神奈月昇のレビュー一覧
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ポリフォニカホワイトシリーズ(過去)とリンクしている巻で、同時代のポリフォニカブラックシリーズのマナガリアスティノークル・ラグ・エデュライケリアスも出てきます。始祖精霊<紅の女神>コーティカルテ・アパ・ラグランジェスの聖獣-リオネイル・フラメル・エリュトロンのスノウドロップ(帯刀冥土)&ブランカ(始祖精霊<白の女神>エターナリアの聖獣)との過去の因縁は、ホワイトシリーズを読んでいない人には理解出来ないかも知れません。時系列的には、11月出版予定のホワイトの最終巻を先に読んだほうが面白そうな気もします。これから『ポリフォニカ』として面白くなりそうなだけに、ポリフォニカブラックシリーズ、ゴールドシリーズの著者大迫氏の訃報が残念です。
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「やはり躾けるとなると、魂に消えぬ傷を刻むしか無いじゃありませんか」
リュンナさん怖ぇよw
赤キネ文庫化第二弾が隔月刊行で登場。また、大迫さんとセット。
表紙はコーティとペルセルテ。ペルセルテは表紙初登場。ぱ ん つ は い て な い
「何故フォロンではなく金髪娘なのだ」と言わんばかりのコーティ可愛いよコーティ。
口絵のピンナップは裏は確実にCGの使い回しだが、表はどうだっけなぁ。ちなみに挿絵は前巻で一枚も無かったことに苦情でも来たのか、CGを流用する形で挿絵を用意。差分変化を掲載したりとか苦しいな……。
細かいことだけど、ACT5の章タイトルが『赤』一巻と被ってるんですが……。
さて、今回は赤キネ後半戦と思いきや、終わらなかったワナ。プリネシカが自分の正体をバラしてしまうところまでを収録。
気になるのは学院に常駐しているようであるテレンシアミル。ミゼルの口から名前が語られただけだが、これは『エイフォニック・ソングバード』への伏線と見た。
ミゼルドリットの追加設定に関する補足説明は無し。
書き下ろし短編『Maid Servant』はまさかのスーパーダングイスタイム。彼がメイドさん嫌いであることが判明する。つーかトルバスにメイド喫茶があることと、トルバス神曲学院に学園祭があることにびっくりだよ。
つーわけで二巻でした。この時点で四冊で終わらないことがほぼ確定したけど、なら全部で七冊くらいかなぁ。とすると、表紙はコーティとセットで誰か、という構成のようだが、誰が出ることになるんだろう。次がプリネシカなのは確実だとして、あと表紙に出れそうなのはユフィンリー、エレインドゥース、ミゼルドリット、イアリティッケあたりか。最終巻は少女と大人コーティのセットと予想。
三巻は何と来月発売です。だから榊さん死ぬんじゃ……。『イコノ』が終わったから、ちょっとは楽になったのかもしれんが。ふと思ったんだけど、キネ前半分の刊行が終わった途端に、ペースが落ちたりしないだろうな……。
折り込みチラシによると、今月の三十日発売のゲーマガ三月号より『エイフォニック・ソングバード』連載開始。イメージイラストが載ってたんだけど、ウリル可愛いよウリル。
フォロンとコーティがゲスト出演するのは確定のようだが、リプレイのティアンも顔を出すとの噂が。そのリプレイも新キャラを加えて二巻が出るようです。
次は『リべレーション・ブラック』。 -
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<内容>
将都トルバスが一週間後に予定している大規模な催事である「トルバス・スピリット・フェスタ」のトルバス神曲学院の生徒達による”合奏”のための『選抜生徒に対する模範演奏の指導』を依頼されたフォロン。
しかし、実際は出来の悪い生徒達による足りない楽士の代わりに合奏で神曲を引いてもらう…というもの。
またしても貧乏くじを引いてしまったフォロン……
さらには精霊嫌いの生徒リュネアもその中に居て……
<感想>
ミゼルドリット……って誰?何者?orz
キネティック版のキャラらしいし……買うか……キネティック版wwwww
あぁ出費が……orz
えぇ〜と……500P近くあるにも関わらず前編でして……内容としては薄くなってるかな……
メインはシェルウートゥの嫉妬、カティウムの浮気疑惑でして……wwww
伏線(と言えるほどのものかは分からないが)もちゃんといれつつ、丁寧な文になってるけど……さすがに内容希薄という訳で★3……なんですが、
が、
さすが榊さん。クルところにはちゃんとクルね。
最後のコーティとフォロンによる神曲、神曲楽士についての話にぐっときちゃいましたよ。。。なぜか。
だから+1っ!
