嶋津良智のレビュー一覧

  • 不安をなくす技術

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    ・「不安ログ」をつける「形」「大きさ」「不安→心配になったか?」
    ・できることからアクションを起こす
    ・不安なのか心配(主体的・生産的))なのか?
    ・①不安の正体がわからない「不安」
    ②不安の正体がわかったけど、どう対処すればいいかわからないという「不安」
    ③不安の正体もわかり、対処法もわかってる「心配」
    ・不安は悲生産的なので、生産的な心配に変換する。
    ・①ゴールイメージを持つ
    ②具体的なプロセスイメージを持つ
    ・①手を打てば解決するホコリ(不安)
    ②少し時間をかけて考えるホコリ
    ③自分ではどうしようもないホコリ
    のどれかに自分の不安を分類する
    ・不安に名前をつけて外に出す。
    例「不安ちゃん

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    2017年08月16日
  • マンガでよくわかる怒らない技術

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    (まだ何かいいこと書いてた気がするけど)

    表紙絵はいまひとつだったけど中の絵は良かった。
    怒りは第二の感情であり、
    そのおおもとの第一感情には、
    寂しさ、孤独感などなどがある。
    まずはその感情に気づけるかどうか。
    怒ることではなく、「問題の解決」や「自分に出来るこれからのこと」に意識を向ける。

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    2017年03月19日
  • マンガでよくわかる怒らない技術

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    目の前の出来事には何の意味もない、そこに怒りを選択しているのは自分自身、しかし価値観の眼鏡を変えれば別の風景や意味が見える。怒りの記録をつけることで状況や時刻などのパターンに気づく。相手を変えようとするよりも自分にできることがなかったか問う。怒りの背景にある第一感情(苦痛、寂しさ、弱さ、絶望、不安、ストレス、痛み、悲しみ、心配など)を見つけ、それを伝える。目の前の状況を変えたいとき、きちんと伝えるために会話に入れる4つの要素(①どんな行動に問題があったのかという具体的な事実、②具体的な影響、③どんな感情が自分に芽生えたのか、④相手への尊重をしっかりと示す)。人生をうまくいかせるための3つのルー

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    2016年09月24日
  • マンガでよくわかる怒らない技術

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    うん、いい!漫画シリーズの中でもすんなりと受け入れられた!これを読んでから、怒らないようにしようと思えた。

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    2016年06月03日
  • マンガでよくわかる怒らない技術

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    怒りは大切な時間を無駄にする。例えば5分怒っただけで一日中気分が悪くて仕事がはかどらなかったり。
    出来事そのものには意味はない。意味づけしているのは個人の考え方や思い癖。
    価値観のメガネを変えてみよう!

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    2016年06月02日
  • 怒らない技術

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    文字通り感情を制御する技術が詰まっている。自分自身とても感情が表に出やすく、子育てでも悪影響を与えると思った。書いてあることを自身の性格にあてて、できることを実践中。ストップシンキングが合ってるかな。7つの習慣と同じようなことも記載あり。

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    2015年08月30日
  • 目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣

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    ■ツアイガルニク効果
    ■トリアージ
    ■頑張らないでいいように,頑張って頑張らないでいい仕組みをつくる

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    2014年10月19日
  • 一流の男が「育児」から学んでいる5つのビジネススキル

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    ネタバレ

    チェック項目7箇所。育児は目の前にある自分を成長させるチャンスです、自分を成長させようと、さまざまなセミナーや勉強会を探していた人にとっては、「青い鳥」のようなものでしょう、あれこれ考えずに、まずは育児をしてみてください。育児を経験することによって、コミュニケーション能力、段取力、稼ぐ力、リーダーシップ、マネジメント能力などが身につくので、ビジネスマンとしての成長を実感できます、また、一人の消費者として世の中のニーズを見つめ直すチャンスにもなります。育児で必要なのは「大きな耳、小さな口、優しい目」です、「大きな耳」とはじっくりと話を聞くこと、「小さな口」とは自分の意見を控えること、「優しい目」

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    2014年07月25日
  • 一流の男が「育児」から学んでいる5つのビジネススキル

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    子育てと部下を育てるときに大事なことは同じだと日頃感じていた自分にとっては、腑に落ちる本だった。
    自分の考え方や指針など決める上で、非常に勉強になった。

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    2014年06月22日
  • 目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣

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    意思が弱い人が強い(と評価される)人になるための方法が沢山載っている。
    自分を理解し、自分の最大のレバレッジを体現させるための一冊。

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    2014年03月27日
  • 怒らない技術2

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    ネタバレ

    「幸せとは自分からはじまり他の人々への貢献で終わる」
    自分が幸せになるには必ず人の協力が必要になる。
    自分の幸せを中途半端に考えるから迷いが生じる。だから、自分の幸せとは何かを真剣に考えて、そのためにどうしたらいいか、どういう人とお付き合いしたらいいか、どういうコミュニティに飛び込んだらいいかなどと考えていったらいいと思う

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    2013年12月09日
  • 怒らない技術2

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    ■アンガーマネジメント

    1.怒っているという事実は強烈に伝わる反面、その背景にある真意はわかりにくくなる

    2.一つの価値観のメガネで世の中を見ていると、イライラを生み出す原因になります。それほど世の中価値観は多様なのです。

    3.コントロールできることにフォーカスする。

    4.会社からお金をもらい、成果を求められているプロであるなら、上司によってパフォーマンスが変わってはいけません。どんな上司の下につこうとも、そのときできる最高の力を発揮するのがプロです。

    5.本当の発見の旅とは、新しい土地を探すことではなく、新しい目で見ることだ。

    6.自分をマネジメントできなければ部下や同僚をマネジ

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    2012年07月16日
  • だから、会社が儲からない!

