斉木久美子のレビュー一覧

  • 花宵道中 1

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    個人的には絵がとても好きで、且つ遊女の物語というのに惹かれました。
    遊女の恋の話がとても泣けます。
    ほんの少し遊郭や遊女の知識がつくかも?(笑)

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    2011年04月28日
  • 花宵道中 5

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    八津編後半から緑編を収めた物語最終章。
    原作を補完した描写もありつつ、また異なるラストとしたことで、遊女の始まりと終わりを描ききった!という感じでしょうか^^
    全巻通して、切なく甘く苦しく美しかった…

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    2011年05月26日
  • 花宵道中 5

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     悲恋ばっかりなのかと思ったけれど、それだけでなく終わってくれてほっとした。
     原作は未読。
     コミックはキャラクターの描き分けが~~~確かに女ばかりの現場(←笑)なので。ついでに遊女なんてみんな髪型が一緒に見えるとか。
     前の巻に戻ってキャラの特徴を追っかけてしまいました。
     物語の時系列が前後するので、なおさら描き分けして欲しかったなと思います。
     それだけが残念で★4つ。
     R15くらいの表現はあるが、官能とか吉原とか遊女とか、そんなことを無視して読んでみる価値あり。
     

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    2011年02月10日
  • 花宵道中 1

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    大好きな『花宵道中』の漫画化。

    着物やら髪型やら、やっぱりビジュアルで出されると嬉しくなりますね。
    どういう生活ぶりだったのか、よりわかりやすくなっていると思います。

    匂い立つような色気は漫画版にはありませんが、こちらもそう悪くないですよ。

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    2010年10月02日
  • 花宵道中 1

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    さとみさんがものスゴい勢いで追い上げているので、負けじとうpしてみる。でももはやうちのラインナップは増えないぞ?

    原作は小説ですがそっちは例のごとく読み終わってない(爆)
    吉原の女達な話です。遊女系好きなんです。

    2巻もあるよ〜

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    2010年06月04日
  • 花宵道中 1

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    一部で話題になったという同名の原作のコミカライズ。
    原作を読んだことがないので、比較できず、単純にコミックスとしての評価のみです。
    同じ見世の花魁を主人公にそれぞれのストーリーを見せていくようです。
    第一話は遊女朝霧とお祭りで運命の様に出会った半次郎。一度きりの出会いと思っていたはずが、再会を果たした二人。しかし皮肉にも、その場所は、朝霧の大口客で酒が入ると癖が悪いと評判の客の座敷。案の定、半次郎の見ている前で、淫らな辱めを受ける朝霧。だがしかし、それでも二人の思いは通じあうが、待っていたのは悲しい結末だった。半次郎の狂気性が良いです。遊女が主人公の話ではあるけれど、半次郎のことをもっと知りたいと思わせるくらい、ストーリーに引き込まれます。
    第二話は、まだ座敷に上がる前の見習いの少女の物語です。本格的に遊女になることへの不安、見かけるだけのほのかな恋、ライバルとの関係で見せつけられる待遇差と様々な側面から襲ってくる出来個ごとに、劣等感と惨めさを感じている茜。たまたま街で、思いを寄せる男を見かけるが、それは彼が大見世の看板遊女と逢引する場面だった。以下次号。先輩の遊女たちほどに割り切れず、かといって自分は廓の中の人間であることを忘れられるはずもない少女のふんな気持ちをに引き込まれます。

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    2010年02月17日
  • かげきしょうじょ!! 17巻

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    ネタバレ

    仲良し7の芸名とか101期の話とかいろいろな表情の奈良っちとか活躍する聖先輩とか、かわいい話はたくさんあるんだけど、週刊誌の塚本くんの目が死にすぎてて怖い。さらさはとうとう父と対面。芸名はこの家族関係が何か関係してくるのかな。

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    2026年10月08日
  • かげきしょうじょ!! 6巻

    無料版購入済み

    決定

    文化祭のオーディションが終了し、配役が決定。
    ジュリエットは歌ウマの山田彩子に、ティボルトはさらさに。
    主役なのにさらさがイマイチ好きになれないな。

