嶋津良智のレビュー一覧

  • マンガでよくわかる怒らない技術

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     イライラしやすいことを自分のウィークポイントとして挙げられることが多いので購入。
     怒りを生み出す原因(目の前の出来事には、本当は何の意味もない)と、それをどう受け止めるか(価値観の眼鏡をかけかえる)について、分かりやすく説明される。
     怒るのは良くない(というか怒るのは第二感情であり、その背景にある不安や痛み苦痛といった第一感情が原因なので、それを伝えれば良い)けど、やっぱり怒らないというのはストレスの溜まることでもあって、これを克服する心構えとして

    ・イライラは命を縮める究極の無駄
    ・人生は思い通りにいかないという「楽しさ」を味わう
    ・苦しみを乗り越えるプロセスこそが成長という宝を生み出す

    という3つのルールが示されてる。

     技術の根底にあるのは、「おもしろきこともなき世を面白く」という処世訓。やる気やモチベーション、使命感、責任感といった言葉に空虚さを感じてしまうけれど、こういった理屈は受け入れやすかった。
     とはいっても、今は仕事が一段落した束の間の休日だからそう言えるのであって、激務に戻った時にそう思えるかはまた別の話。次の荒波に乗れるよう、こうした考え方を心に刻んでおきたいなと思った。

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    2020年11月17日
  • 怒らない技術

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    どこかで以前読んだことあるような対処法が多いが、一度読んだだけではすぐに実践したり継続的に行えてなかったことが多い私にとって、このくらいの程よいボリューム&端的に記述されている当該本が手元にあると、何度も自身を見直すきっかけとなり、非常に有効だと思った。

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    2020年06月07日
  • だから、部下がついてこない!

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    ・上司は部下に自ら動きやすい環境をつくる
    ・過去の失敗事例を振り返りどうしたら成功できたか書面に残す
    ・上司の最大の仕事は何もしなくても部門が回ること

    当たり前のことが多いように見えて、大事なことを凝縮している。各々を実際に実行することが最も大事。

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    2019年10月30日
  • マンガでよくわかる怒らない技術

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    「怒り」という感情が生まれる理由やその対処法について、マンガで具体例を交えながら、分かりやすく書かれています。
    絵が多く文字の分量が少ないため読んでいて疲れず、何回でも繰り返して読めそう。
    末尾の方には「怒り」という感情に関連した人生教訓が3つ書かれてあり、その内容も良かったです。
    マンガという本書の構成の特徴上、その裏返しでどうしようもないことですが、内容の質が良かった分、量がもう少しあるとさらに良かった。

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    2019年07月11日
  • だから、部下がついてこない!

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    著者の実体験に基づいたリーダー論の本。

    「自責」で捉えること、勇気をもって部下に任せること、自ら変化し続けること、フィードバックを受ける姿勢を持ち続けること等、リーダーにとって基本であり最も重要、しかし実践できている人は少ないという資質について言及している本。若くしてリーダーとなった人間の実体験だからか、やたらと納得感がある。また、自身に対する悪口大会の断行などはかなり思い切った行動だな…と驚いた一方、人の上に立ち、その人生を預かるリーダーは、それくらいの覚悟が必要なんだな、と思った。

    著者の別著作「イマドキ部下を育てる技術」も読んだが、そちらも「ある、ある」と非常に頷ける内容だった。自分にとっては相性のいい方なのかもしれない。

    リーダー1年生の方、行き詰まりを感じているリーダーの方、読んでみるといいかも。

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    2019年04月01日
  • 怒らない技術

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    3つの習慣を大切にする。
    1.命と時間を大切にする
    得られる成果が変わらないならば、イライラしたり、怒ったりしない。怒りやイライラに時間を費やすのは人生の無駄。
    2.人生は思い通りにいかない
    3.苦悩と喜びはワンセット
    苦労したから報われるわけではない。考えて苦しまなければ無駄である。とにかく考えて、言葉にしようとしているうちに閃く。(イチロー)
    人は結果から学ぶことはない。人はプロセスからのみ学ぶ。

