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発売後、即大増刷のヒット作『ゴブリンスレイヤー』。
5月25日発売の「月刊ビッグガンガンVol.06」よりコミカライズ(漫画:黒瀬浩介)連載開始!
「どうか、わたくしどもの街を救っては頂けないでしょうか」
「救えるかどうかは、わからん。だが、ゴブリンどもは殺そう」
ある日、ゴブリンスレイヤー指名の依頼書が冒険者ギルドに届いた。
差出人は水の街――辺境一栄える至高神の都の大司教だった。
大司教はかつて魔神王を打ち倒した金等級の一人として、剣の乙女と呼ばれる英雄でもあった。
彼女いわく、水の街の中に何故か小鬼が出るという。
ゴブリンスレイヤーは妖精弓手、女神官、蜥蜴僧侶、鉱人道士とともに水の街の地下迷宮に挑む!
「この小鬼禍は、人為的なものだ」
蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第2弾!
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
「ゴブリンスレイヤーⅡ」
2023年10月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央
「ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-」
2020年2月1日公開
出演:梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央
「ゴブリンスレイヤー」
2018月10月6日~ TOKYO MXほか
声の出演:梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
ゴブリン討伐だけで銀等級にまで上り詰めた稀有な存在、
それがゴブリンスレイヤー。(子鬼を殺す者)
一般的なゲームでのゴブリンは最弱のキャラクターとして扱われていますが、
もしゴブリンが現実にいたらどれだけ日常生活への被害があるか、生々しく描かれています。
「どきどきわくわくする楽しいファンタジー作品なので是非読んでください」とは申しません。
目を背けたくなるようなグロテスクなシーンもあるのです。
だからこそリアルに感じ、この作品にぐいぐい引き込まれてしまいます。
痛みを受け入れ乗り越えられる大人に是非読んでいただきたい。重厚なダークファンタジー。
(※イラストはとっても可愛いです。素敵なアレが窓枠に乗っているシーンもあります。)
夢
この2巻を一文字で表すとこれ。1巻、2巻を連続で読みましたが、私は2巻の方が好きです。当然1巻もよかったです。ゴブリン最強です。子供には刺激が強すぎるかもしれないですが、希望は現実の世界でも必要です。
日常
ゴブリンスレイヤーが何を守っているのかがわかる(多分本人にそんなつもりは無い)話。
淡々とやる。目の前のことをやる。やり続ける。先も目標も知ったことではない。それが無くならないからやり続ける。区切りがつくまでやりつづける。
結果など後付でしか無い。
そんなお話。
間違いなく面白い!
Posted by ブクログ
ゴブリン退治を生業とするゴブリンスレイヤーの物語第二弾は、辺境の街からほど近い辺境最大の都市「水の都」でゴブリンを対峙する物語である。
先の巻で出会った妖精弓手、蜥蜴僧侶、鉱人道士の三人らとともに指名依頼で遠征したゴブリンスレイヤーパーティだが、ここでは戦力が揃っているにもかかわらず地下迷宮で苦戦を強いられている。この辺のリアルさはらしいところだろう。
シリーズ化に向け、色々と体裁を整えている感もある一冊である。勇者の登場、剣の乙女との邂逅、敵勢力残党との擦れ違いなど、大きな物語へと移行する最中なのかもしれない。
今回も楽しませていただいた。星五つで評価している。
Posted by ブクログ
感想
結局、司教の自作自演!?
あらすじ
ゴブリンスレイヤーは、女神官、ドワーフ、リザードマン、エルフとパーティを組んで周辺の遺跡を探索していた。ゴブリン討伐の依頼を受けて向かうと法の神殿の大司教、剣の乙女からの依頼だった。街の地下に巣食うゴブリンを討伐して欲しいとのことだった。
地下で大量ゴブリンを倒すが、ゴブリンに罠に嵌められて、登場したゴブリンチャンピオンにやられる。ゴブリンスレイヤーは大司教の回復魔法で一命を取り留める。回復後、パーティで再び地下に潜り、元凶となる転移の鏡を見つける。ゴブリンスレイヤーは転移の鏡を利用して、ゴブリンチャンピオンを倒す。これまでの事件は大司教の仕掛けたものだった。
Posted by ブクログ
前回の約束を果たすための冒険。
その時の不思議はそのままに、また別のゴブリン退治。
前回の大規模ゴブリン退治の約束を果たすため
やってきていた、不思議な遺跡。
そんな感じではないのに、生息していたゴブリン。
きちんとした装備と状態なのに、当のゴブリンは
何だか戸惑っている状態。
この謎は、また次に明かされるわけですが…凄すぎる。
規模がでかいというべきなのか
何がどう進行しているのか。
前回ちらっと出てきていた勇者は
またしてもちらっと登場w
しかし今回はピンチでした。
前回が彼の凄さを際立たせるためならば
今回はゴブリンの危険性。
それになれてしまった人達では、それが通常で
異常とは気が付かないものです。
とはいえ、自分達だけは違う、と思うのは
危険な行為ではあります。
用意周到にしていても、こうなってしまう事は
多々ある事です。
余裕をなくさず、きちんとすべてを考えて
走るか、撤退するか。
その判断も大事です。
「ゴブリンスレイヤーⅡ」
2023年10月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央
「ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-」
2020年2月1日公開
出演:梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央
「ゴブリンスレイヤー」
2018月10月6日~ TOKYO MXほか
声の出演:梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。