でも赤ポリの醍醐味である戦闘が少ないのは残念だなぁ……orz -
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「まぁ――僕のコーティは特別だからね!」
フォロンは天然タラシ。
さて、厳密に言えば新シリーズのキネ赤文庫化開始。それと共にアニメ二期発表。アニメ公式サイトでは先月の新刊発売直後から謎のカウントダウンが始まり、今月の十二日に二期が告知された。折り込みチラシの告知がまるで一期が無かったかのような書き方で吹いた。まだ明言はされていないものの、赤キネのアニメ化でスタッフは総取っ換え、放送開始は四月ってところか。個人的な予想を言えば、キネ四話分を1クールにぶっ込む暴挙に走るか、分割2クールのどちらかだと思う。今度は榊さんは噛んでいないそうですが、本当なんだろうな?
今回の新シリーズ始動はシェアードワールドによる世界観拡張の影響を全ての原点であるキネティックのエピソードに反映させるためと、アニメ放映に向けて、視聴者が手を出し易い媒体での原作販売という二重の意味があるんだろうな。
タイトルは編集部が付けたらしいが、「S」の意味は誰も知らないという。紛らわしいんだよ!やっとDVD特典の纏めが出る!と思ったのに。
表紙もこれまでのコーティ単独という構成からフォロンとコーティのセットという構成に。良かったねフォロン、表紙に出れて。コーティはやや丸顔になっています。帯を外すと、ぱんつなのはお約束。
ピンナップは両面とも、どこかで見たことのあるイラストです……(´・ω・`)
しかも挿絵ゼロっていう……。神奈月さん、忙しいんだろうな……。
榊さん曰く殆ど原文が残っていないらしい本編ですが、確かに大幅に変わっていそうです。キネティック前半はPC版とPS2版の両方をやったので、結構記憶に残っている。
『赤』の六巻で登場したカザマル先生の名前や精霊警官の話が出たりと、確実に情報がフィードバックされている。
また、この一年で『まかでみ』を書くことが多かったからなのか、ちょいちょいノリが『まかでみ』っぽくなります。特に書き下ろし短編『FIRST NIGHT』ではそれが顕著。コーティ可愛いよコーティ。
つーわけで『クリムゾンS』一巻でした。このペースだと全四巻だろうな。
後書きによると、何やら「短編連……」らしいが、どっかで短編連載するっぽいな。GAマガジンかwebか。
ところで、アニメ二期やるってことは当然、DVDに書き下ろし小説が付くんだろうが、そうすると、今のタイミングで一期の特典を文庫化した場合、「あ、結局文庫で出るんだ。じゃあDVDイラネ」となる可能性があるだろうから、文庫化は遠のいたということですね。まぁ、気長に待とうか。
次は『レオン・ザ・レザレクター』三巻。 -
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文章校正をした結果、上下巻に改稿するとページが増えるのは、まぁよくある話ですが、上巻だけで400ページとは・・・今から下巻が楽しみです。
タタラ・フォロンは人が良い。まぁそういう人は決まって貧乏くじを引くものなのだ。
トルバス・スピリット・フェスタ
トルバス各地で行われるこの催しに、トルバス神曲学院の生徒がギガフロート『ホライゾン』にて「模範演奏」をすることに。
指導役として、フォロンが母校トルバス神曲学院に出向くことから話は始まりますが、実はこのイベント、いろいろと裏が有りまして・・・
ギガフロート『ホライゾン』、元は軍事基地として設計されたものを、娯楽施設へと改装したもの。しかも数々の政治家を巻き込んだ汚点として。
その暗部をトルバス神曲学院の生徒がトルバス・スピリット・フェスタで「模範演奏」をすることにより、
生徒たちの中にはそんな事情を察し、乗り気でない者もいますが、その中でクガノ・リュネア、彼女は異質だった。
「精霊嫌い」
神曲楽士を志すトルバス神曲学院にいながら、彼女が精霊を、精霊に関わる人間すら嫌うとは一体どういうことなのか?
