斉木久美子のレビュー一覧

  • かげきしょうじょ!! 6巻

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    引き続きオーディション編。安道先生の演技とさらさのティボルトに鳥肌。人の良いところを見つけられる子(彩子)が自分の良いところを見つけられないわけないよね。かわいいって言ってくれたあの子がいたから、実力を出せたんだ。薫のパンに負けたってこととか、本当にいい友達を持ったね。さらさは名前を見つめて何を思ったのか。

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    2018年09月07日
  • かげきしょうじょ!! 6巻

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    予科生それぞれに火がついていく。委員長カッコいいぞ!
    彩が気付く、自分の武器。さらさに眠っている本物の教え。演技って自分の経験をどのように役に結びつけるか、かも。人を殺したことはない、殺されたこともない。でも、その時何を思うか、自分の中にあるものから引き出すのが演技力か。
    些細なことだけど、薫のコネならパンに負けた、て台詞が面白かった。こういうところあるから、薫好きだわ。
    さて、さらさのティボルト、彩のジュリエット、ついでに聖のスカーレットはどうなるのか、期待。

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    2018年09月05日
  • かげきしょうじょ!! 2巻

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    実技授業で見つけたさらさの弱点。夏休みの帰省で白川暁也くんが本格的に登場。さらさの過去が明らかになる。伝統とは、夢とは。

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    2018年03月20日
  • かげきしょうじょ!! 5巻

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    予科ズの一人ひとりが好きだ。さらさも愛ちゃんもリベンジ! 次の巻は彩子すごく期待。スピンオフ聖の過去カッコいい。

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    2018年03月08日
  • かげきしょうじょ!! 5巻

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    オーディション! 団体ではなく個人それぞれが迷い考え悩みして、自分の一歩を進めようと取り組みます。相変わらずいろいろ考えさせられる。そして続きが気になる! 早く6巻を!(><)

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    2018年03月06日
  • かげきしょうじょ!! 4巻

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    本編も星さまのスピンオフもよかった。愛の「お客様が何を見ているのか何を見たいのか意識しなくちゃいけないんだなぁって」ってセリフからのピンチ切り抜け。これはきゃー!だわ。最善手!太一、カムアウトしてたのか…ちょっと衝撃。もうそんなことされたら、ファントムのこと、もっと好きになっちゃうじゃないかー!!

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    2017年07月08日
  • かげきしょうじょ!! 1巻

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    白泉社「メロディ」を買っていて知りました。
    単行本を買って、未読分を補おうか迷っていたんだけど
    決意して前掲載誌分と共に購入。

    雑誌でも読んだ箇所なのに
    安道先生(あだ名ファントム)のモノローグに笑ってしまう。
    彼、割と好きなキャラ。
    最後の、さらさへの説明も
    読み返すとごもっともと思った。

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    2016年11月05日
  • 花宵道中 3

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    一巻をコンビニで立ち読んで以来、続きを読んでる。綺麗な女性ばかり出てくるし、昔の日本語の言い回しも気持ちが言いし、なにより扱ってるのが恋愛!大人の女子漫画ですな。

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    2016年06月30日
  • かげきしょうじょ!! 1巻

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    久しぶりの蔵書記録。
    連載誌の廃刊による、引越し初のコミック。何時もどおりのみずみずしい少女への描画と、絶え間ない問題発生。美味いわぁ。

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    2015年11月08日
  • かげきしょうじょ!! 1巻

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    待ってた~ジャンプ改からメロディになって画面がすっきりしたような?するする読みやすいです。愛ちゃん髪のびたね!似合う!
    舞台に立ちたい、トップになりたい、トップを育てたい、劇場を大事にしたい、人も思惑も様々で作品そのものがすでに舞台のよう。
    さらさちゃんと愛ちゃんの友情がどんどんパワーアップしている…誕プレすごい…一発かよ…(笑)。

    助六になれなかった女の子と、かつてトップスターになれなかった男の子の出会いはどんな化学反応を生むのかな。
    さらさちゃんの壁も、彼女が育った環境を考えるとそうだよなあと…今後もどうなっていくか楽しみです。

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    2015年11月08日
  • 花宵道中 1

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    遊郭の様子をうかがえて、興味心に浸透して、楽しめた1冊でした。ただ、序盤のうちは、詠みづらさを感じて少し不安に思いました。(コマわりなどわかりにくい、誰にスポットをあてたいのかよくわからず落ち着かない。→個人に集中してスポットがあたるようになってから一気に話に入りこめたので安心しました)全体的にも顔の見分けも難しかったです。 絡みのシーンなど、お色気具合のバランスはとても好ましく思いました。(思ったよりも色気があってちょっとドキドキするくらいでした)

