綾崎隼のレビュー一覧

  • ノーブルチルドレンの残酷(1)

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    原作未読だけど読んでて思ったのは、こういう話は文で読みたいかなってこと。ていうか緑葉がちょっと無理…。自分の身なりに気を遣わなくてだらしないのに、自意識過剰とか、ない。自分はかわいいと言うなら、身なりに少しくらい気を遣え。

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    2013年02月12日
  • 初恋彗星

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    綺麗なお話。

    登場人物の名前も、描写も綺麗。
    挿絵も好き。
    切なくてドロドロで昼ドラっぽい。
    「僕らがいた」とか「砂時計」的な重さが。
    さらりと読める。後味は悪くない。

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    2013年02月06日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    吐季と緑葉の交際は、それぞれの家に知られ二人への執拗な糾弾へとつながる。
    家など捨ててしまえれば、どんなにか楽になるのに。

    そして、同級生の死にまつわる事件が、二人を決定的に追い詰めることになる。

    次巻で最終巻らしいが、悲劇の予感がひしひしと。
    誰か一人でも幸せになってほしい。

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    2012年10月20日
  • 永遠虹路

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    今回も、綺麗な文章でまとめられてましたが
    内容はそんなに自分好みではなかった。

    でも、登場人物はそれぞれに存在感があってよかった。

    中でも、やはり世露は好きで
    あと、不知火さんの双子にこだわるところも好きでした。

    全体的にどのお話も切なかったです。
    でも、そこがいいところだと思いました。

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    2012年10月15日
  • ノーブルチルドレンの告別

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    舞原吐季と琴弾麗羅の重たい過去。

    高校生が背負うには重すぎるものを背負って、大人達のように心を閉ざしてしまえば、傷つくこともないのに、そうすることもできず、苦しむばかりの二人。

    緑葉は、二人にとっての救いになれるのだろうか?

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    2012年09月03日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    厭世観のただよう無気力な舞原吐季が、どうしてそうなったのか知りたくてたまらなくなる、そんな小説だった。

    明るくて前向きで自信にあふれた千桜緑葉が対照的で、彼の虚無感を際立たせている。

    脇役も訳ありっぽい感じなので、これから一波乱も二波乱もありそう。

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    2012年09月03日
  • 永遠虹路

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    悲惨な、凄惨な運命を持つ女性しか描けないのか、と邪推したくなってしまう。が、そんな彼女でも、幸せを求める権利はある。“幸せになりたいって願ってない奴は、幸せになれない。”結局は、そういうこと。

    幼馴染みと結ばれるのが一番だよね。私見だけど。

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    2012年08月15日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    ネタバレ

    いよいよ、許されない愛度が増してきたけど、それに伴い吐季が男前になっていく。
    緑葉の潔癖さが少しウザい感じ。

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    2012年08月13日
  • INNOCENT DESPERADO

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    ネタバレ

    読んだ後、何とも言えない感じにおそわれました。
    最後の朱利視点のところが、すごく切なかったです><
    また、蒼空時雨が読みたくなりました。

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    2012年07月24日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    現代のロミオとジュリエットということで。ラブストーリー。でもなぜだかちょっとしたミステリー?
    設定は面白そうだけど、内容がなぜだかいつも謎解き勝負に行きついていてなんか微妙。
    まぁ真面目な恋愛物語らしいので続けて読みたいと思います。

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    2012年07月23日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    名前がごちゃごちゃになって、時々どういう繋がりが・・・と混乱する。
    今までの作品の舞台が繋がっているので、物語上この人はどういうエピソードがあって、誰と仲が良かったかな?とか、気になる、気になる。
    本当、相関図が欲しいくらいです。綾崎さんの書く男の人はみんな男っぽくて、惚れちまうぜ~って感じです。

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    2012年07月16日
  • ノーブルチルドレンの告別

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    舞原と千桜、いがみ合う両家の子供の現代版ロミジュリ、第2巻。

    全巻よりずっとおもしろかった!
    物語が本筋に入ったという感じで、わりと展開も早いです。
    1、2巻同時に買っておいてよかった。1巻で挫折するにはもったいない2巻でした。

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    2012年07月10日
  • 初恋彗星

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    重い。重過ぎる…><
    正直、こんな展開になるとは思ってもみなかった!!

