嶋津良智のレビュー一覧

  • プレイングマネジャー入門

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    ネタバレ

    自分の仕事時間を作りつつチームの能力を最大化する。
    なかなか難しいですが、即実行してみます。
    まずは、コミュニケーションから戦えるチーム作りを初めてみようっと。

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    2013年07月19日
  • プレイングマネジャー入門

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    著者は、大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍、その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢。その後28歳で独立・起業し代表取締役に就任。その後新会社を設立・株式上場等を果たし、株式会社リーダーズアカデミーを設立し学長として現在活躍している。

    著書に「怒らない技術」「あたりまえだけでなかなかできない 上司のルール」等多数。

    プレイングマネジャーとは、自分の仕事があるのに、部下や後輩の面倒も見なくてはならない「プレイヤー」と「マネジャー」2つの役割をこなす立場の人。

    プレイヤーとマネジャーという二足のわらじをはかなくてはならないプレイ

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    2013年06月28日
  • 怒らない技術2

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    前作「怒らない技術」に大変感銘し、続編についても読んでみた。
    前作が基本編だとすると、今回は具体編という感じ。
    イライラしないためには、七つの対症療法と体質改善が必要である。
    これを実行すれば、イライラが消え、プラスの連鎖が起こり、世の中が良くなるという結論。
    精神論的な内容であるが、即実行でき、効果もあると思う。
    イライラしている人は、是非一読をお勧めしたい良書である。

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    2012年10月17日
  • 怒らない技術2

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    チェック項目8箇所。本書のテーマ、イライラしたらどうするかではなく、そもそもイライラしない方法を提供しよう、怒ったらどうするかではなく、そもそも怒らない方法を提供しよう。あなたの価値観がいつも正しいとは限らない。怒り・・・第一の感情に対して人は怒りを感じるので、原因となっている第一の勘定を探すことはとても大切です。尊敬する人を演じてみる、〇〇だったらどうする?人の責任にすることを捨てる。イライラの原因の一つには加齢によるものもあります。相手は信じられないほどわかっていない。「何」と「なぜ」のコミュニケーションが必要だということ。「本当の発見の旅とは、新しい土地を探すことではなく、新しい目で見る

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    2012年10月03日
  • 怒らない技術2

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    かなり前に読んだ怒らない技術の続編。

    以下、気になったところ。
    ・どう解決するかに焦点をあてる
    ・期待しないのはさみしい。問題は期待を裏切られた時の対処にある

    この本を義務教育の教科書にしたら、少しは穏やかな国になるかな…

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    2012年07月30日
  • プレイングマネジャー入門

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     ある意味、当たり前のことをきちんと整理してくれている書で、プレイングマネージャー、あるいはマネージャーになる者の意識のありようを考えさせてくれる。

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    2012年07月23日
  • 30代までに鍛えておきたい仕事の筋トレ

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    コツコツ続けることが大事だと当たり前のことだが改めて認識しました。日常の業務を大事にしようと思いました。

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    2011年12月03日
  • だから、部下がついてこない!

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    抱えている業務が多くなると、優先順位付けを行わないで作業することで、
    納期の遅れや放置が発生する。。
    抱えている作業をリスト化して、優先順位をつけて作業に取り掛かることが大事。
    ・時間管理においても優先順位をつけることが大事。
    ・時間とは「ある、なし」で考えるものではなく、「作る、作らないか」で決まる。

    納期間近になってから、アタフタすることが多くみられる。
    危機管理を行うことで回避。
    ・ある時点で、ここまで到達していなければ、危険信号だというラインを決め、ラインにきたときにどんな対策をとるのか決めておく。
    (イエローライン戦略)

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    2011年10月14日
  • プレイングマネジャー入門

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    管理職ではないが、部下もいる。自分も成果をあげなければならない立場であるが、部下も育てなければ・・・という、中間管理職一歩手前の地位の人必読です。こころの支え、指標になります。ただ、書かれていることすべて実践しようとしても、無理です。(笑)

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    2011年10月09日
  • プレイングマネジャー入門

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    ●どうせやるなら早くやろう、ベストをつくそう!

    ●一つ上の役柄、視点を心がけよう

    ●部下、後輩との対話に時間を取ろう

    ●赤信号は渡らない

    ●いつも笑顔で

    プレイングマネジャーとしての経験、苦労が著者にあるからこそすうっと入ってくる。参考にさせていただきます。ありがとうございます。

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    2011年08月10日
  • プレイングマネジャー入門

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    ひと昔前は
    「プレイング・マネージャーになるな!」
    なんて台詞を聞いた気がしますが、最近ではプレイング・マネージャーが必要とされているようです。
    本書を読む限り、
    プレイングマネージャー=主任、係長レベル=<課長
    といったポジション。
    プレイングマネージャーとタイトルにはついていますが、リーダーシップとマネージャーへステップアップする人達への本ととらえて良いでしょう。


    近頃、人不足から役職だけはついたけどやってる事は変わらないなんて嘆く人達が多いですが、やる事が変わるか、変わらないかは自分の心構え次第なところもある。
    肩書きが変わったけど、上からの指事は変わらない。与えられた仕事も変わらな

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    2011年08月06日
  • 30代までに鍛えておきたい仕事の筋トレ

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    自分が今まで迷いながらもやってきた事が、
    きちんと「なぜ必要なのか」と言う説明と共に
    体系建てて書かれており、
    これからは自信を持って実践出来そう!
    後輩やコミュニケーションに苦手意識を持つ人に
    オススメの一冊。
    「メールはすぐに返すな」が特にイイ

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    2011年02月20日
  • だから、部下がついてこない!