    参考になる著者の習慣
    *迷ったら決断しない。
    *常に最悪の事態を考えておく。
    *何よりも準備に重きをおく。
    出掛ける前のチェックリストを作る。
    *仕事も生活も分相応に。
    *小さな習慣を身につける。
    *身の回りをきれいにしておく。
    *自分の問題か相手の問題かをはっきりさせる。
    *三合主義。助け合い、分かち合い、譲り合い。
    *自分の成長を自分で認める。
    *些細なことで自分をほめる。
    *朝の時間を大切にする。
    *気持ちを伝え合う。
    *疲れた、時間がない、忙しい。は禁句。

    怒りを消す考え方
    *神様が試している。
    *これはちょうどいい。と考える。
    *価値観を変えて考えてみる。
    *その場から逃げる。
    *不愉快はこまめに吐き出す。
    *まぁいいか。の精神も大切。
    *事態は変わる。だから少し我慢。

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    2018年11月23日
  • 30代までに鍛えておきたい仕事の筋トレ

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    コツコツやることが結局大切である。
    やらないより、やる方がいい。という考え方をベースにどうせやるならちゃんとやる、ベストを尽くす。として行動する癖をつける。
    時間割をつける。これはレバレッジ〜の本田直之氏の著書にもある。
    少しずつではあるが実行している。
    人に会う時間も投資と経費で考える。
    準備8割、本番2割が仕事の法則。
    お金を理由に諦めるのは、人生の幅を狭める。その為にお金をある状態をキープする。
    何かを買う時は、欲しいものと必要なものをきちんと区別する。
    人はプロセスからのみ学ぶ生き物。
    一所懸命に物事に取り組むことは本当に大事なことだと再認識した。

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    2018年11月23日
  • 目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣

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    ネタバレ

    学んだ箇所のみピックアップしました。

    ・Who am I ? Why?
    自分は誰だ?(自己分析)と「なぜなぜ思考」は常にもっておく!
    ・Q.尊敬する人は?A.いない(iPodでベスト・アルバムを作るように色んな人の素晴らしいところを自分自身の中に取り込め
    ・相手の時間を奪うな→お土産は必ず持っていく、「会ってよかった」と思える何かを提供
    ・目標は考えてから走ってもOK。徹底的に考えぬいてからいざ行動!

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    2017年11月26日
  • 不安をなくす技術

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    不安と心配の違いについて書かれており、心配するはポジティブ、不安に思うはネガティブとあった。不安するとは言わないで心配すると言う。心配するためには対処としての行動に結びつくことが重要です。

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    2017年03月25日
  • マンガでよくわかる 子どもが変わる怒らない子育て

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    マンガ自体は☆3.8くらい。構図がヘタというレベルまではいかないくらい。
    「重要である」かつ「コントロール出来ること」のみまずは意識をフォーカスしていくこと。

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    2017年03月08日
  • マンガでよくわかる怒らない技術

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    ネタバレ

    2016年、59冊目です。

    この本を読んでいた頃、職場で私が腹を立てていて、怒りをぶつけている人がいたので、そこへ思い入れしながら読みました。幸いなことに、現在その人への怒りはすっかり解消され、人間関係も良好となりました。
    しかし、一度怒りを誰かにぶつけてしまうと、そのあと人間関係を修復、発展させることは非常に困難ですね。私には他にも怒りをぶつけた人はいるが、人間関係は凍り付いたままが、ほとんどです。

    人間関係を凍り付けてしまうよな「怒り」に到達する以前の状態でも、周りに怒りをぶつけて、嫌な思いをさせている人はたくさんいます。
    そういった、相手を不快にしかさせない「怒り」を自分自身がどうやって制御するのかを説明した一冊です。そしてこの本は、元は「怒らない技術」という新書版があります。それを、マンガ仕立てにして、読みやすくしたものです。「マンガでわかる〇〇 」という定番の販売方法ですね。元の新書を読んでいるので、さらに読む必要がないとは思いませんでした。読んだ本の内容は、普段ほとんど、”海馬”の奥に沈み込んでいるので、こういった形で読むと記憶が少し蘇ってきます。

