藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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ネタバレ出てくるひみつ道具
ウソ800、小人ばこ、エースキャップ、ガッチリグローブ、黄金バット、空とぶ魚のえさ、電車ごっこ、インスタント旅行カメラ、タイムマシン、さいなん報知器、ジャンボ・ガン、熱線銃、地球はかいばくだん、未来カタログ、くせなおしガス、ウルトラミキサー、エスパーぼうし、反のうテストロボット、タヌ機、つけかえ手ぶくろ、ピーヒョロロープ、どこでもドア。
「帰ってきたドラえもん」
6巻「さようなら、ドラえもん」の続き。これも映画化された名作。
「好きでたまらニャい」
ドラえもんに好きなネコができる。
「ママのダイヤを盗み出せ」
小さい頃のまだメガネじゃないママとそのお母さんが登場。
「ネズ -
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ネタバレ出てくるひみつ道具
1つぶ24時間の薬、流行性ネコシャクシビールス、室内旅行機、はこ庭スキー場、ほんもの図鑑、タイムマシン、こいのぼりそうじゅうき、ダイリガム、どこでも大ほう、タイムふろしき、エースキャップ、タケコプター、どこでもドア、せん水かん、地底探検車、台風のたまご、ジキルハイド。
最後に少しだけ「ドラえもん百科」としてひみつ道具を紹介するページあり。
「この絵600万円」
中学生時代の絵を習っているパパが登場。
「赤いくつの女の子」
のび太が幼稚園の頃にあった幼馴染ノンちゃんとの思い出。
「ネッシーがくる」
ドラミちゃん登場回。
「台風のフー子」
のび太が台風のフー子を育てる。
「 -
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ちょうど、「のび太と鉄人兵団」をTVで見たのは、ドラえもんも、もう卒業だな~と思っていた頃でした。
原作を読んだのは、今回が初めてかな。
どーせ、いつものパターンで、つまんないんでしょ位の気持ちで見ていたのですが、もう、ぐいぐい物語にひきこまれて、
「ドラえもん、おもしろいやん!!」
と、ものすごい衝撃を受けた思い出があります。
リルルのラストに泣かされて、そこからエンディング。
声のないところで語られる「その後」。このあたりは、実は記憶違いなのかもしれないけれど……。声がないのに、声が聞こえる。わたしの記憶の中では、そういう名シーンになっております。
ということで、アニメ映画の印象 -
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ネタバレテレビ局をはじめたよ
(小学館BOOK1974年2月号)
山奥村の怪事件
(小学館BOOK1974年3月号)
ウラシマキャンデー
(小学生ブック1974年5月号)
地底の国探検
(小学生ブック1974年6月号)
海底ハイキング
(小学生ブック1974年7月号)
ネッシーが来る
(小学生ブック1974年8月号)
とう明人間目ぐすり
(小学生ブック1974年9月号)
のび太の恐竜
(少年サンデー1975年9月5日増刊号)
ゆうれい城へひっこし
(少年サンデー1976年6月15日増刊号)
ハロー宇宙人
(少年サンデー1976年8月10日増刊号)
ラジコン大海戦
(少年サンデー19 -
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ネタバレ底人間メバル(第1回)(ぼくら1955年1月号)
海底人間メバル(第2回)(ぼくら1955年2月号)
海底人間メバル(最終回)(ぼくら1955年4月号)
暴風の奇術(冒険王1953年12月号)
幽霊ロケット(漫画王1956年2月号別冊付録)
トピちゃん(漫画王1956年春増刊)
白魔洞の怪人(漫画王1957年8月号別冊付録)
宇宙冒険児(漫画王1958年3月号別冊付録)
恐怖のウラン島(漫画王1958年10月号別冊付録)
あのロボットをうて(漫画王1959年2月号別冊付録)
ぼくは…うしろにつけた(漫画少年1954年9月号)
さてほんとうに穴をでるに -
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ある日、スーパーマンを襲名することになってしまった万年係長の左江内(さえない)氏。
その活躍を描く「中年スーパーマン左江内氏」
一緒に収録されているのは、マンガ家を目指し、上京してからの約20年間を繰り返し生き続ける男を描いた「未来の想い出」
「中年スーパーマン左江内氏」は、ある日、突然、スーパーマンになった、という点では「パーマン」を連想させる。
が、この作品でスーパーマンになったのは、年下の上司がいる中年の万年係長。
スーパーマンを襲名することになった理由も、次の3条件を満たす人物であったため。
その条件とは
1.最大公約数的常識家
2.力を持っても大それた悪事のできぬ小心さ
3.ちょ -
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初めに書いておくが、以下は決して批判ではない。わたしがこの作品から受けた圧倒的な感動も、作家の偉大さも、最早傷一つつけられるものではない。
大人になってから再読しての印象は、「小さい」ということと「速い」ということである。前者がどういうことかといえば、ザンダクロスの部品が落ちてくる場面や、氷原を探索して熊をかわすリルルなどに対して、重量感、先入観としての寒さといった臨場感が得られず、少々呆気にとられてしまった。藤子氏は同様の絵柄で大人の鑑賞に足る作品をいくつも作ってきた人であるので、それが描けないはずがない。つまり、明らかに、子供向けの味付けをしていたのだ。その点で素朴に衝撃を受けた。
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「ドラえもん」を全巻読まなくては!
と思い立ったのは高校2年の時。なぜか、理由は忘れた。
もしかしたら、そのころ地元で「ドラえもん展」なるものをやっていたのかもしれない。
おそらく多くの人がそうであるように、子供のころは、うちでは、マンガといえば「ドラえもん」だった。
自分をつくったもの、を考えるとき、「ドラえもん」は確かに外すことが出来ない。
この16巻には、「パパもあまえんぼ」が収められている。
そのドラえもんとのび太の会話
ドラ「おとなってかわいそうだね」
のび「どうして?」
「自分より大きなものがいないもの。よりかかってあまえたり、しかってくれる人がいないんだもの」
「そういう考 -
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ネタバレつくしをさがせ(幼稚園1971年4月号)
しゃぼんだま(幼稚園1971年5月号)
なわとびでどっきり!(幼稚園1971年6月号)
ヨットをうかべよう(幼稚園1971年7月号)
何匹つれるかな?(幼稚園1971年8月号)
かいじゅうより強いもの!?(幼稚園1971年9月号)
やまのぼり(幼稚園1971年9月増刊
えんそくに行きたい(幼稚園1971年10月号)
イヌがにがてなQちゃん(幼稚園1971年11月号)
こわれたそうじき(幼稚園1971年12月号)
たこあげに挑戦(幼稚園1972年1月号)
おかしなまめまき(幼稚園1972年2月号)
こうえんであそぼう(幼稚園197 -
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ネタバレドジ田ドジ郎の幸運(SFマガジン1970年11月増刊)
ヒョンヒョロ(SFマガジン1971年10月増刊)
自分会議(SFマガジン1972年2月号)
換身(SFマガジン1972年9月増刊)
箱舟はいっぱい(SFマガジン1974年10月増刊)
ウルトラ・スーパー・デラックスマン(SFマガジン1976年1月号)
T・Mは絶対に(SFマガジン1976年3月号)
幸運児(SFマガジン1976年4月号)
大予言(SFマガジン1976年5月号)
老雄大いに語る(SFマガジン1976年6月号)
光陰(SFマガジン1976年7月号)
オヤジ・ロック(SFマガジン197