嶋津良智のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・怒ることによってギスギスするのは、人間関係だけではなく、自分自身の心もです。怒った後は、自分の行動を正当化しようとして、原因になった出来事を何度も反芻することになります。体調すら悪くなる可能性も?
気分がいいと、起きた出来事をプラスに受けとります。その状態でプラスの意思決定をして、プラスの行動を起こすことで、プラスの成果につながります。ところが気分が悪いと…怒りは当然マイナスの連鎖を起こします。怒らないほうが、仕事や人生の成果も上がっていくのです……。
最近、私は、仏教関係の本を読むことによって、怒りをコントロールする方法を学んでいます。以前は、とても怒りっぽかったのですが、少しずつコントロールできるようになり、そのエネルギーをプラスの行動につなげることができるようになってきました。確かに効果絶大!
【対処療法】の中で、私にとっては、1の価値観のメガネをかけかえる、という考え方が有効であるような気がします。他者から嫌な扱いを受けたと感じた時、自分の主観で物事を捉えて、怒りの感情をつなげるのではなく、相手の立場で考えたり、できるだけ客観的にとらえ直したりすることによって、自分の側に反省すべき点が見つかるかもしれないですし、もしかしたら慈しみの心が持てるかもしれないからです。 -
Posted by ブクログ
地図の読めない女、話を聞かない男的な本 - ?嶋津良智「男と女の怒らない技術」 ★★★☆☆
目から鱗てきな論点はなかったのですが、まぁそうだよね。ってところが改めて分かった感じでしょうか。
知っていることを体系的にまとめることも大事なので、それはそれで価値があります。
#引用
・人間の幸福は他者との関係性でしかあり得ない
・幸せは自分から始まり、他者への貢献で終わる
・自身が自分で感情を選んでいる。相手によって感情を選んでいる。
・運のいい人、あるいは自ら運命を切り開いている人は、プラスの言葉を発している
・イライラは周囲に伝染する
・イライラがイライラを呼ぶ、イライラが別のイライラを大きくするという「イライラの相乗効果」によって、ストレスまみれになる。
・気にしないという選択肢をもつと、イライラから解き放たれます。
・人生の限られた時間を「怒り」に費やすのは無駄。
・人間の感情は共鳴しあうもの。笑顔は、人生にプラスに作用します。
・お互いが求めていることをはっきりと伝えあい、できること、できないことを明確にして、2人の価値観を作っていく。
・パートナーとの関係で必要なのは、「大きな耳(じっくり聞く)、小さな口(自分の意見を控える)、優しい目(長所を探す)」」
・自分の考えを主張するのはいいことですが、相手の意見を否定する権利はないし、否定してはいけない。
・パートナーに必要なのはお互いへの尊重と感謝です。「ありがとう」の反対語は「当たり前」です。
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Posted by ブクログ
ネタバレマンガで場面の紹介があり、その後活字で詳細な説明に入るというスタイル。マンガが交えられているので読みやすくまた理解しやすい。「怒る」という行為は、人間誰もが平等に持っている時間をロスする最も忌むべき行為である。他人が作ってきた資料がイケていない場合、他人に全ての責任があるのだろうか。いや、自分の指示が悪かった可能性もあると、自分にも責任があると捉えられるようになるとよい。他人は変えられないが、自分は変えられる。「頑張って努力をすれば成功が手に入るかわからないが成長は必ず手に入る。」。富士山の山頂に到達するのに、ヘリコプターで辿り着くのか、一合目から登り切るのか、富士山の頂上に辿りついたという結果は変わらないけれども、達成感や成長実感は大いに変わるであろう。本書の趣旨とは異なるかもしれないが、苦しみ悩み考えるといったプロセスを数多く経験し、成長していきたいと感じた。
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営業の方がどんな風に働いているのかを知ろう&私も私自身を会社や社会に売り込んでいかなければと思い手に取る。
最初は基礎的な事が多く、営業初心者向けかな?と思うが、後半は著者のノウハウと、心意気が詰まっており良いなと思った。営業マンになったときには再読してみよう。
【学】
相手に利点が有ることを説明する
売れる営業マンは、「自分が説明をするんだから契約をとれないわけがない」と、強い自信と決意で商談に臨んでいた、強い気持ちと自信がある人は、パンチ力や説得力があります。
反対に売れない営業マンは、「契約をもらえたらいいな」「受注できたらラッキーだな」といった軽い気持ちで臨んでいる場合が多い
売れない理由を外因だと思えば、売れない。自分のなかに理由があると思えば変えられる
自分のダメなところ、弱いところを素直に認めることが大切 -
Posted by ブクログ
ネタバレ①達成する人で居続けるには?
・必要か必要でないかを判断する
・ダメ元と思って行動する
・思い込みを直す
・石の上にも3年
・目標達成に対する気持ち
・コントロールできる行動目標を管理する(分析1時間)
・god is in the detail
・より深くイメージする
・なぜその目標を達成したいかを考える
・思考系に移してから行動する
・積極的に情報発信
・続ける仕組み
・自分との約束を守る
・時間割を創る
・目標を目に触れるようなところに置いておく
・プライベート重視
・最短ルートを考える
・現状ではなく、未来を説明する
・できる人の良いところを見習う
・運のいい人、優秀な人にゆだねる
・積極的に手放す
・具体的にほめる
・チームメンバー(社員)、参画しているという気持ちを促す→自発的に仕事をしたくなるような仕組みを作る
・部下の話を聞く
・利他精神
・スランプでも歩き続ける
②気づき
・目的→何のために、なぜやるのか?
・目標→いつまでに、何をどうする
・商談はホテルのラウンジ