斉木久美子のレビュー一覧
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ネタバレとうとう文化祭。紗和の話はオチが紗和らしくて、それも含めてホントよかった。でもやはり今回は聖。さらさのハプニングに対しての態度も、リサへの言葉も、今回の展開を読んだ後では全然違う。聖スピンオフでもかなり株を上げていたけど、なおさら。噂が広がる中、話をしたリサ以外に竹が、その噂に違和感を感じていたことに胸が熱くなりました。竹は紗和の話でも素敵でしたね。次の巻は予科のハプニングにどう対応したかの話で、また愛ちゃんの成長が見られるかなと思うので楽しみ。
個人的にですが、暁也くんはさらさが舞台を降りたこと、何か厳しいことを言うんじゃないかな、と。もしくは、言えない暁也くんの前でお兄さんかおじいちゃん -
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ネタバレ第四部「十六夜時雨」の続き。
八津はこのまま吉原にとどまることを決意し、それに三弥吉も付いていくって感じのラストですが、これまで悲恋で終わるものが多かったから、こういうのもいいと思いました。
それにしても、水蓮までも八津、三津の馴染みって、小さな村にこんなに美人がいっぱいってすごいなんて、関係ないことを思ってしまいました(^^ゞ
最後は第五部「雪紐観音」で、緑のお話。
彼女が茜と口をきけなかったときは、ほんとに感じの悪い子かと思ってましたけど、これまでのことがトラウマになってただけなんですね。
八津とは別に自分で門を出て行く緑に、ちょっと希望がみえました。
5巻までがあっという間でした。