絵歩のレビュー一覧
-
購入済み
5人の王が登場して絡んでいるうちは面白かったです。でも、主人公的な緑の王が現れてからはストーリーがわかりにくくなり、能力(ちから)が顕現してから面白くなったと思ったら、頻繁に過去を行ったり来たりして話がぶつぶつ途切れるようなり、中々前に進まなくなったので3巻まで買ったけれど最後まで読まずに途中でレビューを書いてます。時間を置いてから読み切るつもりです。
-
ネタバレ 購入済み
物語の設定破綻してるし説明不足
・青の王は好きな人、セージがやっと目の前に現れたのに、なんでそこまでドSの鬼畜?セージに向かって「俺はお前を愛してない、愛さない」とまでいっちゃってるけど。その理由教えろ、はよ。
・なんで、青の王はエールへの贖罪のためにルリを唯一の青の姫にすると言っていたのに、最後の大円団ではセージを唯一の姫にするって言ってんの?ルリはどうすんの?エールへの贖罪どうした。
・セージが青の王と触れ合うと青の王の力を奪うこともあったけど、与えてることもあるよね。だから、後半に急にでてきた、青の王の「神の力があるから緑の王は抱かない」宣言、どっからでてきた。理由がわからん。
・しかし、最後は緑の王の力がなくなったことを青の王は信じて抱き合う関係に。でも神の力って肌が触れ合うだけでも流れ込んできちゃうもので、それは王なら神の力が増したと感じるんだよね…ん?まだ緑の王は神の力を持っているので。。。青の王、騙せなくない?
・青の王は過去ではセージに甘々なのに、現実ではなんでセージに好きって言わないの???これが一番謎
なんか、こういうことがラストに向かって解消して、青の王と緑の王がラブラブの大円団になると楽しみに読んだのに、何も解消されず、新たな設定が新たな謎を呼びまくる。
最後まで最後まで期待して、最後で猛烈にがっかり! -
ネタバレ 購入済み
かなりがっかりな一冊
星ゼロでもいいくらいのガッカリ感です。
続編のショートストーリーが何作もあって、作家さんも豪華ですが。
とにかく短編過ぎるうえ、値段が高い!
ページ数も114ページと少ないので、読み終わったあとの物足りなさが半端ない!
若干怒気味のレビューでした。