藤子・F・不二雄のレビュー一覧
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なぜか、幼い頃に好きだったバケルくん。
単行本、も、持ってた気がするんだけど、何度かの引っ越しのどさくさに、なくなったのかなあ。
宇宙人が持っていた人形を手に入れて、バケルくんやその家族、果てはペットに変身する、日常系SFギャグマンガ。
F先生らしい優しい楽しいマンガ。
ずっと長いこと、全話収録のこの一巻本を手に入れたくてしょうがなかったんだけど、甥っ子へのクリスマスプレゼントとして購入して、ついでに先に読ませていただきました。(失礼)
厳密には、ドラえもんと共演した『ぼく、桃太郎のなんなのさ』だけ、『ドラえもん全集』の方に収録されているため、全話収録と言いながら、全話ではないですが -
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幼いころから、アイラブドラえもん。
けれど原作を読んだのは案外遅くて、中学三年生くらいだったのではないか。全45巻がまるで絵本みたいに感じられたのを憶えている。気になったコマやセリフをメモに起こしながら一晩で読み終えたと思う。
中学三年生というのは将来のこと、社会のこと、人間関係のことに気を払い出す歳だし、僕もそうだった。不二子F富士夫先生の信念のとおり、【少年少女のため】に発信された本作は、それらのことに対してとても真摯にアドバイスをくれた。
美夜子さんみたいなお姉さんが欲しかったし、結婚相手を知っているのび太が羨ましかった。いま思えば女の子関係のことばかり羨ましかったのだけど。
ド -
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とりあえず大長編全て通してのレビュー。
実は藤子・F・不二雄先生自身が描いてる分(ねじ巻き都市)までしか深く読み込んでないのですが、とにかくスケールが壮大。
最初は楽しくて夢のある冒険ストーリーなんですが、そこからどんどん深みにはまっていくあのどきどき感はたまりません。
そしてこわい場面はほんとうにこわいのです。ぶるぶる。
例をあげるなら魔界大冒険のメデゥーサとかメドゥーサとか。
なんせそんな壮大なストーリーを一冊にまとめきってしまえる藤子先生のすばらしさです。
普通に構成的にいえば十冊分はあると思うんですけど。
とにかく子供の頃から今でもずっとくぎづけです。
シリーズごとに一緒に冒険した仲間 -
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ネタバレ<1977年度生まれ編>
バードキャップ(小学一年生1984年4月号)
大げさカメラ(小学一年生1984年5月号)
重さすいこみじゅう(小学一年生1984年6月号)
ナカミストール(小学一年生1984年7月号)
とうめいハンド(小学一年生1984年8月号)
マリオネッター(小学一年生1984年9月号)
実物はさみ(小学一年生1984年10月号)
なんでもそうじゅう機(小学一年生1984年11月号)
きこりの泉(小学一年生1984年12月号)
日づけ変更チョーク(小学一年生1985年1月号)
なおしバンとこわしバン(小学一年生1985年2月号)
無生物しきぼう(小学一年生1 -
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ネタバレベラボー登場(まんが王1968年7月号)
すてきな地下基地(まんが王1968年8月号)
ベラボータウン完成(まんが王1968年9月号)
ベラボータウンを守れ(まんが王1968年10月号)
無人島で海水浴(まんが王1968年11月号)
漂流者を助けろ(まんが王1968年12月号)
★うーんと遠くへ家出しよう(まんが王1969年1月号)
★ベラボータウンでお店を開こう(まんが王1969年2月号)
ベラボーの地獄めぐり(まんが王1969年3月号)
五億円犯人をつかまえろ(まんが王1969年4月号)
ニセもの現わる(別冊まんが王1969年春季号)
ゆうれい谷で撮影しよう(まんが王