安原和見のレビュー一覧

  • 新銀河ヒッチハイク・ガイド下

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    遺族公式続編後編。
    オチまで含めてなかなか面白かったです。
    ただ、なぜ無限の「あの人」がこんなに取り上げられているのだろうか、という疑問が最後まで払拭できませんでしたが・・・。

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    2014年11月01日
  • 新銀河ヒッチハイク・ガイド上

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    ダグラス・アダムス死後に出されたあのシリーズの遺族公式続編です。
    作者はシリーズを良く研究して書いているのが分かり、安心して読めてなかなか面白いです。

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    2014年11月01日
  • 新銀河ヒッチハイク・ガイド上

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    「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズの公式続編。本家の作者が5作目を書いて急死してしまったので、別の作者が続編として書いたもの。

    このシリーズ好きの旦那が「映画に例えるなら、設定は同じだけど、演じる俳優が変わった感じ。でも相変わらず面白い。」と評していたので、いったいどんな感じかと楽しみ半分不安半分で読み始めた。

    感想はといえば、やっぱり相変わらず面白い。ゼイフォード大活躍とか、本家で登場してた人の再登場とかでニマニマが止まらない。
    本家のほうは、とにかく話が脱線しまくって奇想天外で面白かったんだけど、これは、いい感じに脱線が入りつつも、ストーリーがすうっと一本線のレールに乗って進んでる感じ

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    2014年10月25日
  • 宇宙の果てのレストラン

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    1作目を読んだのが、2011年8月。つまり3年越しに続編を読むことになったのですが、読んで30分もしないうちに、「ああ、こんなノリだったわ」と早くもニヤケが止まりませんでした。ちりばめられた冗談は、所謂ブリティッシュ・ジョークと呼ばれるみたいですが、ツボにはまりますねぇ。本書のようなノリは、日本文学にはないだろうなぁ。あったら教えてください。
    オチはなんだか弱い気がしますが、3部作(後に5作となる)の中間ということで、続編に期待!

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    2014年09月22日
  • 宇宙の果てのレストラン

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    (俺のブログ2006-05-26投稿より)
    銀河ヒッチハイクガイドの続編。

    ビルごと誘拐される大統領、武器も持たされず戦車をなんとかしてこいと言われる鬱病のロボット、そのシチュエーションを聞いて同情し暴れまくって自滅する戦車、一番近くのレストランにワープしようとしたら同じ場所の過去にワープ、宇宙の始まりを巻き戻しで投影して宇宙の果てを演出する宇宙の果てのレストラン、自分の肩肉を薦める今日のディナーの牛、他の惑星からじゃないとうるさくて聞けたもんじゃない爆音バンド。

    など読んだ人じゃないと訳分からない展開に夢中になってしまい、先週のブログはおろそかになってました。
    (今週のブログはほと

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    2013年05月01日
  • 宇宙クリケット大戦争

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    (俺のブログ2006-07-07投稿より)
    銀河ヒッチハイクガイドの続編です。

    空を飛ぶコツを学びました。
    「高い所から飛び下りて地面に落ち損なう技術」を身に付ければいいらしい。

    地面寸前で自分が落ちていることと全く関係ないことを考えたりするとうまくいくとのこと。
    「あれっ、最近ズボン洗ってないなぁ」とか。そうすると思わず落ち損なっちゃうらしい。

    なるほど。みんなもやってみよー。

    ちなみにこの本の感想はと言うと、このシリーズにして初めて一貫したストーリーがあってなかなかよかった。

    印象に残った言葉は
    「この連続俺殺しがっ!」
    同じ人に何度も殺される人はなかなかいません。

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    2013年05月01日
  • 新銀河ヒッチハイク・ガイド下

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    原作そのままではないし作者の出すぎたところ、逃げ腰すぎたところもあるけれど、いい外伝的続編。なにより原作通りに楽しく笑える!

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    2012年11月19日
  • 銀河ヒッチハイク・ガイド

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    突然地球が消滅し、宇宙でヒッチハイクをするはめに…。
    ばかばかしさ爆発のSF小説。
    ここまでとことんやってもらえれば、文句なし!
    地球で本当に一番賢い動物とは…!?えっー!?
    ふふ、おもしろい!

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    2024年08月18日
  • 宇宙クリケット大戦争

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    シリーズで一番物語らしかった(笑)

    伏線があってミスリードがあってどんでん返しがあって・・・
    若いマットレスがかわいい!

    「マットレスはフラーし、グラリーした。
    フロロップし、ガップし、ウィロミーした。
    最後のウィロミーは特にフルーピーだった。」

    なんとなく、何してるか伝わるよね?