    一応、ハッピーエンドっぽく終えているが、切な過ぎで涙が出た;;

    ある意味、純愛なのかもしれないが、個人的には受け入れ難い…というか、あまりに狙い過ぎてる展開が何となく鼻に付いて、前作ほど好きになれなかったかも(-"-;)

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    2012年07月10日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    現代版、ロミオとジュリエット。旧家の跡取り舞原吐季は、一つだけ空いた部室を手に入れるため、因縁ある一族の娘、千桜緑葉とかかわり合いになることに。反目の果てに始まった交流は、やがて二人の心を穏やかに紐解いていく。

    1巻は導入部の要素が強く、登場人物の核心には触れません。
    そのせいか、おもしろいのですが、ちょっと物足りない印象です。面白いらしい続刊に期待!

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    2012年06月30日
  • 永遠虹路

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    ネタバレ

    舞原七虹(まいばら なな)の恋。

    ノーブルチルドレンを先に読んでいたので、七虹の印象が違っていた。
    心を救われた、真っ直ぐな恋だった。
    変態と言われているけれど、夕空(ゆら)さんは、人の気持ちが分かる優しい人だった。

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    2012年06月27日
  • 吐息雪色 【電子特別版】

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    ネタバレ

    読み進めていくと、そういうことか!という真実に直面。佳帆がどうしても葵依をあきらめなかったのも納得というか。

    個人的には、花鳥風月シリーズの中で、佳帆は一番好感の持てる主人公(ヒロイン)だった。
    たぶん、佳帆は、とびぬけた美人でも、金持ちでもなく、どちらかといえば苦労人で、相手の気持ちを思いやれる普通の女性だからだと思う。

    ノーブルシリーズを先に読んでしまっているだけに、雪蛍のことを思うと切なさが増す。

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    2012年06月07日
  • INNOCENT DESPERADO

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    「蒼空時雨」の10年前の話。
    切なくて苦しくて泣きたくなるのに、愛おしさを何より優先させて、だから苦しくて穏やかな。
    少し、昔を思い出した。
    3年くらい前の自分を。
    朱利や夏音の、本心を語らないところは、結構好きだ。
    あの年頃の、奔放さと危うさも。

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    2012年06月06日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    絵も内容もよくてさくさく読めちゃいます。緑葉は好き嫌い分かれる性格ですね〜私は彼女みたいな子は好みです。『現代のロミオとジュリエット』というだけあってたまにくる切ない描写や緑葉と吐季の感情の変化などが細かく書かれていてとても読みごたえがあるお話でした。
    『ノーブルチルドレンの告別』のほうも読みたいです〜!

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    2012年06月01日
  • 蒼空時雨

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    がっつり恋愛小説。
    普段まったく恋愛小説なるものを読まないのですが、これは、表紙の絵がおっしゃれ〜と思って読んでみました。
    文章は読みやすく、内容も普段恋愛モノを読んでない人が「イ〜ッッ、かいかいっ」ってなるような感じでなく素直に読めました。
    が、
    この小説は複数の登場人物目線で書かれ、それぞれの人物が交錯するつくりになってるんですが、確かに伏線の回収とかまぁきれいだけど、恋愛小説でこういったつくりにする必要は別にないんじゃないかな〜と、普段似たような構成のミステリを読む自分としては思いました。1個1個の話は普通に好きでしたけどね。

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    2014年12月24日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    以下続刊。
    とりあえず、現時点では「現代のロミオとジュリエット」というより学校内の日常ミステリーが濃い。
    ロミオとジュリエット路線が濃くなるのは次巻以降。

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    2015年10月27日