嶋津良智のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・上司学を学び部下に教えていくということは優秀な人材を生み出す最大の社会貢献
−その部下がまたその部下に教えるという好循環になり、組織を強くするから
・テニスなどのスポーツでも言えると大切なことだと。
・人は命令されて動くより自分の選択により納得した方が何倍ものパワーを発揮する
−その人が自分で納得して行動するために自分自身に何ができるのか考える必要がある
・「「「目的」」」何のために、なぜやるのかという行動の理由
「「「目標」」」いつまでに、何を、どうするという手法
−今まであいまいになってたこの2つの言葉の違いがわかりスッキリ
・リアルなイメージを持てばモチベーションが上がる。そのためには逆算思考が大切
−(例)ベンツを手に入れたい
・ベンツを手に入れるには給料が上がる必要あり→給料が上がるためには主任になる必要あり→そのためには業績あげる
→そのためには社内の売りあげ目標を達成する必要あり→そのために今日何をするのか!?
・201キロのバーベルと200キロのバーベルに書いてある重量表示を逆にしたら200キロは上がらず201キロは上がる
−例としてわかりやすい面白い話だなと。できないと思いこまなければ大概のことは不可能ではない。
・微差の繰り返しが人生を成功者と失敗者を分ける
−やるかやらないか悩んだらめんどくさがらずにチャレンジしてみることが大切
!!すべての出来事にはなにも意味はない。そう自分が「選択」して思っているから
−ムカつく人がいる。これはムカつくことがあったのではなく、ある出来事があって、それで「自分」はその人を嫌だと思っている
−事実→受け取り方→感情
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Posted by ブクログ
一番ハッとなったのは
楽だから怒っている、というくだり。
怒るのは、感情の暴力。暴力は自分に甘い、弱い人が行うこと。
強い立場から自分より弱い立場の人に対する行為。
まさしくそのとおり。
手間と時間をかけて、感情をコントロールして相手にきちんと伝わるコミュニケーションをすることが当たり前ながら大事なんだなと。
あとは、イライラの原因分析と、
毎日起こりやすいイライラにはイライラしなくて済むような仕組み化も大事。
(生活パターンを固定化する、指示の細分化具体化、支度ルーチンの時間割導入)
ちなみにやってしまいがちなのが、
自分でできるのに甘えられてイライラすること。
「ちょっと譲ってみる」とあって、本当その通り過ぎて頷きすぎて首が取れそうになった。
自分でできるけどやりたくない気分だからごねてるんだから、叱っても時間とエネルギーの無駄。
ちょっと甘えてきてるだけだから、その30秒1分を惜しまずに対応した方が、わたしも子どもも心地いい。
夫婦の役割分担。
叱る役、逃げ場になる役で片方ずつ。叱っている時は加勢したり、否定せずに棲み分け。
なぜ叱ったか他方から説明してもらうと、嫌われ役にならずに済む。
→本当これ!!!夫もう少しフォロー頑張って!!!!!
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Posted by ブクログ
怒りは事実に対して自分んがどのように感じたか、感情から生まれる。
感情のコントロールをすることで人生をコントロールできる。
気になったフレーズ
・過去は変えられない、未来は変えられる
「くやしさは胸にしまっておきます、そうしないと次も失敗する可能性が高くなってしまうからです。コントロールできない過去よりも、変えていける未来にかけます」松井秀喜
・晴れたら喜ぼう、雨が降っても喜ぼう、何があっても喜ぼう
藤井勝彦
・落ち込まないと決めてしまう
・49対51の法則
人間の心の中は、49対51の微妙な割合で決断している
悪い心に動かないように気を付ける
・常に最悪の事態を考えておく
「失敗してもこんなもん」
・自分に自信が持てない時、
やればできるんだと思い、目標は低く
・三合主義
助け合い、分かち合い、譲り合い
・嫌なことが起こった時
神様が自分を試しているに違いない
これはちょうどいい
その場から逃げる
事態は変わる、だから我慢
・第一感情を大事に
怒りの奥にある第一感情を大切にする