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「ゴブリンよりは、よほど危険だ。だが魔神どもとは比べるべくもない」
国王署名入りの依頼「悪魔の塔」の討伐に重戦士、槍使い、ゴブリンスレイヤーの三人が挑む――。
「ね、ぶらぶらしよっか」
ゴブリンスレイヤーのいない休日、牛飼娘は女神官と街を散策する――。
「見てなさい。私が世界の一つ二つ、救ってあげるから!」
妖精弓手は冒険のない日、受付嬢の提案で、聖騎士を演じる――。
「森人と一緒に冒険に行けぇ?」
種族を超えた共闘、これは彼と出会う前の三人の冒険――。
辺境の街で紡がれる、十の物語。
蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第4弾!
「ゴブリンスレイヤーⅡ」
2023年10月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央
「ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-」
2020年2月1日公開
出演:梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央
「ゴブリンスレイヤー」
2018月10月6日~ TOKYO MXほか
声の出演:梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
ゴブリン討伐だけで銀等級にまで上り詰めた稀有な存在、
それがゴブリンスレイヤー。(子鬼を殺す者)
一般的なゲームでのゴブリンは最弱のキャラクターとして扱われていますが、
もしゴブリンが現実にいたらどれだけ日常生活への被害があるか、生々しく描かれています。
「どきどきわくわくする楽しいファンタジー作品なので是非読んでください」とは申しません。
目を背けたくなるようなグロテスクなシーンもあるのです。
だからこそリアルに感じ、この作品にぐいぐい引き込まれてしまいます。
痛みを受け入れ乗り越えられる大人に是非読んでいただきたい。重厚なダークファンタジー。
(※イラストはとっても可愛いです。素敵なアレが窓枠に乗っているシーンもあります。)
シリーズ4作目はますます好調!
ゴブスレはネット掲示板から楽しませてもらってます。この4巻は3巻までのキャラが総出演。それぞれのキャラクターの性格が掘り下げられて、世界観に深みがでているように感じました。
ギルドを取り巻くキャラの良さ
ゴブスレや女神官から少し離れた視点が多い話。ちょくちょく今まで出てきていたキャラ達の冒険屋人となりが分かるのが一番の魅力だと思う。
剣をなくした戦士や見習い聖女のネズミ退治、そして仲良く巨大ゴキ退治からの二人揃って大惨事。
槍ニキや魔女の絡みや女騎士と重戦士の絡み、何か変なのと重戦士と槍ニキの前衛三人組のパワープレイや男同士ならではの冒険など。
様々なキャラの魅力に気付ける良い話が盛りだくさんです。
Posted by ブクログ
ただひたすらゴブリンを狩る男の冒険譚?も第四巻目ということで。
今回は短編集でしたね。ゴブリンスレイヤー以外の冒険者たちにフォーカスした短編が十個ありましたが、はてさて。悪魔の塔に挑む男性陣冒険者三人の話と見習い冒険者二人の話が面白かったです。
あとは叙述トリックの短編もよかったですねぇ。いつか主人公の過去話がしっかり語られることはあるのでしょうか。重々しい話になるでしょうから読みたくはないですが、それでも本になったら読んでしまうと思います。うーむ。
にしても。ウィザードリィと同じで呪文が回数制ってのは、呪文が尽きかけた時の緊迫感や尽きた時の絶望感が如実に表れていいですね。精神力さえあればいくらでも呪文が使える世界観では出せない魅力だと思います。
今巻は、既刊の1~3巻を繋ぐ話しとして、短編集的な位置付けとあとがきにありましたが、内容が何だか既視感がある様な…。
アニメで織込まれていた内容だったのか、アニメ化されなかったエピソードもあまりに自然で、頭の中で記憶が捏造されてしまったのか、どちらにしても楽しませて貰いました。
ゴブリンスレイヤーの幼少期のお話っぽいのや、女神官が無残な死を遂げると勘違いさせる様な書き方は、チョット途惑ってしまいましたが…。
それにしても途中から気になっていましたが、牛飼娘への誕生日プレゼントだったとは…、、、
ところで、この作品世界内での現実の有り様は『四方世界』と呼ばれているって、既出かも知れませんが今巻で初めて認識、納得なれど何とも不条理な感が…。
「ゴブリンスレイヤーⅡ」
2023年10月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央
「ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-」
2020年2月1日公開
出演:梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央
「ゴブリンスレイヤー」
2018月10月6日~ TOKYO MXほか
声の出演:梅原裕一郎、小倉唯、東山奈央
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