    この本の中には、その当時私が腹を立てていた人のイニシャルが何か所にも書きこまれています。またその時の怒りの気持ちもその本の中に走り書きされています。
    ある面で、この本の中で紹介されている一種のアンガーログをとるようなことに相当しているようです。また怒りは第2感情といわれて、怒りの原因となる感情がある。相手を支配したいとか、優しくしてほしいとか、自分に感謝して欲しいとか、そういった感情が私には常にあるように思いました。

    でも、「怒らない技術」といっても、自分の心の中に生まれる”怒り”をなくそうという取り組みではありません。そこはもっと違うアプローチがあると思います。
    人は怒りたければ怒っても構わない。怒りによいも悪いもありません。怒りの表現・表出の仕方によい悪いがあるだけ。怒りの8割は、自己満足のために表出している不要な怒りだと言われています。先ずは、自己満足のために表出してしまっている8割の不要な怒りをなくしましょう。そして、2割の必要な怒りを正しく表出させましょう。この本は、感情のコントロールについて書かれています。感情のコントロールができれば、人生をコントロールすることができます。

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    2017年09月23日
  • マンガでよくわかる怒らない技術

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    本書では、「怒らないための技術」が解説されている。

    だが「怒らない」というのは、菩薩のように何事も受け流せるようになれる、ということではない。
    怒らなくても良い不要な怒りを抑え、正しい怒りを正しく表出させるための方法、と言える。

    人は誰かに怒ってしまった時に、つい「あいつに怒らされた」などと思ってしまう。
    だがそれは正しくない。
    どんな場面でも怒る・怒らないの選択肢は必ずあり、怒る選択をしているのは自分自身である。
    人は、自分の許可なくして怒ることは出来ないのである。
    すなわち、怒りはコントロールできる。


    では、無駄な怒りをなくすためにはどうすれば良いか?

    一つ目は、第一感情を探すこと。
    「怒り」は第二感情であり、その背景には必ず第一感情がある。
    例えば、帰りが遅い娘を心配して怒鳴り散らしてしまう父親の第一感情は「心配」である。
    人がストレスを感じるのは、怒り自体ではなく、この第一感情に対してである。
    なのでカッとなった時には、冷静に第一感情を探して、それを素直に相手に伝えてみよう。

    二つ目は、本作の象徴でもある「価値観の眼鏡」をかけかえること。
    人がイライラする原因の多くは、価値観の違いから来る。
    神経質な人は無神経な人に、寡黙な人は騒々しい人に、せっかちな人はおっとりした人にイライラしてしまう。
    だが、自分の価値観が常に正しいとは限らない。
    怒りを撒き散らす前に、本当に自分は正しいのか、冷静になって今一度振り返ってみよう。

    そして最後に、他人のせいにしないこと。
    感情コントロールの基本は自己責任。
    何かあった時に、他人の責任を求めるのは簡単である。
    だがいくら自分の正しさを声高に主張したところで、事態は何も解決しない。
    それよりも、何か自分に出来ることはないか、どうすれば解決するか、を考えることにエネルギーを費やそう。


    最もシンプルな人生の成功哲学、それは「命と時間を大切にする」こと。
    どんな人でも命は一つしか無いし、一日は24時間しない。ごく当たり前のことである。

    そんな貴重な時間の中で、「怒る」という行為に時間を費やすことが、どれほど無駄なことか。
    怒りは何も生まず、失うばかり。
    そんなことをしている暇があったら、もっと他にやるべきことがたくさんあるはずである。

    そして、そういった不要な怒りをなくすことで、笑顔が増え、人望が集まり、人生は上手くいく。
    怒らない技術とは、感情のコントロール、すなわち人生のコントロール技術とすら言えるだろう。


    自分は衝動的になることが多く、読んで大変感銘を受けた。
    身につけるには時間がかかりそうだが、確実に今後の人生にプラスになるだろう。
    得るものが多かった一冊。

