鈴ノ助のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
今巻ではシレーナちゃんの家族は誰も出てきませんでした。なので、平和。
シレーナちゃん、「悪役令嬢」である事に重きをおき過ぎて家族はもちろん、周りの人たちを気遣い過ぎ。まぁ、でも怖いよね。怖いんだけど、鈍臭い義母の不注意というか、失態で死にそうに(殺されそうに)なったのに義母を許している発言…。違和感。
シレーナちゃんが生きているのを知らない義母は義娘を魔物に殺されたと思っているのか、自分が殺したと思っているのか。シレーナちゃんが思っているほど打ちひしがれているのか。
何か、旦那さんと娘に慰められて持ち直していそうで嫌。悪気がなければ全て許されるなんて事は有り得ないから。
先生が駆けつけなかった -
購入済み
変わらず面白いです。
前の作画担当の方が体調不良で代わられたとの事。
人気シリーズではあると思うので、こちらの先生もプレッシャー多かったのでは、と勝手に推測してますが私は気にならず読めました。
プライド達3人とアーサー、そして宰相の関係がとても良い。次巻も楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
ヒロインの可愛らしい悪女っぷりとチートすぎるヒーローに癒やされ安心感に包まれるが、バルバラの異常性にドン引きですよ(笑)
いやー、面白かった。
よくある転生ものと侮るなかれ。
緻密な構成と怒涛の展開に夢中になり、作者様の力量には恐れすら感じる。
さて、もう一度じっくり再読しよう。
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ネタバレ 購入済み
言葉に出来ないくらい素敵
読むのが楽しみすぎて、買ってから結構な期間読むのをお預けしてたのですが、やっと読み終わりました…。読めてよかった。
正直、最後までどうなるんだろう?!と、ハラハラしていました。だって、エレオノーラの選択でどっちにも傾くし、更に言うなら、おにいさまの返す言葉で救えなくなるかもしれなくて。エドガーが諦めなくてよかった。
読み終わって、こんなに、ああ、よかった…と思うのも久しぶりな気がします。収録されていた番外編までたっぷりな内容で、幸福ってこういうことなんだな〜と思いました。
この作品は読みやすくて、文章に透明感があって綺麗だな…と思いながら読んでいました。
エドガーとエレオノーラ(好み -
ネタバレ 購入済み
切なくて優しい狂騎士がよい
初めて読む作家さんだと思うのですが、大変よい買い物をしました。
ルスランとジアの拙い初恋が愛になるまでのお話。
ジアが一生懸命幸せそうな手紙を書こうとするあたりとか、ルスランが必死でジアを繋ぎ止めようとするところとか、もう泣ける。
しかし泣けるだけじゃなくて狂気の沙汰だな、という政治的なことや愛憎劇があって、中にはほのぼのとしたおじさんたちの友愛もあって、もうおなかいっぱいだけどずっと読んでいたいお話でした。
最近あまり書かれていないようなのだけど、新作を楽しみにしています。 -
ネタバレ 購入済み
コミカライズから続きが気になり
孤独で脆弱なうさぎ🐰が
健気に1人で少しずつ計画的に着実に
健康回復と活路を切り開き頑張る過程が
切なく(( ⁎′̥̥̥ ⌑ ‵̥̥̥ ))おかゆ🥣だけでなく栄養価のあるプリン🍮諸々差し入れして応援したくなる程に愛しく思える良い子✨🐰✨
真のヒロイン✨🐰ラビィ✨の頑張りでゲームストーリーの⚙️分岐歯車が変わり…極悪ヒロイン成敗し衆人の魅了的洗脳が解けて
✨🐰ラビィ✨悲願達成した時…頑張ったラビィを抱きしめてあげたくなる程に読み手にも達成感があった……
その後の…
現代のポンコツ日和見主義な無能王子のラビィ宅訪問…結末報告諸々にモヤっとイラッと💢
過去の第二王子…魂だけ消えて、抜け殻だけ残して -
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ネタバレ 購入済み
頭がいい夫婦
壊れかけのサイコパス×生命力強めの少女=無敵。
ただし、まわりは焼け野原。森羅万象なぎ倒して、己の幸せに忠実な夫。
敵に回すと恐ろしいけれど、懐に入れてもらえればこれ程、心強いものはないでしょう……
打算の副産物とはいえ、ルイが正気に戻ったのは、ひとえにアンジュの「他者を否定しない」スタンスの賜物だとおもいます。
押さえつけるのではなく、受け止めて、ルイが、許容できるところを見極め、少しづつ軌道修正を促したおかげなんでしょうね。
ルイの現実を知っていても、心が認めたくない状況を上手にすくい取っていった結果なのかな~と。
この先、歳を重ねて、絆が深まる中で、きっとアンジュは、今よりもっとルイのた -
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