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    2026年10月06日
  • かげきしょうじょ!![1話売り] 第5幕

    ネタバレ 無料版購入済み

    里帰り

    さらさは愛ちゃんを連れて里帰り。愛ちゃんは凄くさらさちゃんを慕っているけど何があったんだろう?前の話があると知らずに読み始めたから関係性がいまいち分からない…

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    2026年04月08日
  • かげきしょうじょ!! 15巻

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    ネタバレ

    文化祭に向けて演目と配役が発表。
    ショートなさらさがカッコよすぎる。
    後半は半分近くを使ってリプリングの紹介。
    マスコミの動きが気になる

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    2025年07月07日
  • かげきしょうじょ!! 1巻

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    女性だけの歌劇団「紅華歌劇団」。未来のスターを夢見てその歌劇学校に集う少女たちの成長の日々を描く物語。
    いつの日かトップスターとなり「ベルサイユの薔薇」のオスカル役をやりたいと願う、さらさをヒロインに、アイドルグループから脱退して歌劇学校に入学した愛など、それぞれの個性ある少女たちの青春模様が描かれている。
    いわゆるスポ根的な物だけど、登場人物全て嫌な人がいなくて、みんな真っ直ぐに夢に向かって努力してて、読んでて気持ちいい。さらさがトップになるまで読み続けたいな。

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    2025年04月25日
  • かげきしょうじょ!! 15巻

    購入済み

    早く続きを。劇中劇はキャラが

    さらさが髪を切ったところで終わり。気になる!後半は劇中劇でこれはこれで良いけど、薫やさらさ、奈良っちのキャラで描いて欲しかった。見知らぬキャラだと違う漫画かと。
    さらさと奈良っちがトップになれるのか、マスコミに目をつけられてどうなるのか、さらさの出生の秘密は?とか気になり過ぎる!あと暁也とさらさの恋のゆくえ!ガラスの仮面みたいに劇中劇やりすぎて本編が未完にならないことを切に願います!

    #感動する #ドキドキハラハラ #エモい

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    2024年09月14日
  • かげきしょうじょ!! 15巻

    匿名

    購入済み

    半分番外編

    これからの展開に全く関係のない話というわけではないですが、待ってた新刊の半分が番外編で正直がっかりです。
    それよりも早く本編を進めてほしいし読みたいんだけどな…。

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    2024年09月05日
  • かげきしょうじょ!! 13巻

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    ネタバレ

    国広先生の戦争を生き抜いての紅華愛は素敵だし、国広先生も非常に良いキャラなのだけど、この部分は前から何度か出てきているエピソードだし、新しい話題としてはいきなりさらさちゃんの母親が出てきたので、紅華でのスクールライフや歌劇団のスターさんたちとの話をメインで楽しみたい我が家としては、ちょっと物足りない巻でした。

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    2023年02月05日
  • かげきしょうじょ!! 13巻

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    追いついた!
    アニメで観て、続きが気になって買ってるんだけど、ちょっとグダってきた感じあるね
    特に気にならない新キャラ出して、無理矢理続きを引き伸ばされてる感… この巻は特に印象に残ることはなかったかな

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    2023年02月04日
  • かげきしょうじょ!! 9巻

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    本巻からさらさちゃんたちは本科生に。
    モデルになっている宝塚同様4回受験ができるから、年上の人が下級生とか、やはり特殊な環境だなぁ…と実感。

    男役か娘役かをたった2年の音楽学校生の間に決めて本番の舞台に立つわけだし、彼女たちの2年は普通の高校&大学の計7年間よりもはるかに濃いのですね。
    大変そうだけど、ある意味うらやましいかも…。

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    2022年10月02日
  • ごちそうは残業のあとで

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    藤見屋百貨店吉祥寺店に勤務する佐倉日向子は、上司の四ノ宮正高課長に催事の企画を出してもなかなか認めてもらえない。そこから物語が始まります。
    イラストを見ることなくカバーをつけて読んだので、小説を読んでイメージした日向子と四ノ宮とのギャップが印象に残りました。
    続編が出たら、この後の展開がどーなるのか気になるところでもあります。

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    2022年05月21日
  • かげきしょうじょ!! 2巻

    ネタバレ 購入済み

    出生の秘密

    さらさの出生の秘密・・・
    煌三郎のセリフから推測すると、そのまんま歌鴎の娘ってことでいいのかな?
    それともミスリードだったり?

