Hitenのレビュー一覧

  • あした、裸足でこい。3

    Posted by ブクログ

    文化祭編。テーマは凡人(六曜先輩+巡+仲間たち)が天才(二斗)に挑むという所でしょうか。
    六曜先輩と巡が本気でぶつかり合いながら打倒二斗を目指して文化祭の企画を練り上げてゆく所が熱く、とても面白かったですね。
    挑まれてる側の二斗も、ラスボス感満載で良き。特に、最後に向けての二斗の本気はすごかった。
    本作、巻数が進むに連れて、徐々にギアが上がってきている感じでとても良いです。
    しかし、この表紙、新しい形の詐欺かな?

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    2023年08月20日
  • 義妹生活2【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    さざ波立つ沙季の気持ち

    必要以上に沙季に干渉しないとした悠太ですが、日頃の家事で彼女にお世話になっている事から、沙季の夏の補習回避の為に効果的な勉強法探しに奔走します。他方、悠太を同居する義理の兄妹として見ていた筈の沙季は、彼のバイト先の先輩の読売栞とのデート現場を目撃し、自分も悠太と同じバイト先で働く事を決めます。悠太を一人の男性として意識し始めた為の思い切った行動に違いありません。義理の兄妹の関係は沙季から変わりそうですね。読売先輩は沙季の心中をすでに察している様子で、次巻、この3人がどんな関係になっていくか非常に楽しみです。

    #胸キュン

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    2023年07月19日
  • 義妹生活【電子特典付き】

    購入済み

    ゆっくり紡がれる二人の絆

    親同士の再婚で兄弟になった高校生男女のお話。学生ラブコメではポピュラーな設定ですが、"お互い相手に深く干渉しない事で波風を立てずに過ごす"のがこの二人のスタンスです。ですが、家族として一緒に暮らす事でお互いのありのままの姿を知っていく事になり、それが二人のスタンスに少しずつ変化をもたらします。同居人だったのが兄弟になりいずれは恋愛関係になるのでしょうか?二人の日常をゆっくり丁寧に描いている作品で心地よい読後感でした。

    #ほのぼの #胸キュン

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    2023年07月19日
  • 義妹生活6【電子特典付き】

    購入済み

    紹介文章が全て

    気になる本を買うとき、
    ネタバレにならないようになるべく紹介文書を見ないようにするときがあるのですが、
    この書籍は、紹介文章が全てを物語っている。
    その上で安心して作品を読めるので、とても紹介文章が(的確+端的で)助かってます。

    #胸キュン #エモい #ドキドキハラハラ

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    2023年05月31日
  • 義妹生活5【電子特典付き】

    購入済み

    素晴らしい

    他作品を買いすぎて、ちょっと間をおいていたら、いつの間にか8巻まで進んでいた。
    作家さんが元々好きで買っていたが、続編が進む=広く人気が出ているということで、とても嬉しい。
    あと、続いてくれて大変にありがたい。

    #ドキドキハラハラ #感動する #エモい

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    2023年05月31日
  • 義妹生活8【電子特典付き】

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    学年が上がり、裕太と沙季は同じクラスに。丸や真綾と離れ離れになるも、クラスに多少溶け込む2人。しかし、クラス、家庭、バイトなどの場所ごとの距離感を測りかねて、すれ違ってしまう。
    気づけば一日中一緒という、これまた義妹生活というタイトルにピッタリなのに新しい展開。
    この新しい環境における、2人の高校生らしい感情やその行き着く先が、いつもながらの丁寧な心理描写の元に描かれていて良かったですね。
    なにはともあれ、沙季の全員自分裁判が秀逸でしたね。カワイイ。

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    2023年05月15日
  • 義妹生活8【電子特典付き】

    購入済み

    サクサクと読めます。

    まさか、2人して同じクラスに成るとは・・・・
    お互い、すり合わせで近づかない様にしてはいるものの、
    読んでいる方としては、もうそろそろ良くないって思うのも少しあり、
    今後の展開が気になり、次巻が早く出ないか楽しみです。

    #癒やされる #ドキドキハラハラ #ほのぼの

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    2023年05月04日
  • 義妹生活8【電子特典付き】

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    ネタバレ

    3年生に進級し同じクラスになった悠太と沙季は、学校では単なるクラスメイトとして過ごそうとするもどこか空回り。集中力を欠き中間試験でも成績が下がってしまった二人が、自分たちの関係を見直すことになる今回です。「共依存」という最近のラブコメで時折登場する関係性が本作品でも議論されていて、それは”スパイス”であるという指摘は自分としてはしっくりくるなと思いました。二人とも大学進学だけじゃなくて、それを超えた先で何になろうかというところまで強く意識しているのに感心。さて、関係性を改めて「すり合わせた」二人はこの先どう関わっていくのか。続きを楽しみにしています。

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    2023年04月30日
  • 義妹生活8【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    なるほど、こうきたか、と最後良い意味で思わず唸ってしまった。
    今まで順調にすりあわせをしてきた2人が同じクラスになったことでの不自然さ、また『近づきすぎてしまった自分たちの関係を見つめ直すために『すり合わせ』をするのだが』というあらすじに煽られて、めっちゃドキドキを増してくれました。
    さて次巻についてもこんな絶妙なヒキで終わらるとは。もう一日。。。もう一日分書いて欲しかったー←読んでみてのお楽しみ

