日向夏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この作品、読みたくない(読む本なくなっちゃう)と早く読みたい、が毎度せめぎ合う。
今回もその葛藤虚しく、めっちゃすぐに読み終えてしまいました。
壬氏様!やりおった!
水蓮じゃなくてもサムズアップするわ。
この巻まで引っ張って、2人の距離感も関係も前より確実に近づいていたから、この売り言葉に買い言葉やりとりも違和感なかった。
久しぶりの高順も相変わらずで良かったし、新しいキャラも好きになれたし、羅門との関係、猫猫の新しい仕事など、新しい展開も多かったし、いろんな伏線回収もあって見事だなぁ、と思うのだけど、壬氏様の行動で全部持っていかれたました笑
2024.3.11
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購入済み
面白かった!!
大変スリルある展開でドキドキしました。猫猫さんのキャラはやっぱり良いですね。魅力的です。壬氏とのギリギリのせめぎ合い(笑)が12巻の見どころかな。惜しむらくは推しの小欄ちゃんの出番が無かったことです。私は連載を読んでいませんのでこの先どうなるか次巻がとても楽しみです。
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Posted by ブクログ
購入してまず思ったのは、猫猫と一緒にいる表紙の
素敵な女性は誰?でした。 新しいキャラ?
新しい”キャラ”でしたね。
相変わらずの猫猫は壬氏の素を引っ張り出すのも変
わらず上手で…
その意図はないとは言え、壬氏には本当に同情します。
洞窟での出来事には大笑いしてしまったし、その夜
のやり取りも。
可哀想な壬氏。
でも面白い! 二人のやり取りは本当に飽きない。
この巻では玉葉妃に少し似た帝の意外な一面も垣間
見る事ができる。
猫猫がかなり好意的に受け入れられてるのも嬉しい。
皇太后と先帝の話も、単なるロリコンで終わらなくて
良かった。
「お気に入りは隠しておかないと、誰かに隠されてし
まうわよ