだすための組織のあり方、目標の持ち方など、大変参考になる一冊。

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    2013年10月09日
  • コトラーのマーケティング・コンセプト

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    ■マーケティングコンセプト
    自分が買い手だったらこのように売ってほしいと思う方法で、顧客にモノを売れ

    A.広告:広告の目的は、顧客にソリューションや夢を売ることである。

    B.ブランド:ブランドとは、広告だけでなく、スポンサーシップ、イベント、社会貢献活動など様々なツールの組み合わせによって総合的に築くものである。

    C.競争優位:1 つの基本コンセプトの下に複数の優位性を組み合わせることで、持続的な競争優位を確立できる。

    D.競合他社:競合他社には常に注意を払い、サービスなど「製品に付加されたもの」で差別化を図る。

    E.創造性:品質や効率が差別化の決め手とならない今、卓越した「独自性、

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    2015年07月04日
  • コトラーのマーケティング・コンセプト

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    仕事関係の方に勧められて。コンセプトというだけあって入門書にぴったり。購入したのでこれからも度々読み返したい。

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    2013年01月05日
  • コトラーのマーケティング思考法

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    勉強になった

    vertical marketing 市場レベル、製品レベル、マーケティングミックスレベルで論理的思考をもちいる
    lateral marketing 上記三つの中で、水平思考を行う。論理的思考は必要ではないが、出てきたアイデアと、実際に売る際の論理的なギャップを解消するために、その製品をもとに、vertical merketingを行う必要がある。

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    2011年05月08日
  • コトラーのマーケティング思考法

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    垂直思考でセグメンテーション化し、狭い市場での勝負をするのではなく、
    水平思考で新しい市場を創出するための思考法を紹介しています。

    いくつかの事例を用いて、とても分かりやすく紹介しており、
    実践できればとても良い思考法です。

    最近のヒット商品の仲にも、この本の思考法と同じように
    ある特徴を変化させて、新たな市場の創出をしていることが、
    理解できるようになります。

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    2011年01月30日
  • コトラーのマーケティング思考法

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    マーケティングといえばコトラー

    作れば売れる時代は終わり、もうこれ以上どんな商品を作ればいいのか?というほどものが溢れている。(就活のときによく商品提案をしてくださいのような質問があるが、どのように差別化した商品があるのか途方にくれた経験をしたことが誰もがあると思う。)
    近年の傾向として、市場の細分化に伴うブランド数の増加、商品ライフサイクルの短期化によって一商品の売り上げ、利益は小さくなっている。

    ではどのようにすればよいのか?
    その解決方法のひとつが水平思考(ラテラル マーケティング)である。

    これまでのマーケティングプロセスを垂直思考(バーティカル マーケティング)によっ

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    2019年01月16日
  • コトラーのマーケティング・コンセプト

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    マーケティングの基本コンセプトが事例や著名経済人の言葉を使いマーケ用語毎にわかりやすく説明されている。

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    2010年09月25日
  • コトラーのマーケティング・コンセプト

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    ひととおり、MBAの基礎科目を勉強した後でこの本を紐解くと、ひとつひとつの言葉が染みる。WBS恩蔵先生訳本です。

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    2010年08月12日
  • コトラーのマーケティング思考法

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    フレームワーク思考のマーケティング発想から、抜け出すための本。

    創造的なゼロベースのマーケティング発想に関して、具体的な方策が書いてあり、本当に勉強になった。実戦でもすぐに考え方を利用できると思う。

    但し邦訳のタイトルが非常に悪い。
    これでは、コトラーの普通のマーケティングの本との違いがわからない。

    「ラテラル・マーケティング」という今までの考え方とは根本的に違うマーケティングの本だと、正直読むまで全然わからなかった。
    この本の訳者こそ、本のマーケティングをもう少し考えた方がいい。

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    2010年06月05日
  • コトラーのマーケティング6.0 フィジタル時代の新原則

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    ネタバレ

    大部分はコトラーが書いているのではないが、これからのマーケティングの示唆を得られる。今回のテーマは「フィジタル」。デジタルと店頭を結びつけるだけではなく、包括的に考えブランドでできることを考える。惜しいところは、原著が書かれたのが2024年で、この2年間の生成AIの進化に追いついていないところ。もちろん、生成AIにも言及されていて、その基本は押さえてあるので、そんなに問題ではないが。多分、次著は生成AI時代のマーケティング7.0になるのかな?!

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    2026年07月31日
  • コトラーのリテール4.0 デジタルトランスフォーメーション時代の10の法則

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    マーケティングを中心に、将来的な予測をしている。2020年刊行ではあるが、描いている法則の本質的な部分はいまも変わっておらず、各企業が取り組んでいる。
    また、時代はさらにデジタル戦略が求められており、コトラー教授の最新の見解も勉強したい。

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    2025年12月07日
  • 【電子書籍限定特別増量版】コトラーの起業家的マーケティング 伝統的手法から脱して創造性とリーダーシップ重視型アプローチへ

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    最近のコトラーは自分で書いていない部分が多いと思うが、新しいマーケティングについて説いているので、買っている。今回は、起業家やこのデジタル時代のマーケティングについて詳細に説いている。今までとちょっと違うのは起業家のリーダーシップについて述べている部分が多い。また、これまでの3CにもうひとつChangeを加えて、テクノロジー、政治経済、社会文化、市場などの「変化」というまさに今、起こらんとしていることにも言及している(トランプ関税以前の著作だけど、ウクライナには言及)。

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    2025年05月28日
  • NEVER STOP イノベーティブに勝ち抜く経営

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    PDCAにちょっと違和感があったところ、
    OODAというのを知ったのですが、
    STPDもいいなと。

    貼った付箋の数:7
    払ってもいい金額:1,200円

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    2025年03月27日
  • コトラーのマーケティング・コンセプト

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    一度はコトラー大先生の著書に触れておかねば、という義務感もあり1冊目として本書を選択。(マーケティング・マネジメントはさすがに手が出なかった)
    ABC順に並んだショートトピックが集まった本なので、入門者でもとっつきやすい印象だった。体系的に、とか、学術的にがっつり学びたいという場合は物足りなく感じるかもしれない。
    側に置いておいて必要なときに該当のトピックをパラパラと見るタイプの本だと思う。

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    2025年03月06日
  • コトラーのH2Hマーケティング 「人間中心マーケティング」の理論と実践

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    人間回帰!そのためのマーケティングを!というお題のもと、過去の様々な理論の統廃合を試みる一冊。
    結論として導かれる理論は、(翻訳者もおっしゃる通り)ツッコミどころ多々あるものの、その過程で、50年以上のマーケティング論と周辺経営戦略論が整理されるプロセスに価値がある。その意味で読み応えあり。

    何より、90になってなお、新しいフレームワークの提示を続けるコトラー大先生の誠実な欲深さに感服

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    2024年01月18日