綾崎隼のレビュー一覧

  • ノーブルチルドレンの愛情

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    一連の事件の真犯人を知り、動揺する緑葉。また、千桜家の総領が死に、彼女の立場は大きく変わり、二人の恋はさらに許されないものとなる。

    歩夢ー!
    彼の話は単体で読みたいレベル。頭のいい高校生が追い詰められていく倒叙小説は非常に興味があります。
    思ったより、長い長い物語となり、その間つらいことはあったけれど、傷が少ない結末になったと思います。

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    2013年08月26日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    ロミオとジュリエットばりにいがみ合う、舞原と千桜。その両家に属する緑葉と吐季は様々な事件を経て付き合うようになる。しかし、学校では不穏な事件が起こるようになっていた。

    衝撃の麗羅との決別から、まっ逆さまに落ちていく本編。明るい話かと思いきや、意外と暗くて重いです。
    その中で、吐季が緑葉に惹かれていくさまは見事でした。

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    2013年08月26日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    ☆3.6
    長谷見芽衣を殺した犯人がついに明らかになる巻。同時に緑子の立場も変わり・・・どうなるのかなーこれ。幸せな結末にはならなそうだけど・・・。

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    2013年08月24日
  • ノーブルチルドレンの告別

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    ネタバレ

    ノーブルチルドレンシリーズの第2弾。

    麗羅の妹・乙羽が登場する「乙羽外出事件」
    突然現れた麗羅の初恋の相手・市夏。
    彼女とともに緑葉は、麗羅の陰惨な過去を知ることになる。

    吐季の妹・雪蛍から相談を受ける「メッセージカード事件」
    麗羅の策略による「吐季&緑葉の監禁事件」
    暗闇に閉じ込められる内に、吐季は自らの忘れがたい記憶を思い出す。

    そして同級生・長谷見芽衣の交通事故死がどうやら事件性があるようで・・・

    1弾目より登場人物も増え、また吐季と麗羅の因縁も明かされる。
    ただの脇役だと思っていた芽衣の事件が今後どう絡んでくるのか。。。
    この勢いで3弾目の断罪を読もう。

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    2013年08月04日
  • 陽炎太陽

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    ☆3.3
    村中から嫌われる舞原陽凪乃。村の少年響野いぶきは彼女を守ると決めたのだが...。

    結局陽凪乃は死んでいたのか、生きていたのか。いぶきがはっきりしなくてなんだかなぁー

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    2013年07月29日
  • 陽炎太陽

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    ネタバレ

    うーん。驚きはあったけど、いつものような仕掛けは無かったかなぁ・・・。
    そういう作品があってもいいとは思った。
    でも、陽凪乃が出てきてからの展開がちょっと早すぎて、あーあーあーって感じだった。
    私には、すこし合いませんでした・・・。

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    2013年07月13日
  • ノーブルチルドレンの告別

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    ネタバレ

    少しは氷菓色が抜けて、ミステリーな感じになったかなって

    前回のラストを全く引きずってない展開(緑葉)に少し戸惑いつつ、一気に読み切った

    それにしてもぐんと暗くなったね・・・
    正直、緑葉と一夏があの超えちゃいけないラインを超えなければ、こんな展開はなかったか、あるいはあっても違う形で収まったかもしれないのに まぁ最悪展開が遅れてやってくるだけだったんだけど・・・
    友達/想い人を理解する為とは言え、理解したいという綺麗そうで勝手な想いを全面に、土足で人の過去に踏み込み過ぎです
    最後の監禁のシーン(また監禁か)で緑葉の吐季への想いがぐっと強まってることは理解したので、前よりは好印象にはなったけど

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    2014年03月21日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    ネタバレ

    花鳥風月シリーズが好きで、ノーブルシリーズもゆっくり買い集めてきて、積読状態だったので、陽炎太陽を買って、花鳥風月シリーズを読み返したのをきっかけに漸く・・・

    正直、微妙だった
    まず、緑葉の言動が嫌い 
    表裏がなくてまっすぐなんだと思う 自立しようとしてる点もいいと思う(意地張りすぎて体調壊してちゃ元も子もないけど) 自分に自信があるのもすごい素敵なことだと思うけど、自信過剰すぎるし全面に出しててうざい 少しはおしとやかさを持て
    あと、七虹に偽善者とか言ってたけど、知り合いの度合いで先生の犯罪行為を無視して先生側についたくせに、罪は罪とか言うなしって思った 多分、読んでる時も思ったけど、こう

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    2013年07月11日
  • 陽炎太陽

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    ネタバレ

    発売日が明日と知って、翌日すぐ買いに走ったのに、読むの遅くなっちゃった・・・

    今作を読むにあたって、前4作を読み返しながら、相関図を書いてきてて・・・陽凪乃の名前を見た瞬間、1作目でその名が出てきてるのを確認してたのに、途中で一回騙されかけましたw
    陽凪乃が生きてるって分かった瞬間、そういえば名前見たわってなりました
    あとがきにあったように無垢な心で読んでしまったようです
    (でも、オチもトリックも今作はないって綾崎さん仰ってるのに、陽凪乃が一颯の幻覚じゃなかったというどんでん返しは何なのでしょう・・・)

