藤子・F・不二雄のレビュー一覧

  • 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 1

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    藤子先生のSF短編が大好き!
    ドラえもんなども好きだけどね。
    でもぜひドラえもんしか知らない人には知ってほしい!(((o(*゚▽゚*)o)))

    たくさん短編はあるのですが、まとめてこの一冊を本棚に。

    小さいころ読んでこんなにも衝撃を受けた作品はありません。
    自分の子供にも読ませたいなぁ。

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    2013年02月05日
  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 2

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    ギャグの回、シリアスの回など多岐にわたって、一つ一つのストーリーがほんとによくできている。驚嘆、の一言。

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    2013年01月01日
  • 藤子・F・不二雄大全集 エスパー魔美 3

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    藤子マンガってのは『ドラえもん』に代表されるように、日常生活に何か異質なものが入ってきて、主人公とその友達を巻き込んだドタバタ劇ってのが定番のパターンなのだけど、そのパターンを外れたものに実は名作が隠れていたりする。『21エモン』しかり、『モジャ公』しかり、そして『エスパー魔美』しかり。

    ちょっと高めの読者年齢が設定されているので、たとえば「ミノタウルスの皿」みたいな大人向けSFの「毒」を少々マイルドにしたような、「絶妙の黒さ加減」の珠玉の物語を楽しむことができる。ほんと、隠れた名作だね、これは。

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    2012年12月23日
  • ドラえもん 14

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    「ラジコン大海戦」に出てくる、スネ夫の戦艦大和の大型ラジコン戦艦と、ドラえもんのラジコンでも乗っても動かせる原子力潜水艦がかっこいい。

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    2012年12月16日
  • 藤子・F・不二雄大全集 21エモン 1

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    宇宙への旅を夢見る21エモン。ホテルつづれ屋の跡継ぎでもある彼はモンガー、ゴンスケらと愉快な日々を送る。宇宙生物モンガーの可愛さはF先生のキャラクター造形の頂点だ!1話12ページの密度も半端ない!

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    2014年09月06日
  • ドラことば~心に響くドラえもん名言集~

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    ドラえもん(PCもなぜか一発変換する名詞)の作中にあふれる金言名言。

    これは良い。
    どストライクです。

    マンガからのコマ(絵)の引用が潤沢で、とても心憎い。

    いやぁ、いくつになってもオトナになってもオッサン・オバサンになっても、ドラえもん(また一発変換)に会うといつでも子ども時代に戻れるのだなぁ。
    たぶん。


    「のび太(一発変換ならず)の結婚前夜」のエピソード、感涙を禁じえない。

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    2012年11月16日
  • 藤子・F・不二雄SF短編<PERFECT版>4 未来ドロボウ 4

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    何と言っても「ミノタウロスの皿」と並び称される「カンビュセスの籤」ではなかろうか。
    あと、自伝的な「スタジオ・ボロ物語」もしみじみしてよい。

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    2012年10月17日
  • 藤子・F・不二雄SF短編<PERFECT版>2  定年退食 2

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    エスパー魔美に多くの設定を引き継いだ「アン子 大いに怒る」を収録。「コロリころげた木の根っ子」の怖さも特筆すべきものがある。
    そして、この頃のF先生の絵は神がかっている。

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    2012年10月17日
  • 藤子・F・不二雄SF短編<PERFECT版>1 ミノタウロスの皿 1

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    「スーパーさん」がイントロダクション的に終わってからの、いきなり「ミノタウロスの皿」。
    人と話してて埒があかないときに、いつもこのマンガを思い出す。

    あとは作者自らが培ってきた世界を、オチでしょんぼりに転換する「ヒョンヒョロ」「劇画・オバQ」が白眉。

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    2012年10月17日
  • ドラえもん 7

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    ネタバレ

    出てくるひみつ道具
    ウソ800、小人ばこ、エースキャップ、ガッチリグローブ、黄金バット、空とぶ魚のえさ、電車ごっこ、インスタント旅行カメラ、タイムマシン、さいなん報知器、ジャンボ・ガン、熱線銃、地球はかいばくだん、未来カタログ、くせなおしガス、ウルトラミキサー、エスパーぼうし、反のうテストロボット、タヌ機、つけかえ手ぶくろ、ピーヒョロロープ、どこでもドア。

    「帰ってきたドラえもん」
    6巻「さようなら、ドラえもん」の続き。これも映画化された名作。
    「好きでたまらニャい」
    ドラえもんに好きなネコができる。
    「ママのダイヤを盗み出せ」
    小さい頃のまだメガネじゃないママとそのお母さんが登場。
    「ネズ

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    2013年05月12日
  • ドラえもん 6

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    ネタバレ

    出てくるひみつ道具
    1つぶ24時間の薬、流行性ネコシャクシビールス、室内旅行機、はこ庭スキー場、ほんもの図鑑、タイムマシン、こいのぼりそうじゅうき、ダイリガム、どこでも大ほう、タイムふろしき、エースキャップ、タケコプター、どこでもドア、せん水かん、地底探検車、台風のたまご、ジキルハイド。