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    2014年12月16日
  • 花宵道中 2

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    江戸時代後期、幕府唯一公認の遊廓だった吉原。茜は、美形の船頭である平左に片想い中。しかし、彼は大見世角海老楼の看板遊女・水蓮の恋人だった。時代は、死んだ朝霧の姉女郎・霧里が京都島原で活躍していたころに遡る。

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    2014年11月23日
  • 花宵道中 1

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    江戸時代後期、幕府唯一公認の遊廓だった吉原。遊女の朝霧は、美形の職人である半次郎と出会い、生まれて初めて恋をする。しかし、ふたりの再会は、遊女と客としてだった。そして、朝霧と半次郎は、悲劇の舞台へと落ちていく。

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    2014年11月23日
  • 花宵道中 6

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    6巻が出ているとは知らなかった。
    見つけて、即、購入。
    【大門切手編】たしか、原作では、文庫化にあたり、付け加えられたのではなかったか(?)。
    コレはこのコミックに軍配が上がったかな?
    今回も原作の名台詞はそのままに上手く仕上げてると思う。
    ラスト近くが少々、急ぎ足な感がなきにしもあらずだが……。
    そしてオーラス前は、まるで、カーテンコール。コレもコミックならでは。
    当然、今から、1巻から、通して再読しますよ!
    終わるまでは寝れないな。
    そして、原作も近いうちに再読せねば。

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    2014年10月28日
  • 花宵道中 1

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    「さくらん」然り、花魁ものは女が好きな題材。華やかな衣装に包まれて、花街で人気を競い合う成り上がり物語がどうにも好きです。
    八津と三津の顔の描き分けが出来ておらず、「誰?」と毎回なってしまうのが玉に瑕ですが、絵の感じも全体的に好き。

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    2014年08月08日
  • 花宵道中 1

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    小説を読んだから漫画も。と興味で買ってみた。絵もきれいだし、「あーそういうことだったの」と思えることも出てくる。けれど、あくまでも小説を読んだ後に読んでもらいたいです。

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    2012年12月24日
  • 花宵道中 5

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    ネタバレ

    第四部「十六夜時雨」の続き。
    八津はこのまま吉原にとどまることを決意し、それに三弥吉も付いていくって感じのラストですが、これまで悲恋で終わるものが多かったから、こういうのもいいと思いました。

    それにしても、水蓮までも八津、三津の馴染みって、小さな村にこんなに美人がいっぱいってすごいなんて、関係ないことを思ってしまいました(^^ゞ

    最後は第五部「雪紐観音」で、緑のお話。
    彼女が茜と口をきけなかったときは、ほんとに感じの悪い子かと思ってましたけど、これまでのことがトラウマになってただけなんですね。
    八津とは別に自分で門を出て行く緑に、ちょっと希望がみえました。

    5巻までがあっという間でした。

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    2012年05月06日
  • 花宵道中 2

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    ネタバレ

    前巻の続きの「薄羽蜻蛉」と第三部「青花牡丹」です。

    「薄羽蜻蛉」は、平左がああいう人だったのにはびっくり(耳が聞こえなくて話せなくても、目は見えてると思うのだけど・・)しましたが、最後に茜と朝霧がつながって、八津の気持ちとか唐島屋さんの気持ちにしんみりしました。

    第三部の「青花牡丹」は、冒頭にドキッとしましたが、朝霧の姉女郎の霧里と弟の東雲のお話。そういえば、第一部に死んじゃた霧里がちょっとだけ出ていたような?と思っていたら、弟の東雲のほほに傷があり、もしかしてって思ってたら、あの朝霧の相手の半次郎が霧里の弟東雲だったと。

    京都にいた二人がなぜ吉原に来ることになったのかは、まだ謎ですけど

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    2012年05月06日
  • 花宵道中 1

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    ネタバレ

    吉原の遊女ものはいくつもありますが、これは結構面白かったです。江戸時代後期とあって、遊女の「ありんす」言葉もなく、よみやすかった。

    この巻は第一部の「花宵道中」と第二部の「薄羽蜻蛉」。
    なんといっても「花宵道中」の朝霧と半次郎のお話が切ないです。
    遊女と知らずに出会った二人が客の席で再会。だけならいいのですが、半次郎の前で客に抱かれるというとんでもない状態で、朝霧がかわいそすぎます。

    そのあとの展開も、なんで花魁道中しないで逃げなかったのかは、ちょっと疑問ですけど、ほんとかわいそうなお話でした。

    第二部の「薄羽蜻蛉」は、朝霧の妹女郎の八津の妹女郎茜のお話ですが、今のところは水蓮には勝てる

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    2012年05月06日
  • 花宵道中 1

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    それぞれのストーリーが、人物それぞれの目線で描かれていてとても面白く、最後に全部のストーリーをふまえて流れを考えると、良く出来ている内容だなと思いました。刹那く、哀しく、可憐で華麗… 朝霧・緑の良い!恋する苦しさと葛藤が伝わってくる作品です。

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    2011年10月14日