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    知り合いの人に勧められて読みました。

    最近読んだビジネス、自己啓発本の中でかなりのヒットです。

    経営の最重要着眼点として、「人、組織」を挙げています。
    そしてその人、組織を動かすためには、「理念」が欠かせないということです。理念とは、会社の理想像で、現状と理念のギャップを埋めるために、経営者が、人事、採用、育成などの「戦略」を考えなければならない。

    将来会社を経営しなければならない自分にとって、とても明快で納得がいく説明です。
    そして、「人、組織」にクローズアップしているのも、最近の自分の考えを補完してくれます。会社の「付加価値」を生むのはかならず「人」です。経営者として、いかに会社の人

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    2011年03月29日
  • だから、会社が儲からない!

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    商売の本質とは「すべては人できまる」ということ。
    とのスタンスで、「人と組織」にフォーカスする経営の真髄に立っている。

    当たり前のことを要領よく、うまくまとめている。重読書

    【ポイント】
    39/企業の究極のミッションは「企業価値の極大化」
    40/企業価値=従業員価値×顧客価値×株主価値
    44/すべての従業員に「マネジメントとはなにか」を自分の言葉で語れるか?
    誰とどんな組織を作るのか 何をどのように提供するのか
    50/「企業の成長の8割は企業文化が握っている」
    59/起業するのに一番大事なことは「自分を知ること」
    67/「最初に適切な人をバスにのせ、不適切な人をバスから

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    2019年01月06日
  • マンガでよくわかる怒らない技術

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    「怒り」の原因は、他人ではなく、すべて自分にある。相手を怒っても目の前の問題は何も解決しない。つまり、時間の無駄ということ。

    感情のコントロールは技術なので学ぶことができる。この本から学んだことを仕事や実生活で活かしていこうと思う。

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    2025年12月19日
  • 30代までに鍛えておきたい仕事の筋トレ

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    最初から最後まですごく熱い本だった。
    ただの根性論ではなくて「コツコツ努力」を強調しているのが良い点。筋トレと同じで、一朝一夕でできることではない。
    今の自分の仕事は「ライスワーク」になっていると感じた。「ライフワーク」と「ミッションワーク」を見つけたい!

    実践すること:
    outlookでのタスク管理(早速使ってます!)
    金曜日に次週のスケジュールやタスク整理
    身だしなみ、姿勢、表情の意識
    人がこう思うかも…で行動せず、自分の意思で行動する(プライドや見栄は人生の贅肉)

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    2025年10月21日
  • 目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣

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    50の習慣を身につける。これにつきると思いますが習慣にすることが一番大変。まずは習慣にするには3週間と言われるので挑戦してみたいです。

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    2025年10月12日
  • マンガでよくわかる怒らない技術

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    大学生の頃に読んだことがあるが社会人2年目になり、人間関係に行き詰まりアンガーマネジメントを学びたいと思い再読。
    前提として、人はそれぞれ違う。自分自身の価値観で相手を怒ることは何も良いことがないと分かる。
    目の前の意味のない出来事に対して色々な視点で考えてみる。そして相手の事情や考えを理解してみようとすることが大切。それが面倒だから怒ったり否定することに頼るのは大人としては赤点だと感じた。
    自分の気持ちを理解し、伝え方を考える。それらのコツが書かれてあり良かった。

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    2025年09月17日
  • マンガでよくわかる 子どもが変わる怒らない子育て

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    まさに直面している課題だったので、後押ししてくれる内容だった。ぜひ夫婦で読むべき本。
    常々感じていたことだが、言語化されることでより腹落ちした。怒りはどこからくるのか?を解説しており、過度な期待、それも「自分はこうだったし、子供にはこうしてあげたい」といった期待の押し付けが一番占めているのかと感じた。組織の不正のように誰も悪意を持っておらず、悪者不在でよくない事象がうまれているのだと改めて思った。
    怒りがコントロールできるのか、価値観的に重要なことなのか、こみ上げてきた瞬間にふと我に返ることを心掛けたい。

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    2025年08月19日
  • 目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣

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    目標を達成する人は才能がある人であるというイメージがあった。
    また「目標達成」と聞くと「しんどい」「頑張って我慢」などマイナスイメージがあった。
    しかし、「目標達成」は、習慣、考え方、コミュニケーション方法などを変えることで誰でも今より楽しく前向きにできるようになるのではないかと思った。
    今よりワクワクした人生を送るため、仕事でもプライベートでも目標達成できるようになりたい。
    目標を立てたい、と思えた。

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    2025年08月11日