    最後に少しだけ「ドラえもん百科」としてひみつ道具を紹介するページあり。

    「この絵600万円」
    中学生時代の絵を習っているパパが登場。
    「赤いくつの女の子」
    のび太が幼稚園の頃にあった幼馴染ノンちゃんとの思い出。
    「ネッシーがくる」
    ドラミちゃん登場回。
    「台風のフー子」
    のび太が台風のフー子を育てる。

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    2013年05月12日
  • ドラえもん 5

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    ネタバレ

    出てくるひみつ道具
    クイック、スロー、重力ペンキ、地球セット、フエルミラー、わすれとんかち、ばっ金箱、四次元サイクリング、ここほれワイヤー、地底探検車、ひらりマント、バッジカメラ、シネラマン、つづきスプレー、うつつまくら、ブラックベルト、おしかけ電話、タイムマシン、スモールライト、ゆうびんロケット。

    「のろのろ、じたばた」
    ギャグ回の中でも特に好きな話。せっかちドラえもんとのろまのび太の酷さが良い。
    「地底の国探険」
    ドラミちゃん登場回。
    「ぞうとおじさん」
    戦争中、象のお話。

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    2013年05月12日
  • 藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん 3

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    ちょうど、「のび太と鉄人兵団」をTVで見たのは、ドラえもんも、もう卒業だな~と思っていた頃でした。
    原作を読んだのは、今回が初めてかな。

    どーせ、いつものパターンで、つまんないんでしょ位の気持ちで見ていたのですが、もう、ぐいぐい物語にひきこまれて、

    「ドラえもん、おもしろいやん!!」

    と、ものすごい衝撃を受けた思い出があります。

    リルルのラストに泣かされて、そこからエンディング。
    声のないところで語られる「その後」。このあたりは、実は記憶違いなのかもしれないけれど……。声がないのに、声が聞こえる。わたしの記憶の中では、そういう名シーンになっております。

    ということで、アニメ映画の印象

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    2012年10月02日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 20

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    ネタバレ

    テレビ局をはじめたよ
    (小学館BOOK1974年2月号)
    山奥村の怪事件
    (小学館BOOK1974年3月号)
    ウラシマキャンデー
    (小学生ブック1974年5月号)
    地底の国探検
    (小学生ブック1974年6月号)
    海底ハイキング
    (小学生ブック1974年7月号)
    ネッシーが来る
    (小学生ブック1974年8月号)
    とう明人間目ぐすり
    (小学生ブック1974年9月号)
    のび太の恐竜
    (少年サンデー1975年9月5日増刊号)
    ゆうれい城へひっこし
    (少年サンデー1976年6月15日増刊号)
    ハロー宇宙人
    (少年サンデー1976年8月10日増刊号)
    ラジコン大海戦
    (少年サンデー19

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    2012年09月26日
  • 藤子・F・不二雄大全集 UTOPIA 最後の世界大戦/天使の玉ちゃん

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    ネタバレ

    UTOPIA最後の世界大戦(描き下ろし1953年8月発行)

    ★天使の玉ちゃん(毎日小学生新聞1951年12月号)

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    2012年09月26日
  • 藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 20

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    全集は主に資金の都合でドラえもんだけの購入。
    誰もが知る漫画としてこれ以上なく巨大な存在。古典として美化するまでもなく格別な面白さがある。
    連載当初の設定のあやふやさなど下積みあっての存在というのがわかるいいシリーズでした。

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    2012年09月25日
  • 大長編ドラえもん16 のび太と銀河超特急

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    「運命には逆らえないんだよ。 結局俺たちは宇宙の果てで
     カラカラのペコペコで死んじゃうことに決まってるんだ!」

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    2012年09月22日
  • 大長編ドラえもん12 のび太と雲の王国

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    「しかし一方では、自然を守ろうと努力している人たちも増えつつあるのです。
     ゆっくりですが前進していることは確かです。
     もうしばらく、その動きを見守ってあげるわけにはいきませんか。」

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    2012年09月22日
  • 大長編ドラえもん6 のび太の宇宙小戦争

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    「長話はごめいわくと思い、要点をかいつまんで
     ごく手短に申し上げているしだいでありますが、
     さらに思い出はさかのぼり……。」

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    2012年09月22日
  • 藤子・F・不二雄大全集 初期SF作品

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    ネタバレ

    底人間メバル(第1回)(ぼくら1955年1月号)

    海底人間メバル(第2回)(ぼくら1955年2月号)

    海底人間メバル(最終回)(ぼくら1955年4月号)

    暴風の奇術(冒険王1953年12月号)

    幽霊ロケット(漫画王1956年2月号別冊付録)

    トピちゃん(漫画王1956年春増刊)

    白魔洞の怪人(漫画王1957年8月号別冊付録)

    宇宙冒険児(漫画王1958年3月号別冊付録)

    恐怖のウラン島(漫画王1958年10月号別冊付録)

    あのロボットをうて(漫画王1959年2月号別冊付録)

    ぼくは…うしろにつけた(漫画少年1954年9月号)

    さてほんとうに穴をでるに

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    2012年09月17日