綾崎隼のレビュー一覧

  • 風歌封想

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    綾崎隼が描く『花鳥風月』シリーズ。

    彼女の手紙はかつての恋人へ
    彼の返信は別の道を歩む彼女へ
    自らの想いを手紙に託すことで
    二人は本当の想いに気がついてゆく・・・

    往復書簡で綴られる『風』の恋愛ミステリー。

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    2016年07月27日
  • 君と時計と嘘の塔 第一幕

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    タイムリープする少年少女の話。不思議な雰囲気でなんだかずっと、寂しい気持ちになる。
    2016/7/23

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    2016年07月23日
  • 君と時計と雨の雛 第三幕

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    『 この小説がタイムリープしてるのかな』

    ってくらいラストにがっかり。2部よりかは面白かったけれど、不自然な言い回しが多数あり読み辛かった(伏線だったら申し訳ない)

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    2016年06月25日
  • 君と時計と雨の雛 第三幕

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    タイムリープ何周目とか理解する気も起こらないほどややこしい。新事実が出てくるもののまだ解決しない。あの人が消えるのは予想通りでしょう。

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    2016年06月14日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    ノーブルチルドレンシリーズの短編集

    合宿での謎解きと麗羅と歩夢の語られなかった日々が描かれる。

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    2016年05月21日
  • 君と時計と塔の雨 第二幕

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    上手くいったと思いきや、タイムリープしすぎ。彼女が孤立してた理由がわかって驚愕。あと2冊でるからにはまだまだ解決しないのね。新たな登場人物が現れるわけはないので、このメンバーでどう続くのか気になる。

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    2016年05月04日
  • 陽炎太陽

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    ネタバレ

    花鳥風月シリーズ。
    吐息雪色で最後かと思ったら、2013年って結構前に刊行されてるー(°ω° )

    花鳥風月シリーズで一番薄い物語かな?


    小学生の頃に転校してきた陽凪乃。
    舞原家というだけで、村全体から嫌われ者になり、いじめの対象。
    そんな陽凪乃を、同級生の一颯は見逃せなかった。

    ある日、同級生の玲輔の兄が陽凪乃を誘拐。
    一颯は助けに行くが、陽凪乃と同様に捕まってしまった。

    一週間後に発見され、一颯は病院で目を覚ました。
    陽凪乃は死んだと伝えられた。
    しかし、陽凪乃は毎晩一颯の病室に来て、夜の冒険に出かけていた。

    一颯はショックで幻覚を見るようになったと大人たちは言った。

    幻覚を見

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    2016年03月20日
  • 永遠虹路

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    ネタバレ

    再読です。

    こんな話だったっけ~?って感じで読んでました。
    結果、思い出せず…(笑)

    双子大好きな夕空のやりとりも、今読めば絶対忘れないぐらいの衝撃的な場面なのに…思い出せなかった…(笑)

    喧嘩したときは、悪くない方が謝る。のやりとりは笑いました。



    親戚の家に引き取られた七虹。
    心を閉ざして一人でいるところを、同級生の佳乃の兄、世露に見つかり、心を開いていく。

    世露を通して佳乃と七虹は仲良くなった。
    佳乃はクラスメイトの男子が好きだったが、その男子は七虹を好きだった。その相談を佳乃が受け、ショックだったが、好きな男子の頼みだからと、七虹に付き合うようにいうが、七虹はその男子が好き

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    2016年03月17日
  • 初恋彗星

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    ネタバレ

    再読です。

    結婚して、子どももいますが、今でも学生時代の淡い恋は思い出します。
    結婚してからは学生時代の想い人には会っていませんが、ちょっと作中の子達と同じで、私の学生時代の恋も叶わぬ恋でした。(ただの既婚者)
    思い思われ三人が一生一緒に過ごす。羨ましいなあと思いました。事故で退化した星乃叶は不幸であるけれど、幸せ。



    紗雪は、転校生の星乃叶が三日も学校を休んだので、担任からプリントを届けるように任される。
    紗雪は、同級生でお隣さんの柚希が、星乃叶に気があることを知っている。
    だから柚希も連れて星乃叶の家に行った。
    そうすると、星乃叶が家を燃やそうとしてるとこだった。
    星乃叶は継母に虐待

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    2016年03月10日
  • 蒼空時雨

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    ネタバレ

    再読です。

    綾崎隼の作品は、一度で二度も三度もおいしい話ですが、どういう話だったか書き出すのが大変です(._.)
    時系列が行ったり来たり…。

    3歳のとき、両親が飲酒運転で事故を起こし死亡。
    犯罪者のレッテルを貼られ、小学校中学校と無視、いじめを受け、中卒で社会人に。
    中学校の頃、転校生の舞原に、いじめられてロッカーに閉じ込められたのを見つけられ、舞原は怒りでいじめをした同級生を1週間入院のけがをさせた。
    紗矢はその思い出に恋をし、舞原の元へ。
    しかし、舞原の高校の先輩、朱利を舞原と間違え、また、朱利も舞原だと偽って、一か月生活を共にした。
    朱利も一カ月生活を共にすれば好意を抱いても仕方がな