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    2023年04月25日
  • あした、裸足でこい。2【電子限定特典付き】

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    ネタバレ

    前回の最後で巡に意味深な問いをした二斗もまた、タイムリープしていたとは驚きです。と言っても二人のリープの仕方には違いがあって、それがこの先未来の決定にどう影響してくるのかが気になりますね。今回は二斗の親友である萌寧が彼女への依存をやめようと藻掻く姿が描かれますが、その過程を通じて本当に大切なものに気づくシーンには心動かされました。そして他の岬作品とのクロスオーバーも楽いですね。未登場の声優は次回作の登場人物かな。さて巡は過去にも協力者を作ることになりますが、彼女はどんな役割を果たすのか。続きが楽しみです。

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    2023年04月14日
  • 三角の距離は限りないゼロ9 After Story

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    ネタバレ

    3年生になった四季と暦美たちの卒業までの何気ない日々を綴った短編集。最終巻終了後は特に暦美がどんな女の子なのか、四季とどういう関係を気付いていくのかがとても気になっていました。今回この後日譚に触れ、やはり彼女は秋玻でもあり春珂でもあるということが分かるエピソードが満載で、彼女人となりを知ることができて心の中に残っていたモヤモヤが解消されましたように思います。最新作とのリンクもあったので、千代田先生ともども彼らがこの先も折に触れ登場するに違いないと感じました。本作に登場した皆が、末永く幸せでありますように。

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    2023年04月12日
  • 義妹生活4【電子特典付き】

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    ただのライトノベルだと思っていると痛い目を見るのが本作だ。禁じられた恋に戸惑う少年少女たち。ここにいわゆる萌えや現実離れしたキャラクターはいない。確かに設定は出来すぎているかもしれないが、物語の緊張と緩和が実に巧みなのだ。特にこの4巻はそれが如実に出ている。

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    2023年03月18日
  • 三角の距離は限りないゼロ 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    繊細な恋物語

    台詞などの表現方法が繊細だなと感じたら、原作が小説でした。
    二重人格というドラマチックな設定以外は、高校生たちの日常が丁寧に描かれている。
    複数のキャラを演じる男子高校生と
    症状として人格が入れ替わる女子高生、
    二人が織り成すすれ違いの恋の物語は、どうなっていくのか?

    #切ない #胸キュン #深い

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    2023年03月04日
  • 三角の距離は限りないゼロ 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    一人二役

    一人で2人分ということで、どう入れ替わって、そして一様3人?になるのかな?の関係が気になりますね〜この後が楽しみです!

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

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    2023年02月26日
  • 義妹生活5【電子特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    準王道ラブコメ

    主人公とその周りの環境を作る個性的なキャラクターがとても魅力的です。こんな妹いたらなぁと感じられるヒロインが最高でした。

    #癒やされる

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    2023年01月27日
  • 義妹生活7【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    バレンタインや修学旅行等のイベントを経て、ゆっくりと2人の距離は近づく。
    一歩ずつ進む恋模様。義兄妹であるが故に発生する物語の起伏や沙希の言動、そしてその甘さ加減が絶妙。
    そしてたどり着いた最後のシーンは感動モノ。
    甘い香りが漂いそうな、丸と真綾の今後の関係にも期待。

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    2023年01月18日
  • 義妹生活7【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バレンタインに海外への修学旅行。高校生ならではの青春を過ごす悠太と沙季の姿が描かれる第7巻。二人の本当の関係に気が付いたそれぞれの友人・丸と真綾が、二人のためとあれこれ気を回す場面には、良い友人に恵まれたねと思いました。今回も静かに進んでいきますが、その静けさのなかにも特に沙季の情熱的な思いの発露がアクセントになっているのが良かった。少しずつ恋人の距離感になった二人は高校三年生になりますが、この距離感を維持したまま『受験』という人生の岐路の一つに向き合うことができるのか。続きを楽しみにしています。

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    2023年01月12日
  • 義妹生活7【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    前回はちょっともやっとしたが、今回はザ・義妹生活
    こういうツンとした子が甘さを見せるのは正直たまらない方多いんじゃないかな。
    今回は修学旅行編。甘さ多め、楽しさ多め。俺もこういう甘い修学旅行したかったなぁ。当時の好きな子に素直になれなかったことを思い出した。(苦笑)

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    2022年12月28日
  • 義妹生活7【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    あまりない恋人同士の空気が良い

    最初は沙季がドライだったけど、悠太への信頼が愛情になってきて、普通の恋人みたいに触れ合いたい、向き合いたいって、悠太に少しくらいのワガママを言えるくらいに成長しているのが嬉しい、二人の関係は大っぴらにできないけど、互いの親友にはとっくにバレバレだった事で公表はしないけど、もう無理に隠すのは止めようって思えるようになったのが良かった

    初々しい二人が可愛い

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    2022年12月31日
  • 義妹生活7【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    次の巻が楽しみです

    相変わらずの読みやすさで、気が付くともう終わりの部分に差し掛かっていて、名残惜しさが込み上げてきます。もう終わっちゃうんだな、と。修学旅行でお互いが、お互いの存在の大きさを再認識してしまったようで、挙句にバレても構わないくらいの開き直りが生じてしまったのは、良いことではないような気がします。次の展開への伏線なのでしょうが、いったいどうなるのでしょうか?

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    2022年12月25日