そして彼女が何故か気になるフォロンとカティオム。
そうなると居ても立っても居られないのが、コーティカルテとシェルウートゥ、二柱の上級精霊。
彼女たち二柱の精霊の思い違いは、人間と精霊の違いからくる思いや、精霊酒の影響もあり、果てしなく明後日の方向へと向かって行き・・・
※余談だが、普段は清楚なイメージのシェルが、酒に酔ったシーンとイラスト、可愛かったです。
そのころ、ツゲ神曲楽士派遣事務所に「ぶるぅ」でわずかに顔をのぞかせた凰都ヴィレニスはリーマ&グレイス・カンパニーから緊急の依頼が届く。
曰く「楽譜の密売に関する情報を求む」
業界最大手ともいえる事務所が、たかが楽譜の密売程度で緊急かつ他の事務所にまで依頼を掛けるとは?
・・・いや、彼らに関わりある事件性のある「楽譜」と言えば、まさか「奏始曲」!
トルバス・スピリット・フェスタにあわせ、蠢く闇。
様々な糸が絡み合い、やがて大きな事件へとつながる。
ちなみに、「アニメイト」と「とらのあな」では表紙違いが刊行されました。 -
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キネティックノベルで好評だった神曲奏界ポリフォニカが、少し成長して装いも新たに紙面に登場。
フォロンが、コーティが、媒介を画面から活字に変えて戻ってきました。
キネティックにてトルバス神曲学園を「無事」卒業したフォロンが勤める先は、学園の先輩でもあった天才ツゲ・ユフィンリーが所長の神曲楽士派遣事務所。
まだまだ半人前のフォロンが最初に与えられた仕事は、ごくごく簡単なものだった。
そう、彼の相棒たる精霊コーティカルテの力があれば。
しかし、フォロンの思い描いた「結果」が現れない。仕事としては十分問題ないはずなのだが・・・
それはプロとしては失格な仕事である。彼が求めていた「結果」とは、仕事としては無関係なはずなのに。
謝罪ついでに出かけた現場にて、彼らは異質な事件に巻き込まれる。
人間の良き隣人、それが精霊であると言われてきた。
では、今目の前に居る「黒き精霊」はいったい何なのか?
