神奈月昇のレビュー一覧
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シリーズ第8弾は短編集です。
第1話「パフォーマンス・クリムゾン」は、コーティカルテがツンデレ・キャラに挑戦してフォロンの気を引こうとする話。
第2話「チェイシング・クリムゾン」は、コーティカルテたちが、最近開通したアマツキ線で夜中に出没するという『亡霊列車』の正体を追い求める話。
第3話「リコレクション」は、フォロンに対してレンバルトが抱いている内面の複雑な気持ちが描かれます。
第4話「リライアブル・ツイン」は、女性の着替えをのぞくことが趣味の中級精霊エルベリオからの挑戦状を受けて、ユギリ姉妹が戦いを挑む話。
第5話「オフデューティ・チーフ」は、ユフィンリーが最近男とデートをしてい -
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シリーズ第7弾。前の『ジェラス・クリムゾン』の続きです。
フォロンたちは、反精霊団体〈真実なる道程〉のトツカワ・ビアンカと、神曲楽士のカザマル・ナルニアーテを捕まえて、創始曲の演奏を止めることに成功しましたが、事件はこれで終わりではありませんでした。海上の〈ホライズン〉に閉じ込められた彼らは、隔壁によって分断され、別々に行動することを余儀なくされてしまいます。
やがてフォロンたちは、リュネアが両親の敵と信じている馬型精霊のカーマインと遭遇し、リュネアにまつわる事件の真実を知ることになります。一方、リュネアとニシカ・ポークトの前に、ディエスが姿を現わします。焦るポークトは、精霊たちを従わせる -
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ポリフォニカホワイトシリーズ(過去)とリンクしている巻で、同時代のポリフォニカブラックシリーズのマナガリアスティノークル・ラグ・エデュライケリアスも出てきます。始祖精霊<紅の女神>コーティカルテ・アパ・ラグランジェスの聖獣-リオネイル・フラメル・エリュトロンのスノウドロップ(帯刀冥土)&ブランカ(始祖精霊<白の女神>エターナリアの聖獣)との過去の因縁は、ホワイトシリーズを読んでいない人には理解出来ないかも知れません。時系列的には、11月出版予定のホワイトの最終巻を先に読んだほうが面白そうな気もします。これから『ポリフォニカ』として面白くなりそうなだけに、ポリフォニカブラックシリーズ、ゴールドシ
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「やはり躾けるとなると、魂に消えぬ傷を刻むしか無いじゃありませんか」
リュンナさん怖ぇよw
赤キネ文庫化第二弾が隔月刊行で登場。また、大迫さんとセット。
表紙はコーティとペルセルテ。ペルセルテは表紙初登場。ぱ ん つ は い て な い
「何故フォロンではなく金髪娘なのだ」と言わんばかりのコーティ可愛いよコーティ。
口絵のピンナップは裏は確実にCGの使い回しだが、表はどうだっけなぁ。ちなみに挿絵は前巻で一枚も無かったことに苦情でも来たのか、CGを流用する形で挿絵を用意。差分変化を掲載したりとか苦しいな……。
細かいことだけど、ACT5の章タイトルが『赤』一巻と被ってるんですが……。
さて -