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    2016年03月07日
  • 君と時計と塔の雨 第二幕

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    『時計』

    時と時計は違う。1日という概念は、忘れがちだが、人間にしかない。それを踏まえて読むと、実はわかりやすい矛盾がうまれる。そこがこれから拾われるのかは分からないけれど。過去に戻りたいって望んだことがないから、よく分からないけど、結局は流れに逆らえないだろうな。とは、思う。

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    2016年02月26日
  • 君と時計と嘘の塔 第一幕

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    主人公がここまでダメ男だとまったく応援も感情移入もできないので、たいてい続きを読む気がなくなる。だが、本書はキャラがイヤな分、冷静に謎を追究できそうだ。

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    2016年02月23日
  • 君と時計と嘘の塔 第一幕

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    ネタバレ

    昨年創刊になった「講談社タイガ」はまだ未読だったのでこの作品を選びました。内容はまだ始まったばかりという感じで幕切れしたので、今月2月発売の続巻に期待です。読んでいる途中で地震が起きたので、するわけないタイムリープが頭をよぎることがありました。

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    2016年02月07日
  • 君と時計と嘘の塔 第一幕

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    孤立してるのに思い続ける序盤の感じは苦手だったけど、SF色がでてから面白くなった。タイムリープものは辻褄あってんだか何だか理解できない。

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    2016年02月01日
  • 君と時計と嘘の塔 第一幕

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    献本企画に当選したので。

    久しぶりに読んだタイムリープ物、ずっと嫌な感じが付きまとっていて、最後を読んだ瞬間ゾクッとしました。
    タイムリープという言葉は夢に溢れた言葉だけど、もし自分がそれを体験したらと思うと恐ろしくて仕方がない。
    続きが気になる終わり方で次巻が待ち遠しいです。
    でも四部作とのことなので、まだまだこのモヤモヤは続きそう。

    とても読みやすかったけれど、主人公をはじめ登場するキャラクター全員にイライラしました。

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    2016年01月03日
  • 君と時計と嘘の塔 第一幕

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    タイムリープ青春ミステリー。
    タイムリープという言葉になじみがないのだけれど、タイムスリップと考えていいのかな?

    衝撃的なできごとが起こった人で、かつ何らかの条件を満たしている人が過去にタイムリープする。
    何度もタイムリープをしたりしていたら、パラレルワールド上わけのわからないことになるのではないかとは思うけれど、そのあたりを排除して、とにかく「衝撃的なできごと」が起こらないように過去における行動を変えていくというところに集約している分わかりやすい。
    しかし!タイトルを見て気づいていたはずなのだけれど、あくまでも「第一幕」。to be continued 状態なので、この先どのように展開する

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    2015年12月30日
  • 君と時計と嘘の塔 第一幕

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    【時々、このレビューは何のために書いているのかと疑問に思う】

    これを読んで読みたいなぁと思う人は本当にいるのだろうか。作者や作品に関わった人が読者の反応を見るためだけのものじゃないのか。そんなふうに思う。

    面白いけれど、また続きものだった。正直僕はいろんなことが杜撰だと思う。大体こーなるだろうなと思うとおりにことが進むので、この調子で宝くじでも当たらないかなと思った。

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    2015年11月26日
  • 永遠虹路

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    人が人を想う気持ちが綺麗に書かれている本作。綺麗すぎて現実離れしている印象を受けてしまった。ベタベタな恋愛小説ではなく、大切な人を一途に想う心が主軸となっているので、とても読みやすかった。

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    2015年11月22日
  • 青と無色のサクリファイス

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    やはりそうくるよな~という所と
    なるほどそうくるか~という所がちらほら!!
    途中で感じていた違和感はやはり伏線だったか。。
    サクリファイスシリーズの回答編。。

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    2015年06月30日
  • 赤と灰色のサクリファイス

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    北信越地方に浮かぶ離島、翡翠島。
    過疎に悩む小さな島で、次々に著名な建造物が燃やされ、死者まで出る凶悪事件が発生する。
    事件で父を亡くした少年『ノア』は親友にさえ別れを告げずに島を去る。
    そして十年の月日が流れ…
    二十五歳になった真翔と織姫の前に、長く音信不通だったノアが現れる。
    三人の再会はやがて事件の陰惨な真実を暴いていく…

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    2015年06月28日