    今回の作品は、なんか、ちょっと苦手なようです

    一颯なんて純粋に陽凪乃を愛していただけ

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    2013年11月12日
  • 陽炎太陽

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    久しぶりの花鳥風月シリーズ
    終わったと思っていたので嬉しかった。
    短めで読みやすかった。
    相変わらず敬遠される舞原一族。

    ひなのが生きていて本当に良かった。
    あまりにも辛すぎるから。

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    2013年07月04日
  • ノーブルチルドレンの告別

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    ☆3.9
    舞原家と、琴弾麗羅の因縁が明らかになる。そしてちょっと不気味な存在、長谷見芽衣に過去の傷を突きつけられた吐季。相変わらず緑葉は泣いたり笑ったり怒ったりと忙しい。桜塚歩夢のことも気になるけど、今後出てくるんでしょう。

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    2013年06月28日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    ☆3.9
    財政界で強大な力を持つ舞原家。その跡取りである舞原吐季は、学校内にパーソナルスペースを持ちたくて部室獲得のために準備を進めていた。しかし因縁ある一族の娘・千桜緑葉も創部のために一つしかない部室を狙っていて、なぜか推理勝負で決着をつけることになってしまう。

    ちょっとコミカルだけど全体的に少し哀しい。前のシリーズから出てくる人物もいて、楽しい。
    緑葉のまっすぐな気持ちが届くといいなぁ。

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    2013年06月28日
  • 陽炎太陽

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    “今そこにある愛と、忘れられるはずもなかった愛。”
    ロックなのかは分からないが安定した綾崎テイスト。
    それにしても舞原一族は・・・

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    2013年06月23日
  • 陽炎太陽

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    ☆3.5

    三角関係の話。
    短い中にも物語とどんでん返しがあって綾崎らしさがでてる話だと思う。

    結末にはなんとも言えない悲しさにも似た幸せがあって、でもそういうものなのかなとも思った。

    人をただ純粋に思えることは忘れたくない。

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    2013年06月16日
  • 蒼空時雨

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    主役カップルのほうの話が微妙だなと思いました。あまり魅力がなかったな…と感じました。自分的には、風夏や夏音の話のほうが良かったです。ですが、朱利先輩の嘘には見事に騙されました。意外なところも多かったです。

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    2013年05月15日
  • ノーブルチルドレンの告別

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    いつも隣にいる同級生。
    一体彼はどういう『繋がり』なのか。

    名字が違うけれど親族なのか、と思っていたら
    完全なる他人でした。
    しかも…なおまけ肩書き付き?
    しかし人生かけてやるには、恐ろしく大変な計画です。
    それを分かっていて、そのまま実行させている側は
    自分でも気がつかない希望を持っていたのでしょうか?

    題名通り告別した2人。
    最後で帳尻を合わせているかのような彼女には
    あいかわらずいらっときますが。

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    2013年04月29日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    因縁のある一族の娘と息子が、立ったひとつだけ空いた
    部室を手に入れるために奮闘する…話?w

    確かに学校に睡眠できる空間があったら素晴らしいとは思います。
    しかし…まさかそのためにだけに頑張るとは。
    1番最初の関門(?)は、どちらが部室を手に入れるか。
    2つ目は、先生の『恋人』がどこにいったのか。
    3つ目…と4つ目、ケーキの印象しか残らなかったです(笑)

    しかも2つ目と4つ目!
    どこまでこの人自分勝手なんだ!? という感じですが
    あっけらかんとしてるので、関わり合いにならなければ
    どうでもいい気もしてきます。
    それを言うなら、突如恋に目覚めた彼女もそうですが。
    これが現実にいたら、ちょっと知

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    2013年04月05日
  • INNOCENT DESPERADO

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    「蒼空時雨」の朱利先輩の話しだと知って購入しました。

    「蒼空時雨」のメンバーや「ノーブルチルドレンシリーズ」の「演劇部」が出てくるかな、と楽しみにしていたんですが違いました。
    完全に独立した物語のようで、ちょっとガッカリしてしまいました。

    朱利先輩は「蒼空時雨」の頃とはイメージが違ったかな。
    まだ、秋赤音さんのほうは聞いてません。

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    2013年03月31日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    ネタバレ

    とりあえずキャラクターの顔見せ、というところかな?
    教師のアレっぷりとか、その他諸々にもお腹いっぱいでもう途中で読むのをやめようかと思った…自由な校風だけど、いろいろ自由すぎるだろ…!とつっこんだ回数は数知れない。

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    2013年03月26日
  • 永遠虹路

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    ネタバレ

    読んでて、昔大学で講義を受けたファム・ファタルの話を思い出した。
    本人が最終的にハッピーエンドでも、なんかもう周りが不幸すぎる…。

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    2013年03月26日