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    2022年05月04日
  • 花宵道中 1

    無料版購入済み

    前後するので

    連作オムニバスだけど時代が前後するのでちょっとわかりにくいかも。
    あと描き分けもあんまりできてないので…
    花魁ものとしてはよくある話。

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    2022年04月01日
  • かげきしょうじょ!! 9巻

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    新しい予科生が入学してさらさ達は本科生へ。物語序盤にて紅華慣れしていないキラキラした予科生を案内していた竹井達の役回りを成長した紗和達が担っていると思うと随分と感慨深いシーンに思えた
    基本的には先輩世代との関わりと同じく、指導担当となった後輩との関わりがメインとなっていくのだろうけど、愛とさらさの指導を受けることになった予科生はどちらも濃いキャラになっていきそうなタイプだ…
    というか、杏がさらさのフルネームを知っているのは何故?さらさの存在が外部に対して目立ったシーンなんてそれこそ大運動会の時と文化祭欠席くらいしかなかった気がするけど……?


    愛は安道に示された男役への道を真剣に考え始めたようで
    そもそも紅華に入った理由も明確な進路を意識したものではなく、その後もさらさの隣で舞台に立つ未来を最大目標としてきたのだから、娘役そのものを目指してきたわけではない。かといって自分が嫌う男に扮する未来も思い浮かばないのだろうけど

    何がどう有っても、自分を変えるなんて並大抵な話ではない。そんなタイミングで愛が所属していたJPXから小園桃が意外な躍進を見せたね
    愛にとっては過ぎ去ってしまった迷いの時期、愛着すら持っていなかっただろうグループ。そこから自分の夢に向かって本気の変貌を見せつけた桃の衝撃は凄まじい
    そこから伝わってくるのは本気の価値。何をするであっても全部の自分を籠めなければ望む道なんて掴めやしない。それを表現するかのように髪を大胆に切ってみせた愛と周囲の反応からそれぞれの本気が見て取れて面白い

    愛の変貌に対してさらさが深刻なまでに驚いていたのはかなり意外だったかな
    何がショックか判らないとさらさは言っていたけれど、さらさも愛と同じように自分と愛の二人が男役娘役トップとして揃って紅華を飾る未来を夢見ていたのだろうか……?
    ショックを受けるさらさの手から零れ落ちるものは果たして……。そして今更になって指摘されるさらさの特徴的な口調。これらはもしかしてさらさにも変貌を促すものとなるのだろうか?


    そしてスピンオフは誰かと思えば、あの女性ですか
    さらさとは腹違いになる志織。彼女はさらさのように助六の夢に囚われたりはしていないようだけど、一方で舞台そのものには魅せられているのか
    白河宗家に生まれ落ちた事によって持つ因縁。何でも器用にこなせるが何者にもなれない不安定さ。それだけに自分の妹でありながら、白河宗家の因縁に縛られておらず嬉々として不可能な夢を語り、皆に可愛がられるさらさへのもやもやも強く持っていたのだろうね
    そういう心理状態だから自分を最大限に可愛がってくれる福二郎に懐いていたのだろうけど

    8巻で煌三郎が言っていたのはこの葬儀の事だったのか……
    志織は葬儀を選んだ。歌鷗は舞台を選んだ。それこそが二人の最大の違いであり、志織の反逆であるように思えた

    この時点では煌三郎への愛もさらさへの愛も持ち合わせているように見えない志織が本編のような女性になるまでどのような遍歴を辿るのか、想像を膨らませてしまうね

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    2021年11月13日