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    2016年09月16日
  • マンガでよくわかる怒らない技術

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    『目の前の出来事には何の意味もない』そこから何を解釈してどのように表現するかというのは自分自身が選択している。目の前の問題に右往左往するのではなく、人生において時間を大切にしたいのならば、本質的な問題を解決するほうがよい。

    具体的な怒らないための技術は「まずは、怒らないと決める」「コントロールできることに集中する」「『アンガーログ』で自分の怒りのクセを知る」「怒らずに気持ちを伝える」など。

    まんがではなく、元々「怒らない」シリーズがあるようなので、そちらを購入すればよかったかも。

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    2016年07月18日
  • 怒らない技術

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    自分の感情ををコントロールするにはどうすればいいかが書かれている。
    自分ではそんなに怒らない方だと思っていた。ただ、ふとしたときに爆発してしまう。そんな自分の中で起こるというメカニズムを客観的に見ることができた。職場で同僚や部下、恋人に対してこうありたいけど出来ない。と思っていたモヤモヤが晴れ、今後実践していこうと思うことがたくさん書かれていた。

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    2016年06月29日
  • 怒らない技術

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    心の在り方は自分の受け止め方次第で変えられる。変える事で未来を変えられる。
    他人や過去は変えられない。

    脳の体力の付け方→自分の身近にある少し面倒臭いと感じる問題を毎日少しずつ解決するようにする。積極的に続けるとその程度なら面倒臭いと感じなくなってくる。同時にイライラも抑えやすくなる。これは脳の中で感情系に対し思考系の支配が強くなった事。次のもう少し困難な課題に取り組むと良い。

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    2016年04月23日
  • プレイングマネジャー入門

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    雰囲気のとおり、how-to本です。ただ、項目を羅列するのではなく、プレイングマネジャーとして欠かせない視点を挙げて、基本的な点を解説していく、読みながら考えさせられる内容でした。

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    2016年02月22日
  • 怒らない技術

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    物事の見方を変えることで、
    イライラが無くなるということ。
    その細かい具体例が挙がっており、わかりやすい。
    イライラしがちなので、定期的に読み返すと良さそう。

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    2015年10月08日
  • 不安をなくす技術

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    私自身が子供の頃からとても心配性だったので、この本を手にとりました。
    とても分かりやすい具体例が載っています。
    私もこのように考えるようにしよう、と勉強になりました。
    著者ご自身の体験もとても参考になりますが、サッカーの本田選手やアイドルの嵐のメンバーのエピソードも興味深かったです。
    そして、不安ログ、これはやってみたいですね。
    後で読み返した時に、これは思ったよりもとるに足らない不安だった、実はあっさり解決した、すぐに忘れてしまっていた、やってみたら全然大丈夫だった...なんていう事が多かったら、自分の不安の種の正体見たり、という気持ちになるのかもしません!

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    2015年10月04日
  • 怒らない技術

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    3日怒らないように、心がけた!
    4日目、反動でいらいらしちゃったけど。

    先輩で絶対イライラしない人がいて、3年前に出会ったけど、本当に魅力的で今でも憧れ。先輩に近づけるように、少しでも実践していきたい。

    ・何よりも準備に重きを。
    目標達成までの道のりを順序立てて考える。なにを最初にやらないといけないか、考える。
    ・自信がないので分相応に。
    だめだ、だめだ、と過ごすより、できる!と思ってすごしたほうが将来輝く。
    ・目標はできるだけ低く。
    「脳が冴える15の習慣」からの、引用。小さな雑用をこなすと、少しずつ面倒臭がりがなおる。脳のトレーニングになる。

    どれも耳が痛い…

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    2015年07月16日
  • 怒らない技術2

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    前作に比べ刺激が不足していると感じつつ読み進めたのですが,どうやらそれは,前作に書かれていることが多少なりとも私自身の思考や習慣に浸透していたからのようです。

    ものすごく説得力のある文章や内容というわけではないのですが,漢方のようにジワリジワリと効いてくる感じの良本(シリーズ)です。

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    2015年06月09日