嶋津良智のレビュー一覧
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・「不安ログ」をつける「形」「大きさ」「不安→心配になったか?」
・できることからアクションを起こす
・不安なのか心配(主体的・生産的))なのか?
・①不安の正体がわからない「不安」
②不安の正体がわかったけど、どう対処すればいいかわからないという「不安」
③不安の正体もわかり、対処法もわかってる「心配」
・不安は悲生産的なので、生産的な心配に変換する。
・①ゴールイメージを持つ
②具体的なプロセスイメージを持つ
・①手を打てば解決するホコリ(不安)
②少し時間をかけて考えるホコリ
③自分ではどうしようもないホコリ
のどれかに自分の不安を分類する
・不安に名前をつけて外に出す。
例「不安ちゃん -
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ネタバレ目の前の出来事には何の意味もない、そこに怒りを選択しているのは自分自身、しかし価値観の眼鏡を変えれば別の風景や意味が見える。怒りの記録をつけることで状況や時刻などのパターンに気づく。相手を変えようとするよりも自分にできることがなかったか問う。怒りの背景にある第一感情(苦痛、寂しさ、弱さ、絶望、不安、ストレス、痛み、悲しみ、心配など)を見つけ、それを伝える。目の前の状況を変えたいとき、きちんと伝えるために会話に入れる4つの要素(①どんな行動に問題があったのかという具体的な事実、②具体的な影響、③どんな感情が自分に芽生えたのか、④相手への尊重をしっかりと示す)。人生をうまくいかせるための3つのルー
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ネタバレチェック項目7箇所。育児は目の前にある自分を成長させるチャンスです、自分を成長させようと、さまざまなセミナーや勉強会を探していた人にとっては、「青い鳥」のようなものでしょう、あれこれ考えずに、まずは育児をしてみてください。育児を経験することによって、コミュニケーション能力、段取力、稼ぐ力、リーダーシップ、マネジメント能力などが身につくので、ビジネスマンとしての成長を実感できます、また、一人の消費者として世の中のニーズを見つめ直すチャンスにもなります。育児で必要なのは「大きな耳、小さな口、優しい目」です、「大きな耳」とはじっくりと話を聞くこと、「小さな口」とは自分の意見を控えること、「優しい目」
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■アンガーマネジメント
1.怒っているという事実は強烈に伝わる反面、その背景にある真意はわかりにくくなる
2.一つの価値観のメガネで世の中を見ていると、イライラを生み出す原因になります。それほど世の中価値観は多様なのです。
3.コントロールできることにフォーカスする。
4.会社からお金をもらい、成果を求められているプロであるなら、上司によってパフォーマンスが変わってはいけません。どんな上司の下につこうとも、そのときできる最高の力を発揮するのがプロです。
5.本当の発見の旅とは、新しい土地を探すことではなく、新しい目で見ることだ。
6.自分をマネジメントできなければ部下や同僚をマネジ -
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知り合いの人に勧められて読みました。
最近読んだビジネス、自己啓発本の中でかなりのヒットです。
経営の最重要着眼点として、「人、組織」を挙げています。
そしてその人、組織を動かすためには、「理念」が欠かせないということです。理念とは、会社の理想像で、現状と理念のギャップを埋めるために、経営者が、人事、採用、育成などの「戦略」を考えなければならない。
将来会社を経営しなければならない自分にとって、とても明快で納得がいく説明です。
そして、「人、組織」にクローズアップしているのも、最近の自分の考えを補完してくれます。会社の「付加価値」を生むのはかならず「人」です。経営者として、いかに会社の人 -
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商売の本質とは「すべては人できまる」ということ。
とのスタンスで、「人と組織」にフォーカスする経営の真髄に立っている。
当たり前のことを要領よく、うまくまとめている。重読書
【ポイント】
39/企業の究極のミッションは「企業価値の極大化」
40/企業価値=従業員価値×顧客価値×株主価値
44/すべての従業員に「マネジメントとはなにか」を自分の言葉で語れるか?
誰とどんな組織を作るのか 何をどのように提供するのか
50/「企業の成長の8割は企業文化が握っている」
59/起業するのに一番大事なことは「自分を知ること」
67/「最初に適切な人をバスにのせ、不適切な人をバスから