ゴブリンスレイヤー

ゴブリンスレイヤー

作者名 :
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作品内容

「俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ」
その辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで銀等級(序列三位)にまで上り詰めた稀有な存在がいるという……。
冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった。
彼は手段を選ばず、手間を惜しまずゴブリンだけを退治していく。そんな彼に振り回される女神官、感謝する受付嬢、彼を待つ幼馴染の牛飼娘。そんな中、彼の噂を聞き、森人(エルフ)の少女が依頼に現れた――。

圧倒的人気のWeb作品が、ついに書籍化! 蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー、開幕!

※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

ジャンル
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
GA文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2016年02月25日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
  • アニメ化

    「ゴブリンスレイヤー」

    2018月10月6日~ TOKYO MXほか
    声の出演:梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央

書店員のおすすめ

ゴブリン討伐だけで銀等級にまで上り詰めた稀有な存在、
それがゴブリンスレイヤー。(子鬼を殺す者)

一般的なゲームでのゴブリンは最弱のキャラクターとして扱われていますが、
もしゴブリンが現実にいたらどれだけ日常生活への被害があるか、生々しく描かれています。

「どきどきわくわくする楽しいファンタジー作品なので是非読んでください」とは申しません。
目を背けたくなるようなグロテスクなシーンもあるのです。

だからこそリアルに感じ、この作品にぐいぐい引き込まれてしまいます。
痛みを受け入れ乗り越えられる大人に是非読んでいただきたい。重厚なダークファンタジー。

(※イラストはとっても可愛いです。素敵なアレが窓枠に乗っているシーンもあります。)

購入済み

似て非なる物語

t.s_0414_firm_love 2017年07月16日

私から言えることは、
何かと比較して、同じような話だろうとお考えになって読まない方へ。

試し読みからでも読んでみて頂きたい。

英雄譚?否。
強くてニューゲーム?否。
主人公チート?否。
異世界召喚?否。
転生系?否。

読者がただ一人の男の人生に魅了させられるお話です。

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Posted by ブクログ 2017年03月23日

 村々を襲うゴブリンばかりを討伐するゴブリンスレイヤーの物語である。どうも元となったのはやる夫系のAA作品だったらしいが、そちらは未読である。
 ファンタジー系の物語において、ゴブリンと言えば一山いくらで狩られる初心者向けのイージーなモンスターという印象が強いが、ここでは「悪ガキのように狡賢く、悪意...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年02月12日

【一言で表すと】
 題名の通りゴブリンをただひたすら狩り続ける無機質で正体不明の鎧武者の話。なのに面白い。

【全体的な感想】
 個人的な感想としては、シリアスな異世界ファンタジーでこんなに引き込まれたのは久しぶり。正体不明の鎧武者の正体が徐々に分かっていく構成になっていて、途中からどんどん引き込ま...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年03月12日

それぞれが役柄で呼ばれ主人公は容貌さえ明らかでない書き割り的世界の物語。最初からこれでもかとばかりに描かれる冒険者の末路。
でも主人公ゴブリンスレイヤーの考え方や行動の真摯さに、やがて明らかになる彼の行動の規範となった人の存在に、明日も続いていく終わりのない彼の偉業に、読んだ時間分の満足を得て読み終...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年02月17日

読む前は「どうせ某ニンジャ殺しの二番煎じだろ」と
思っていたが、全然全くそんなものではなく、とても面白かった。この世界のゴブリンはTRPGやMTGにおける
それであり、残忍で狡猾、そして恐ろしい存在として描かれている。それ故に、ただゴブリンと戦って鏖殺するだけでもかなりの緊張感がある。
また、主人公...続きを読む

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