綾崎隼のレビュー一覧

  • 未来線上のアリア

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    ネタバレ

    メリバって言うか、バッドエンドだね。全て一方通行の片想い。
    綺麗に纏まってはいるけど、読み終わった後に薄暗い気持ちになるというか、そんな感じ。

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    2015年03月22日
  • 吐息雪色 【電子特別版】

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    終盤になって、ああーそういうことなのーーーとちょっとやられた感じ。
    根底に流れるのはやっぱり切ない物語だけど、でも最終的にはこれから希望をもっていけるんじゃないのか??
    と思える終わりで割と好きかも。

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    2014年12月19日
  • 初恋彗星

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    オススメされて読んだ一冊。
    いやぁー……
    電車のなかで読みつつ辛過ぎてうるっときた。
    今年読んだ恋愛話の中で一番心にズシンと重たく、本当に重たくのしかかってきた一冊だと思う。
    最後の最後までしっかりとオチをつけて持って行ったあたりが妥協と言うかある意味希望を許されない話だと思った。

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    2014年11月24日
  • ノーブルチルドレンの愛情

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    シリーズ最後と知らずにこれから読んでしまった。それなりに面白かったけど、いろいろ事件を知っていたほうがよかったのでしょうね。

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    2014年07月03日
  • 蒼空時雨

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    読みやすかったし、悪くはない読後感。
    でも、若い人向けかな。(苦笑)
    他の人たちのレビューで何人か書いてた事だけど、
    登場人物たちのキラキラネームが鼻につく感じ。

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    2014年05月20日
  • ノーブルチルドレンの愛情

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    ずっと続いてきたシリーズなのに、最終話にしてえらく駆け足の展開になった。
    まあ落ち着くところに落ち着いたからよかったけど、何故ここまで急ぐ必要があったのか?

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    2014年05月07日
  • 陽炎太陽

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    ネタバレ

    サクサク読めました。せつなくて、中盤少し内容わかったけど、最後にえって思う書き方で、再度盛り上がった。ただ、私的には舞原さんと結ばれて欲しかったなぁ。

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    2014年05月02日
  • 蒼空時雨

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    表紙の絵をみて一目惚れ(・∀・)笑

    世界観が好きでした。ただ少し暗いかんじがする気が...
    いろんな人の目線があるので楽しめました。

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    2014年04月01日
  • ノーブルチルドレンの告別

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    ノーブルチルドレンシリーズ二弾。
    吐季と麗羅の過去が明らかになり、話が動き出す。
    それにしても暗い話だな。
    空気だった歩夢に少しだけ存在感がでてきたかな。

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    2014年03月07日
  • 赤と灰色のサクリファイス

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    翡翠島でかつて起こった連続放火事件から10年。
    火事で父親を亡くしたのをきっかけに島を去っていったノアが、10年ぶりに島に戻ってくるというところから物語は始まります。
    最大の問題は、連続放火事件の犯人は誰か、ということ。
    メディアワークス文庫の公式サイトでも犯人当てを行っており、答えが非常に気になるところです。

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    2014年03月05日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    これから始まる長編の序章といった感じ。
    主人公二人に対しては好みが分かれるところ。
    現代版ロミオとジュリエット・・・!?

    またひとつ舞原サーガが紡ぎ出されていく。

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    2014年03月03日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    ☆3.3
    ノーブルチルドレンシリーズの短編集。なんというか、己の道は己で開く、勇敢な大人になる、なれたら、と思った。まぁフィクションなので「そんな都合良く行くか!」と突っ込みたいところもあるけれど。

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    2014年02月27日
  • 初恋彗星

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    相変わらず登場人物が微キラキラネーム。
    ストーリー的には、相変わらず綺麗にまとめるな・・・
    と思う一方 よくありそうで無さそうな展開が
    読めそうで読めない。なので飽きは来ませんでした。
    今時珍しい一途すぎる女の子と。
    他人の恋を邪魔してそうでしてない男の子等々。
    非現実すぎる程うまく行き過ぎる所が多々あったり
    時々イラッとくる場面もありましたがサクサク読めました。
    ですが前作の方が好きです。