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    ・上司はサポート役、サーバーントリーダー的発想に納得。
    ・具体的でわかりやすい。
    ・反面教師とする上司の実例が「あるある」

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    2010年04月19日
  • だから、部下がついてこない!

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    ● 仕事の現場では、部下は、「よい上司に出会う」ことによって、「よい言葉」、「よい思い込み」、「よい学び」を吸収していくのです。

    ● そもそも人を動かそうと考えること自体チャンチャラおかしいですよ。上司というのは、部下が自ら動こうとする環境をつくることが大切なんです。

    ● 部下に仕事をさせたいと思ったら、まずは部下のなかでの「仕事の優先順位」を上げなければならないのです。

    ● 目的とは「何のために、なぜやるのか」という行動の理由であり、目標とは「いつまでに、何を、どうする」という手法のことです。自分の心に火をつける目的があるからこそ、人は行動を起こし、徹底することができるのです。

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    2009年10月04日
  • 30代までに鍛えておきたい仕事の筋トレ

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    はじめにより

     競技が違う天才アスリート達にも共通のトレーニング
     それが「筋トレ」なのです

     一流の選手ほど 競技を問わず ごくあたりまえで地味な「筋トレ」を
     毎日コツコツ 続けているものです

     社会人にも 一生の競技が何か まだわからなくても
     どの競技を選んでも役に立つ「仕事の筋トレ」を一生懸命にやる
     これが 理にかなったやり方ではないでしょうか?

     そうやってコツコツと培った「仕事の筋トレ」は 一生にわたって
     絶対に価値が減ることのない あなたの財産となるでしょう

     心や体にしっかりとついた筋肉は 決して人に奪われたり
     社会の変化で消えたりはしないのです

    今いる枠を

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    2009年10月04日
  • だから、会社が儲からない!

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    会社に必要なもの、「人と組織」いわゆるマネジメントであるということ。

    わかりやすいので、読みやすかったです。

    経営者またはそれに従事するかたには、おすすめの1冊です。

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    2009年10月04日
  • あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール

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    この本を読んで思ったことは二つあります。

    ・教え方には三種類ある
    Teaching,Coachingと最後は権利委譲。
    初めは手取り足取り教えてあげて
    次に考えさせる余地を与えて
    最後にはすべて任せてしまう。

    これは非常に参考になると思っていて、ここ最近
    後輩たちに接するときはこのフレームワークを
    意識しています。もう少し、自分でやってみて
    より良いフレームワークを自分で作り出したい限り。

    ・本を読むときには正しいタイミングがある。
    この本実はずっと、昔に読んで「ふーん」程度の
    感想しかなくて、レビューを書いてなかったのですが
    最近、この本に書いてある事が役に立つような状況に
    置かれてい

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    2009年10月04日
  • だから、部下がついてこない!

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    ・上司学を学び部下に教えていくということは優秀な人材を生み出す最大の社会貢献
     −その部下がまたその部下に教えるという好循環になり、組織を強くするから
      ・テニスなどのスポーツでも言えると大切なことだと。
    ・人は命令されて動くより自分の選択により納得した方が何倍ものパワーを発揮する
     −その人が自分で納得して行動するために自分自身に何ができるのか考える必要がある
    ・「「「目的」」」何のために、なぜやるのかという行動の理由
     「「「目標」」」いつまでに、何を、どうするという手法
     −今まであいまいになってたこの2つの言葉の違いがわかりスッキリ
    ・リアルなイメージを持てばモチベーションが上がる。

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    2009年10月04日
  • 怒らない技術

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    まぁ、そこそこといった感じか。

    ビジネス寄りの自己啓発本という感じがした。ためになる所もあるが、ビジネス感が強く自分にとってはこれじゃない感が強い。
    もっと生活に根付いた価値観、人生観を問うような内容を期待していた。

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    2023年12月22日
  • 不安をなくす技術

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    似たような作品を多く読んでいるので、特に目新しいと言うわけではありませんが、分かりやすくて良かったです。

    不安と心配の話は面白かったかな。
    心配するとは言うが、不安するとは言わない。
    心配は「主体的な行動」であり、不安はいつのまにかなるもの。

    やっぱり、行動するのが一番なんだよなぁと思いつつ、いつまで経っても同じ事の繰り返しをしてしまっている。こうして学んだ事を活かせていないのは本当に情けないと。
    学んだことの10分の1でもいいから動いてみよう。

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    2023年12月12日