斉木久美子のレビュー一覧

  • かげきしょうじょ!! シーズンゼロ 上巻

    購入済み

    宝塚とかじゃなく

    キャラクターがいきいきと動き笑い成長する姿を見て、宝塚っぽいとか本格的とかいうことではなく、見てて心が動かされます。
    主人公のさらさは15歳で言動も幼いというよりまっすぐですが、自分の中に沈めた葛藤やくろいものを抱えて生きていると思うと愛おしい。
    ただ、もちろんさらさだけじゃなくてすべての人間にそういうものがあって、みんなひたむきに努力しながら向上心を持っている姿が眩しく感じます。

    0
    2019年11月27日
  • かげきしょうじょ!! 8巻

    購入済み

    やっぱり面白い。もっと人気出てー!
    愛ちゃんに何の感情も持ってなかったのですが、応援したくなってきました。
    そっちの道に進むなら、凄く「萌え」る…!

    1
    2019年11月27日
  • かげきしょうじょ!! 4巻

    購入済み

    星さま!!

    この作品本当に面白い、好き。
    もっと人気出てほしいー!
    星さまスピンオフ最高です。
    今後も星さまファントムの絡みを出してほしい…!

    0
    2019年11月26日
  • かげきしょうじょ!! 8巻

    購入済み

    今回も良かった…。
    歌劇団が好きな訳じゃないけれど、どの登場人物も魅力的で、色々な物を背負っていて、皆を応援したくなります。さらさの成長が楽しみ。

    0
    2019年11月25日
  • かげきしょうじょ!! 6巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    0巻読んでから一気に7巻まで揃えて読みました。
    どの巻も面白いのですが、6巻のさらさの演技シーン、ここまでテーマになっていた"演じる登場人物の感情"について、最後の最後の感情のみさらさの表情だけで一切文章での説明が無いのが特に素晴らしいと思いました。

    陽に振り切っているようにみえて、きちんと影があるしそれを(無意識かも知れないけど)自覚している、その上で明るく前を向こうとする主人公、さらさがとても魅力的です。

    0
    2019年08月04日
  • かげきしょうじょ!! 2巻

    Posted by ブクログ

    暁也くんのお話をメインに、さらさの過去と背景が語られていく2巻。
    「才能」と「努力」のお話には「羨望」「嫉妬」「劣等感」がつきもの。
    畑も性別も違うけれど、いろいろ身につまされます。涙も出ます。
    でも今巻も面白かったです(^^)。次は12月とか…早い! 嬉しいです!

    0
    2019年05月31日
  • かげきしょうじょ!! 6巻

    Posted by ブクログ

    文化祭舞台オーディションのクライマックス。来たね、展開。やあ、今、一番楽しみの漫画の一つだけど、群像劇にシフトして迷走かな?と、思ったら、いい展開に。

    次巻は来年春とな、まちきれんわい

    0
    2018年09月08日
  • かげきしょうじょ!! シーズンゼロ 上巻

    購入済み

    良かった

    ディープな宝塚ファンはともかく、年に何度か見に行く方は面白いのでは🌼
    全シリーズ読みたいです

    0
    2018年07月14日
  • 花宵道中 1

    面白い

    続刊が読みたくなります。

    0
    2018年04月09日
  • かげきしょうじょ!! 5巻

    購入済み

    大好きだぁぁ

    キャラ一人一人の悩んだり成長する様がすごくすごく心に響いて励まされる!!かげきしょうじょ大好きです!!次巻も楽しみ!!

    0
    2022年09月30日
  • 花宵道中 6

    Posted by ブクログ

    宮木あや子原作『花宵道中』コミック版完結編。
    姐女郎から妹女郎へ、綿々と受け継がれてゆく山田屋の歴史みたいなのが上手くまとまっている。
    今までの五編があるからこそ、実はこの「大門切手編」の切なさが胸にしみる。

    0
    2015年02月22日
  • 花宵道中 5

    購入済み

    原作をより鮮やかに

    小説の漫画化や映画化の場合、先に原作を活字で読んでいるとどうしても色褪せるのが通常だが、この作品は原作で味わい損ねた世界観や人間味が鮮やかに描かれている、漫画化にしては稀な作品。

    0
    2014年11月18日
  • 花宵道中 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第三部「青花牡丹」の最後と第四部「十六夜時雨」です。