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    2014年02月17日
  • 蒼空時雨

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    面白かったです。初めて読む作家さんの作品。両親の交通事故から不幸の連続だった紗矢の人生、なんとか幸せになって欲しいと願いながら、零央と先輩どちらを選ぶのか気になって一気に読みました。結末はホッとしたような、ちょっと残念のような…。でもほっこりした最後でした。他の主要キャラクターの行く末が気になります。

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    2014年01月25日
  • ノーブルチルドレンの愛情

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    ☆3.8
    舞原と千桜の物語、ついに最終幕。
    結局別れることを選んだ吐季と緑葉。緑葉は歩夢と共に外国へ、吐季は日本で鬱々と暮らす。そして10年が過ぎ、復讐を忘れない麗羅に「手始めに舞原吐季を殺す」と言われた吐季は指定の場所へ向かう...。

    結局どーなんの?!悲劇って煽ってるんだからどうせ悲劇endなんでしょうから期待せずに読もうっと!と思っていたら、まさかのハッピーエンドでした。みんながみんな完全に完璧にハッピーってわけじゃないけれど、このハッピーエンドは緑葉のまっすぐな想いか無理やり引き寄せたのかな、とも思ったり。しかし吐季よ、情けないな...。

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    2013年11月05日
  • ノーブルチルドレンの残酷(2)

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    ネタバレ

    原作未読。花が割とたくさん描かれているんですね。表紙の紫陽花もとても綺麗!吐季に助けられた緑葉が自分の恋心に気づくあたりは、早いなと思ってしまったんですが、彼女の男勝りなまっすぐさを見ていると、こういう子なんだろうなと。でも心の中では結構乙女な人で、ちょっと意外に思ってしまったり。特に緑葉の心の動きに戸惑う部分が多かったので、原作を読んで、心の機微によく触れてからコミカライズを読むべきだったなあとちょっと反省。すぐにでも原作を買ってこよう…。でも、これからどんどん悲恋展開が待ち受けているなら、緑葉の猪突猛進さや根性は読者にとっても心の支えになりそうだなと。シリーズ続けて読んでみたいです!

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    2013年10月26日
  • 蒼空時雨

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    絵に書いたような孤独に不幸、偶然と出会い、ずっと続く恋心、おぼっちゃまの慢心と変化、などキーワードを抜き出してみると私の嫌いな感じ。作られた恋愛物語。舞台は学校から離れ社会人や既婚者の物語となっているが、恋に絶対の信頼を置くところは高校生の好む恋愛漫画と同じだろう。

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    2013年10月26日
  • 蒼空時雨

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    ネタバレ

    ある雨の日の深夜、アパートの前で行き倒れていた譲原紗矢を介抱した舞原零央。
    行く当てのない彼女はここに置いてほしいと懇願し、同居生活が始まる。1ヶ月が経とうとした頃、紗矢はここへ辿り着いた経緯を語りだす。
    しかし、彼のほうにも彼女に話していない秘密があって。。。

    今回再読したけど、とにかく紗矢の過去が壮絶で、「確かめっちゃ暗いんだよな・・・」と読むのが一番最後になってしまった。
    でも改めて読んだら、他の登場人物が出てくる中盤は明るかったから昔感じた印象がちょっと変わった。
    人違いから奇妙な三角関係になってしまったけど、最後は紗矢が幸せを掴んでよかった。

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    2013年11月16日
  • 陽炎太陽

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    ネタバレ

    村中から嫌われていた舞原陽凪乃。一颯だけは彼女を守ろうと恋心を抱くが、彼が引越して以来疎遠に。
    引越し前、「27歳になっても一颯くんが独身だったら私がもらってあげるよ」と彼女は言っていたけれど・・・

    中学、高校、大学と誰にも心を許さない一颯。それまでも陽凪乃の事を忘れたことなどなかった。
    そんな彼にもアルバイト先で和奏という彼女が出来る。穏やかに彼女との交際は続き、27歳でプロポーズを決意。
    そんな時、一颯の前に突然陽凪乃が現れて。。。

    ノーブルチルドレンを経て久々の花鳥風月シリーズ。
    ちょっと私的にはイマイチだったかな~。誰にも感情移入できなかった。

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    2013年11月16日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    前2作をすーっかり忘れてしまっていた(。-∀-)

    記憶を辿りながらの一冊…

    なんで、こんなに破滅への連鎖があるんだろ…

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    2013年09月11日