嶋津良智のレビュー一覧

  • 一流の男が「育児」から学んでいる5つのビジネススキル

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    イクメン、イクボスとかいろいろ言われる世の中になったので、読んでみた。部下育成との類似点について述べるあたりは、非常に共感できるものがある。

    エンジニア流子育て論なんてのも、考えてみると面白いかな、と感じた。

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    2020年08月02日
  • イマドキ部下を育てる技術

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    妥協できるものはすべて妥協してしまえ。
    どうしても譲れないものだけ、しっかり教え込め。
    といことのようだ。

    部下とは世代ギャップがある(ガンダム世代の40代、ワンピース世代の20台)。対立しても仕方がない。
    世代ギャップを切り口としているのは面白い。実用的なものを求めているならば、他の本も読むほうがよいと思う。

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    2014年03月16日
  • 目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣

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    目標を達成する人の思考や行動と、目標を達成できない人の違いから、何狩りがうのかを説明している。

    色々な場面設定で話しているが、基本的な事をしっかり押さえる。
    リスクとなる場面や影響度なども考えている、自分の言動について背景を説明できる。
    結果目標ではなく、望んでいる結果を引き受ける為に本人次第でコントロールできる努力の目標「行動目標」を管理している。
    好き嫌いではなく、必要不要で判断し行動する。事等が共通している。

    気に入った言葉
    人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされる。
    そのためすぐれた―リーダは、その考え方や伝え方を内側から「Why」「How」「What」の三重になっている円「ゴール

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    2014年02月21日
  • 怒らない技術2

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    【再読】まだまだイライラして仕事している。そうです怒って仕事しているということ。今月は出来ないけどぜひ2週間プログラムにチャレンジしたいと思います。

    「 他の人間をマネジメントできるなどというのは証明されなていない。しかし、自らをマネジメントすることは常に可能である。そもそも自分をマネジメントできない者が、部下や同僚をマネジメントできるはずがない。他の人間をマネジメントすることは主として、自分が模範となることによって行うことができる」by P.F.ドラッカー

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    2014年01月04日
  • 怒らない技術2

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    著者は、リーダーズアカデミー学長・日本リーダーズ学会会長・早稲田大学講師を務める。2005年日本のリーダーの在り方に警鐘を鳴らし、次世代を担うリーダーを育成することを目的とした教育機関、㈱リーダーズアカデミーを設立。

    著書に「怒らない技術」「あたりまえだけどなかなかできない上司のルール」等多数。

    ほんの少し怒りをコントロールするだけで人生は劇的に変わる。今まで失っていた成果、人間関係、時間、お金、健康が自分の元に戻ってくる。

    自分が代わり、周囲が変わる。自分が幸せになり、周囲が幸せになる。

    イライラや怒りへの対応方法には二つある。
    ①体質改善②7つの対症療法

    上記を軸として本書は以下

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    2013年09月04日
  • 怒らない技術

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    ネタバレ

     内容が「怒らない技術」というタイトルに合っていないので、どうしたのかな?と思っていたら、『雨がふってもよろこぼう!』というタイトルが改題・再編集されたものでした。
     著者は『世の中でもっともシンプルな成功法則は「命と時間」を大切にすることです。』と書いています。確かに、怒ったりイライラしている時間は、時間を浪費しているわけで、時間を大切にしている行為とは言えませんね。
     「雨がふってもよろこぼう!」ということは、どんなことでも「価値観のメガネ」をかけ替えることによって、うれしくないことをうれしいことに変えることができるということです。
     多くの著書から名言の引用も多いので、成功哲学の入門書と

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    2020年05月06日
  • イマドキ部下を育てる技術

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    ネタバレ

    部下として、割と納得できた。部下のレベルがいまひとつ低い気がしたが・・・。あんまり好きな文章運びではないので★3。

    <内容メモ>
    非難よりも理解で人は動く
    (人を動かす)より。
    人を非難するかわりに、相手を理解するように努めようではないか。(中略)そのほうがよほど得策でもあり、またおもしろくもある。そうすれば、同情、寛容、好意も、おのずと生まれ出てくる

    女性は男性以上に働く理由を求めている。やる気のある女性であればあるほど。人生のイベントごとにキャリアが分断されるので、自分自身の存在を肯定的にとらえるためにも納得感のある働く理由がなくならない。

    目指す成果に影響があるかどうかで怒るか怒ら

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    2013年03月03日
  • イマドキ部下を育てる技術

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    シンブルに結論を出し、説明を加えていく論法。順序よく章、項目を組み立て、始めに何を述べるかを伝えている為、読みやすく、吸収しやすい本であった。

    著書の中で、上司の世代をガンダム世代、若者世代をワンピース世代と括り、親しみやすくしているが、個人的には好きではない表現。

    ただ、実際の上司、若者の心境を的確に捉えているように思う(私個人がそう感じた為)ので、現場への有効活用が望める。

    とはいっても、これが全てではなく、1つの視点であることには注意し、今後に活用したい。

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    2013年02月13日
  • イマドキ部下を育てる技術

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    世代間のギャップに対してどう対処するかを指南しています。
    まず、ギャップを認める。
    ワンピース世代とガンダム世代です。価値観の違いを認めること。
    その上で、相手との会話を大事にし、行動の意義や目的を考えさせる、理解させる事で、部下を仕事に導き、成長させよう!って事。