シェアードワールド展開、第一弾。堂々の開幕です。 -
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つーわけで奇蹟の三冊同時刊行ですよ。まずは本家本元の『赤』第七弾。六巻のときに450ページ近くあってGA文庫最厚じゃね?とか言ってたら、今度は500ページというミラクル。榊さん曰く、700円越すと文庫の値段じゃないそうな。じゃあ、京極夏彦さんや川上稔さんの仕事は鈍器製造ですね。
表紙はいつも通りコーティ。股間を凝視した人は二三時間正座な。どうせなら半ズボンじゃなくてミニスカートの方が良かったなぁ。
前回から引っ張っていたミゼルドリットの謎は、本来一柱の中級精霊として生まれる筈だったが、ゴタゴタがあって分裂して生まれることになったというものでした。そのため、契約楽士が居ると合体が可能。合体後は若干外見が成長。
今回、やむを得ずペルセルテと契約することになったわけだが、契約関係は今後も続くんだろうか。分裂することになったゴタゴタもいずれは語られるんだろうし、契約を破棄したとしても、また出て来るだろうけど。
冬コミではペルセルテと二人のミゼルドリットがえっちぃことする同人誌が出回るんですね、分かります。
で、今回の肝と言える〈聖カエルレウムの虐殺〉。精霊達を無差別に殺し合わせることが出来るという〈奏始曲〉より数段質の悪い楽曲。これは『青』のルーファが昔に当事者になった事件で使用されたものだが、リーマ&グレイスカンパニーのリグルスからツゲ事務所に電話が掛かってきたりしているので、去年の十二月に出る予定だった『青』の三巻は今回の事件と密接に関わるエピソードだったのではないかと考えられる。ホント、いつになったら三巻出るんだろうなぁ。
続いて、再びフォロンとコーティの前に現れた骸骨の精霊ディエス。彼は消滅しかけで自我境界面の薄くなった精霊達を取り込む行為、通称共食いで自らを強化し攻撃してくる。これって、もしかして『黒』のマティアの飛行機事故の原因となった「アレ」と同種のものなんじゃないのか?で、「アレ」はどうもマナガと関係が有るらしいことが『リライアンス・ブラック』のラストで匂わされていた。また、共食いは精霊の間で禁忌とされている。ってことはマナガの罪ってのは共食いをしてしまったってことなんだろうか。単純な思考展開ですが。
また今回はコーティメインのラブコメパートにも注目。普段はフォロンを朴念仁だの何だの言っているくせに、いざ具体的な行動に出られると弱いコーティ可愛いよコーティ。
ところで、フォロンの同級生に芸能人として成功した人間が居るそうですが、まさかダングイスか……?わざわざ、こういう書き方をするってことは既に登場している人物ってことなんだと思うんだが……。でも、最初は同級生だったけど、途中からは後輩になったんだよなぁ。そう考えると違うのかなぁ。ダングイスだったら面白いんだけどなぁ。
そして、ミノティが呟く「また……やり直す事になるのか……?」という言葉。恐らく精霊島が落ちたときのことなんだろうが、しかしそうだとすると『白』の結末が不安だ……。
後書きでは、未発表の企画が二つあるとさらっと書かれてました。キネティック五六話って公式発表はまだなんだっけ?あとはアニメ二期、『ぱれっと』二巻、ビジュアルファンブック第二弾、コミカライズ第二弾、ゲーム化、TCG化くらいか、思いつくのは。普通に新シリーズとかかもしれんが。
次は『エンシェント・ホワイト』。 -
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「秘技・生暖かいリュックサック!」
「むう。しまった!?」
「どうしたの?」
「胸が足りないッ!」
「これでは、これでは背中越しに伝わる柔らかな、嬉し恥ずかしな感触で『ああ、背中に背中にィ!』とかフォロンをドギマギさせる事が出来ないのじゃ!」
おや……?ミゼルドリットの様子が……?wwwwww
何という『まかでみ』のテンションw
公式発売日の十五日が火曜日だったから、運が良けりゃ、土曜に出てるかと思って、書店に問い合わせたら、何言ってるんだこいつみたいなリアクションされたよママン……(´・ω・`) だって、十四ヵ月前は土曜に出たじゃないか!
最初に発表された発売日は去年の十二月。そこから延期し、次に発表されたのが今年の三月。だが、榊さんの体調不良により、更に延期を重ね、最初の発表から実に七ヵ月後、ようやく『赤』第六弾の発売となりました。前巻『ビギニング・クリムゾン』から数えると、十四ヵ月振り。実質的な本編の再動という意味では、何と二十一ヵ月振りですよ。そんなに出てなかったんだ……。改めて確認して驚いちまったよ。そう言や、十二月に同時発売する予定だった『青』三巻ってどうなったの?築地さんと仲違いしたとかじゃないだろうな……。その代わりかどうか知らんが、『リライアンス・ブラック』が同時発売です。また『黒』か……。ちなみに、『ポリフォニカ』の二冊同時発売は今回が初めて。
つーか、何時の間にか『ポリフォニカ』シリーズって二十冊を突破してたんだな。この『ジェラス・クリムゾン』で二十四冊目。
久し振りの新刊は分厚いですよ!なんてったって、450ページ近くあるからな!もしかして、GA文庫最厚なんじゃね?