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    2012年01月26日
  • 宇宙クリケット大戦争

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    3作目。
    雑談と伏線の区別が全然つかないのが素晴らしい。ええここに関わって来るのか!と。一巻のあのゼラニウムの鉢とかここに来て。
    鬱ロボットのマーヴィンが対機械で最強すぎる。自分の人生観を相手に植え付けるて相手も鬱にするという斬新な戦闘法。その人生観は知らない方が身のためのようで。

    レストラン数論ドライブとか笑った。よく思いつくなこんなの。レストランにおいては全ての数学法則が通じないって。これが宇宙船の推進力。
    でも今回1番ブフってなったのはアーサーが「料理ができるようになりたい」って言い出したシーンかも。唐突な!あと「もしこれを作曲したのがポール・マッカートニーなら…」の諸々と、それこそ唐

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    2011年12月31日
  • 宇宙の果てのレストラン

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    とりあえず宇宙船でちゃんとした紅茶が飲めるようになりました。お蔭で全員死にかけた上に2名程行方不明になりました。

    いやぁこの鬱ロボット最強です。でもやめて近づかないで気が滅入るから!
    何気にこのシリーズ表紙も素敵。アヒルラブリー。

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    2011年12月30日
  • 新銀河ヒッチハイク・ガイド下

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    本人が書いた以上に、ヒッチハイクガイドらしいデタラメさで、上下巻とそこそこのボリュームなんだけど気がついたら読み終わってた。らしさが強くて、逆に、やっぱり別の人が書いてるんだなってところも含めて銀河ヒッチハイクガイドは傑作なんだなと。

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    2011年06月16日
  • ほとんど無害

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    Hitchhiker's Guide to the Galaxy シリーズの有終を飾る "Mostly Harmless"。このシリーズは 10年くらい前に読んだときは、原著で 4冊目までしか読まなかったので、実はこの「ほとんど無害」は初読。

    スラップスティック・ギャグのキレはあいかわらず鋭いが、あまりにもあっけない幕切れが、この能天気なシリーズの読者の期待を大きく裏切った。しかし、この苦境から何度も何度もよみがえってきたのが「銀河ヒッチハイカー」達ではなかっただろうか。彼らの旅が今もまだ続いているであろうことは、想像に難くない。著者が亡くなり、彼らのその後のハ

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    2011年01月30日
  • さようなら、いままで魚をありがとう

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    銀河ヒッチハイクガイド 3部作の 4作目。第1作のイルカのエピソードを伏線回収する形で、「地球」に戻ってきたアーサー・デントが素敵な恋をする物語。原著で読んでいるはずなのだが、ストーリーはほとんど記憶になかった。途中で投げ出して読んでないのかもしれない。

    あの「銀河ヒッチハイクガイド」のスラップスティックな筆致で恋する男の心情を描くと、こんなにも素晴しいのかとビックリした。宇宙では普通のあのハチャメチャぶりは、地球人にとってはなかなか理解しがたいものであった。しかし、恋をして舞い上がった地球人の心は、あのハチャメチャぶりそのままなのだ。SF 色が薄いのは残念だけど、アーサーとフェンチャーチを

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    2011年01月16日
  • 宇宙クリケット大戦争

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    The Hitchihiker's Guide シリーズの3作目。原題は Life, the Universe and Everything だが、なぜか邦題は「宇宙クリケット大戦争」。謎だ。

    時間と空間をこけつまろびつ七転八倒、大銀河の旅は今日も続く。安原和見の訳者あとがきを先に読んでおいたおかげで、いくつかのギャグをきちんと(?)理解できたのが良かった。

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    2010年12月30日
  • 宇宙の果てのレストラン

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    宇宙って、もうなんでもアリね。
    これを読んでると、不可能な事なんて無いと思ってしまいます。
    宇宙の果てのレストランに行ってみたいわ!
    トリリアンと、ジョジョのトリッシュがかぶります。

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    2010年03月22日
  • ほとんど無害

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     シリーズの冒頭で、ものすごくくだらない理由で、地球は宇宙人の艦隊から、あっという間に消滅させられます。地球滅亡の感慨に浸る暇もない、あっけない幕切れ。
     銀河中のヒッチハイカーに読まれる書物(厳密には紙の本ではないデータベースですけれども)『銀河ヒッチハイク・ガイド』の現地調査員であるフォード・プリーフェクトは、その地球滅亡の瞬間、たまたま地球に調査のために滞在している真っ最中。フォードは友人だったアーサー・デントを連れて、その瞬間、地球を滅ぼしにきたヴォゴン人の宇宙船にヒッチハイクすることで、間一髪脱出します。
     ほんの一瞬で故郷を滅ぼされたアーサー・デントは、パニックになりながらも、フォ

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    2010年01月19日
  • 宇宙クリケット大戦争

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    「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズ3作目。人気がありすぎて連載の続き過ぎた少年漫画みたいに、上を上を目指しすぎて収拾がつかなくなってくる中だるみ的メチャクチャエピソードの詰め込み加減が、なんだかジャンプ読んでる気分にさせられる。ブロッキアン・ウルトラクリケットのあたりとか特に。それはそれでアホらしくて凄く面白い。多少泥縄式でも、だいぶ前の伏線をきちんと活かして収拾つけるのは流石だし、それにつけてもレストラン数論は素敵だな!続きは「さようなら、今まで魚をありがとう」で!

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    2009年12月02日
  • さようなら、いままで魚をありがとう

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    アーサーの恋物語中心に話が進むのはけっこう意外だったけど、うまく全体の謎になじんでいて良かった。最後はマーヴィンに泣いちゃった。神様のメッセージもかなり粋。

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    2009年10月07日
  • さようなら、いままで魚をありがとう

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    今までとうってかわって
    甘い恋愛もの。
    ・・・と思ったら大間違い!
    カオスな流れは変わらない。
    普段は書かないラブストーリーなので作者のシャイさがにじみでています( *´д`)

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    2009年10月04日