    まあ、その通りと思いましたが、上司側もその通りに行動できるかというと、心構えだけでは難しいね。

    結局、本書の中にキラーな視点やフレーズがないから、ココロに残らないのであります。

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    2013年02月05日
  • プレイングマネジャー入門

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    「忙しいからこそ本を読み、先人の知恵を借りる」
    「才能とは、脳に埋め込まれた情報の数」
    つまりは、本などを時間を割いても読んでおいたほうがいいということ。
    だからといって
    「本やセミナーで得た知識は咀嚼しないと役に立たない」

    「本番二割、準備八割」
    何事も段取りが重要だということはどの本でもいわれているが。

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    2012年12月18日
  • 怒らない技術2

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    対症療法
    ①価値観のメガネを掛け替える

    目の前に起きた出来事には、じつは何の意味もない
    その出来事に対して、あなたが意味付けし、「イライラする」「イライラしない」「怒る」「怒らない」を決めている

    ②相手のよい部分に焦点を当てる

    ③第一の感情を探す
    怒りは第2の感情
    第1の感情とは、不安・ストレス・痛み・悲しみ・苦痛・寂しさ・弱さ・絶望・悲観

    第一の感情に気づくことによって、怒りの感情として表に出すのではなく、「自分の気持ちをきちんと伝えるにはどうしたらいいか」と考える

    ④相談相手に小さな不満を聞いてもらう

    ⑤目の前の景色を変える

    ⑥尊敬する人を演じる

    いかなる問題も、その問題が

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    2012年10月31日
  • 怒らない技術2

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    怒りを抑えるのではなく、怒りの閾値を下げる。もしくは、自分が許せる枠組みを拡げるなどは参考になる。軽く読める内容。

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    2012年09月06日
  • プレイングマネジャー入門

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    プレイヤーでいながらマネジメントにも関わっていく。もしくはマネジメントしながらプレイヤーにもならなければならない。そのためにはいかに効率よく仕事をこなすか。自分のやるべき事とをフォーカスするか。チームとしていかに成長していくか。今の自分の課題とリンクしていて、勉強になる。プレイヤーは能力+人格。マネージャーは能力×人格。

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    2012年08月22日
  • 怒らない技術2

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    すんごいムシャクシャした時に買った本です。ちょっとしたことでイライラしたくない、通勤でイライラしたくないと思って読んでみたものの、あまり心には残らなかったな。でもまたムシャクシャしたら手に取って読んでみて心を落ち着かせようと思いました。怒りをコントロール出来ればとても生きやすくなるのだろうけれど、なかなか私には難しいな。まだまだな、私です。

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    2012年08月10日
  • あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール

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    上司として部下を愛し、褒めて叱って、ドンドン仕事を任せて自立と成長を促していく。そして上司として謙虚であり続けろというメッセージが詰まった本。これから上司になろうという人や、上司に不満を抱えてる人達にもオススメしたい本です。

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    2012年07月29日
  • 怒らない技術2

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    1に続き、2も読ませていただきました。

    価値観の違い。というのは、どのような人間関係においても、溝が出来やすく、誤解を生みやすい物で、そこから小さな摩擦が生まれ、最後には収集がつかないようなケンカに発展する事があります。

    どこにでも『自分の価値観が全て正しく、他人の価値観は間違っている。そして、それが何よりも正しいのだから、それに従わせてあげる。それを教えてあげる』。
    と、誰よりも自分の価値観が正しい。という人が居ます。

    しかし、私が会ってきたそういう価値観を持った人の大半は、他人の価値を認められずに、一人で全てを抱え込み、イライラを募らせていて、『本当に幸せなんだろうか?』と疑問を抱く

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    2012年07月16日
  • プレイングマネジャー入門

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    部下をプレイヤーから脱却させるためにも、自分が
    プレイングマネジャーから脱却しなければならない。

    情報はオープンにし、関係を。

    アウトプットを前提とする。

    部下との時間を減らさない。

    自分個人ではなく、チームの実績が上がり、会社に認められたときが
    スポットライト。

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    2012年07月10日
  • 怒らない技術2

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    人は、なぜ怒るのかのメカニズムから、具体的な対処法、考え方などが紹介されていました!この本を数多くの方が読んで怒らない人が減ることを願います

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    2012年06月14日
  • プレイングマネジャー入門

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    自分の仕事があるのに部下や後輩の面倒も見なくてはならないプレイヤーとマネージャーの二つの役割をこなす立場のひと。それがプレイングマネージャー。
    共感できた部分を引用する。
    ・リーダーシップのないマネジメントは失敗におわる。
    ・プレイヤーは能力+人格だが、プレイングマネージャーは能力×人格。つまり、人格がないとどんなに能力があっても成果はゼロ。

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    2011年12月25日
  • プレイングマネジャー入門

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    自らが動いて結果を出すと同時に、マネジメントもこなさなくてはいけない、そんな状況におかれたときに購入した本。業界の都合上、若くてもマネジメントする立場にならなくてはいけないため、購入した。マネージャーでなくても、「人間を磨いて仕事に活かす」という意味では、この本はどんなビジネスパーソンにもためになるはず。

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    2011年11月15日