さて、母校であるトルバス神曲学院に特別講師として招かれたフォロンは、そこで精霊嫌いの少女クガノ・リュネアと出会う。このリュネア、三つ編みで眼鏡で吊り目でオデコでツンツンで、とどめに委員長というパーフェクト委員長です。最近の私は『D.C.? P.S.』と『いいんちょ。』の所為で、委員長という存在に対して敏感ですよ?キャラ萌えは全然無かったけれども。あ、次巻でフォロン、若しくはカティオムにデレるんですね、分かります。
懐かしのトルバス神曲学院。ミゼルドリットがキネティックからの出張です。あちらでの評判が良かったので、文庫にも出て来ることになったんだとか。そうかそうか人気あったのか。みんな、ようじょとか大好きだからな!!
で、こちらでの登場に際して、前からの懸案だった幾つかのネタが仕込んであるそうです。作中で「どっち」とか「戻る」とか言ってるから、もしかしてミゼルドリットって一体の中級精霊が二体の下級精霊に分かれてるってことなのかな?コーティに合体変形精霊って言われてるしな。
口絵でぱんつが見えている気がするのは気のせいですか?
学院長は入院しているそうな。流石に限界が近いんだろうか。
ストーリーはコーティとシェルウートゥがヤキモチを焼きまくる、のほほんとした展開かと思いきや、創始曲が絡む大事件に発展。『ポリ赤』は白榊さんが書いてるから、えげつない結末にはならんけど、結構結末までの過程ではえげつない展開の一歩手前まではいったりするからなぁ。
しかし、ミノティの恋愛相談は和みポイント。
ちょっと気になるのは、三国戦争で活躍したとされる神曲楽士ムソルグスキー。彼は地球から来たそうだが、何かの伏線だったりするんだろうか。
そして、こんだけのボリュームで、まさかの上巻ですよ。下巻である『エイディング・クリムゾン』は連続刊行と見せかけて、延期しそうです。体調不良の次はスランプだってさ……(´・ω・`)
新刊一二冊落ちるって言われたら、発売順に考えて、『まかでみ』と『ポリ赤』だしなぁ。
ちなみに今月からポリフォニカ祭りがスタートするそうな。来月は、『赤』が延期しても、遂にTRPGのルルブとリプレイが登場だぜ!!やるかどうかも分からないのに買う気満々だぜ!!
更に、ムックGAマガジンとかいうのが出るぜ!GA文庫のためのムックとかポシャるとしか思えないんだぜ!!告知の仕方からして、不定期刊行っぽいから細々とやってれば長持ちするかも。気になる内容ですが、掲載作品の中に『神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと七つの仕事』という作品が。キタキタキタキタキタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚≡(゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!
ただ、文庫じゃないということと絵師が山本ヤマトさんから『レンズと悪魔』のカズアキさんに交代していることが残念。って、あれか。山本さんは『紅』のコミカライズでヒィヒィ言ってるのかな。
さて、気になるお値段は……2400円。高ぇええええぇぇええEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!コーティの悩殺抱き枕カバーとか『おと×まほ』のイメージソングCDとか要らんから、もうちょっと値段下げてくれ!
大体、八月九日っつったら、電撃文庫MAGAZINEとか電撃文庫とかで購入冊数十冊オーバーじゃねぇか!買わないなんて選択肢は無いんだがな!<何なんだ
次は『リライアンス・ブラック』。