    第三部「青花牡丹」は、江戸に着いた半次郎が霧里とは結局会えなかったというところから第一部につながって、朝霧との出会いが半次郎側から描かれていて、束の間ちょっとほんわりしました。

    で、やっぱり朝霧と吉田屋の件ですが、あのとき彼はあんなことを回想していたのかぁと、ちょっとドキドキ。第一部を読んだときとは全然違う展開で、吉田屋を殺したのは、朝霧への仕打ちではなく、姉を抱いた父への復讐だったと。そのあとは描かれていないのですが、結末は第一部と同じだし、これでよかったなと思いました。

    第四部「十六夜時雨」は、八津のお話。髪結いの三弥吉との話です

    0
    2012年05月06日
  • 花宵道中 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第三部「青花牡丹」で、霧里のお話。
    京都から吉原にきた経緯や妹女郎の朝霧との出会いの話はいいのだけど、驚いたのは、吉田屋との関係。霧里と吉田屋は実の親子っていうことは、東雲=半次郎と吉田屋もってことですよね。
    うーん、半次郎が吉田屋を殺した理由が微妙になってきたかも。

    一方、まだ京都にいた半次郎は腕を折られて、染め物ができなくなり、仕事もクビに。その腕を折るということを依頼したのが、かわいらしい顔したええとこのお嬢様って。いくら半次郎と結婚したかったとしてもやってはいかんことですね。しかもそれを半次郎にきかれるって・・・。

    そのあとは、ちょっとキレちゃってますけど、ここからやっと半次郎が江

    0
    2012年05月06日
  • 花宵道中 5

    Posted by ブクログ

    また、読み返したくなる。色々な人と人との繋がりが面白い。
    ほんと、原作がしっかりしてる。
    ただ、最後は緑と三津さん そっちかいっておもた...w

    0
    2011年12月22日
  • 花宵道中 2

    Posted by ブクログ

    なるほど~青花牡丹そう、繋がるんだ.... ちょっとヘビーな物語だけど...

    前半の茜編もよかった。

    0
    2011年12月16日
  • 花宵道中 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いよいよ完結の5巻です。
    前半は八津、後半…物語の幕を下ろすのは桂山さんのところの新造、緑。
    茜編からちょこちょこ顔を見せていた緑ですが、それまでの印象がガラリと変わっちゃいます。
    緑があんなに天然さんだったなんて…!!!(そこか
    そしてこれまでの物語の裏で、緑と三津がそんなことになってたなんて…!!!w

    緑はこのコミックスの幕を下ろすのに適任だったなあ、と思います。
    当初はずいぶん中途半端なとこで終わるな、と思ったのですが…どうも原作はもう1部あったらしく、コミックスは何故かここで終わりらしいです;;

    女将と弥吉編とか、エリヤさんのお話も見たかったな~~><

    なんにせよ、全体を通して大

    0
    2011年08月30日
  • 花宵道中 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第四巻です♪
    この頃になると第一巻からの複線とか回収しまくってて、読んでて「あ、この子前に出てた子だ」とか、新しい発見があって楽しかったですw

    霧里&東雲の悲恋が終わり、次の章は私の大好きな八津のお話が掲載されてますw
    茜も登場しますし、2番目に好きな三津も準主役的に登場します♪
    八津編はコミックスの中でも最後がハッピーエンドなのが良いです**(実際は完全なハッピーエンドではないのでしょうが)
    あとあと桂山さんがカッコイイ!!さすが山田屋の守り神!(笑)

    他の巻を差し置いてでも八津編は是非読んでもらいたいなあw
    あ、でも1巻から読まないと誰が誰やら…か(笑)

    0
    2011年08月30日
  • 花宵道中 1

    Posted by ブクログ

    1巻読んで一気に全巻読破。
    切ないです。知らなかったけど小説が原作なのね。話がしっかりできていていいです。こういう時系列がごちゃっとしてる話は個人的にとても好きです
    時代背景も説得力があるし、好きな絵柄だし、カバーデザインも素敵です。おすすめ

    0
    2011年08月04日
  • 花宵道中 5

    Posted by ブクログ

    一連の最終巻。どこまでも、自らの矜持を崩さず情に厚いおいらんたちの姿勢の凛としたことよ。すがすがしいです。

    0
    2011年06月05日