絵歩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレBL色よりファンタジー色が断然強い2巻目でした。
セージがタイムトリップできる特殊能力の持ち主なので、時代がいきなりあっちこっちに飛んでややこしいですね。妹は星見で予言ができ、セージは過去に行くことができます。過去に行くことで未来を変えることもできるみたいで、ドキドキします。ウィロウが巻き添え食ってて面白かったです。
過去に行くことで運命が変わったり、真相を追究する描き方のうまさが、韓ドラ「ナイン」を思い出させました。
セージが妹を守りたかったように、青にも守りたかった弟がいたんですね。そして紫とルリが好きだった相手も判明。三角関係…!
セージは年齢的にも未熟さいっぱいなのに、いきなり王に -
Posted by ブクログ
作者さんは小説投稿サイトで人気を博した方なんですね。
いきなりの豪華装丁400P越えの3冊組ファンタジー大作登場で発売時は驚いたけど、それだけの経歴と実力はありそうです。
気がついたらコミカライズ、外伝が発売ということで、慌てて大切に保管wしてた本編読むことにしました。
物語の世界観に吸い込まれそうになる壮大なファンタジーです。
神の血をひく青、赤、緑、紫、黒の5人の王が治める国、シェブロン。某籠球部同様色分けは理解しやすいです…
その青の王に「星見」として妹の身代わりとなったセージが召し上げられますが、「星見」の能力がないセージは王の「女」とされ、身体にその印を得ることになります。
物語 -
Posted by ブクログ
良かった。見事に大団円。最後の巻は国内の反乱をおさめるべく奔走するセージが中心だったけど、ちゃんと妹への愛情や青の王への想いも盛り込んで、壮大な物語にエンドマークをつけたのはすごい。他のキャラクターたちも主人公に上手く絡んでいて、気が抜けたり緊迫したり様々な気持ちを味わうお話だった。web小説の良さである勢いが大半を占めているが、人を惹きつける物語は本来こういうものだと実感させてくれた。もちろんBLとしての萌えもあり。鬼畜属性攻は苦手だったんだけど、いつの間にか青の王推しになっていたという不思議。巷で言われている地雷も大丈夫だったし(グリニッジについてはむしろ萌え)何もかも満足。セージの能力で
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購入済み
2巻からおもしろいはず
某小説サイトで何度も読みました。久々に再読したくなってブクマにいったらなくなってて、有料になっててもやっぱり何度も読みたい作品です。
最初に散りばめられた伏線を回収していく後半がとにかくすごい。
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ネタバレ 購入済み
神ノ恋ウタ
日本神話をモチーフとした古代ラブファンタジー。
神々を癒やす里の巫女として生まれた雪荷は、小さい頃から身体が弱く、長くは生きられないことを知っていた。その身体ゆえ、満足に巫女の務めを果たせないことに悩んでもいた。
そんな折、神の力を持ちながらも人の中に育ち、疎まれ、心を荒ませ荒事を好むようになった男神、炬と出会う。
炬のもとで巫女の使命を果たすことを決意した雪荷と、そんな彼女の健気さ、直向きさ、儚さにやがて心を動かされた炬は、お互いの心を寄り添わせてゆく。
何度でも読みたくなる、とてもきれいなラブストーリーでした。
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レビューない、マジか
三部作の一巻ですが、古代史と神話を織り交ぜたよーな世界観と事細かく設定された舞台背景に一筋縄ではいなかい複雑多岐な人間関係に発売当時のサンプルだけでノックアウトでした(笑)イヤどんだけの完成度なんだろうって素直に感嘆。本作ではセージと青の王の馴れ初め?ラブい件はなくどちらかと言えば扱い粗雑で体繋げるのも痛々しくもあるんですが、これきっと凄いエンディング見せてくれますよ。個々のキャラも確立されてて印象深く主人公とそのお相手以外にも思い入れが強くなりそうな気配。ん〜是非是非読んでほしいなぁ!
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ネタバレ 購入済み
いやぁ、アージェント様ドSですねぇ。セージは愛されたがりなんだけどドMなので、結果的にいいのかもしれないけど微糖すぎるなぁ。
セージはもう全てが不憫。妹への執着心が強すぎて、自己犠牲だの捨て身の行動だので守ろうとするけど、結局救えない。強大な力も、精神が成熟してないために使い方が下手で、大怪我ばかりして痛々しい印象が強く残った。
お話は面白いんだけど、過去の場面に飛んだり名前がまぎらわしかったりでかなり複雑だし、大事な展開がさらっと一言で書かれているので軽く読み流してしまって、なんでこうなってるの?って迷子になることが多かった。 -
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購入済み
5人の王目当てで買っています
もう終盤でこれで終わってしまうのかと思うと毎月読んでいて悲しくなる、もっと読んでいたい、青の王とのいちゃラブがみたい、でもそうすると終わってしまう。
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匿名
ネタバレ 購入済みストーリーがおもしろい
一気に読みました!話の展開がとてもおもしろいです。
ただ、主人公の視野が狭く共感できないのが残念。
強い信念があるわけではなく、その場の感情や環境に流されているので発言に矛盾が多く、あまり魅力を感じられていません。
ルリさんのことを気にかけているけれど、やりようによっては、青の王と結ばれて問題ないような。(エール様の存在は忘れさせたまま、禁忌は無かったと発表する。またはこっそり恋を育んでもいいじゃないかと思うけれど)
まだ子供として描かれているので、緑の王がどのように成長するのか、最後まで見守りたいです。 -