無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
周囲の励ましを受け文化祭の稽古に復帰した愛は休んでいた時間を取り戻そうと意気込んでいた。舞台メイクの練習や芸名について考えたりと、近づく卒業を実感する中、100期生の間でとある話題が…? 輝く少女たちの音楽学校ライフ! (このコミックスには「かげきしょうじょ!![1話売り] 第55幕~第58幕、スピンオフ101期生編」を収録しております。)
「かげきしょうじょ!!」
2021年7月~
声の出演:千本木彩花、花守ゆみり、上坂すみれ
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
女性だけの歌劇団付属の音楽学校で繰り広げられる、
全力女子たちのキラキラ★青春群像!!
体も志もビッグ、天真爛漫さがまぶしい
浅草育ちの渡辺さらさがヒロインで、
彼女のぐいぐいと物語を進めていく力強さが
作品自体の魅力にもなっていますが、
この作品のもうひとつの見どころは
「さらさを見つめる人々の視線」です。
さらさと友情を育み、共に成長する元アイドル・愛
(ツンデレっぽいところに超グッときます)、
さらさをはじめとする生徒に振り回される安道先生、
そしてそれぞれバックグラウンドを抱えている同級生たち…
彼らが、すでに突出した存在でありながら
まだまだダイヤの原石であるさらさを
どのように見出し、育てていくのか。
圧倒的な才能が育っていく楽しさを味わえる作品です!
Posted by ブクログ
みんなの芸名が決まって感慨深い。これまで歩んできた道のりが思い出される演出と、たくさんの気持ちがこもった名前がとても良い。あとがきを読んで、声優さんが決められたときいて、そんなのもう良すぎる。登場人物に寄り添ってきた、芸能の道を歩く先人がつけた名前なんだね。
愛ちゃんの芸名が、すごく自由を表している名前で、色々なしがらみからようやく解き放たれたことを実感する。想像もできないような素晴らしい景色を見に、思う存分羽ばたいてほしい。
一方で、清らかな若者に対して大人たちよ⋯⋯!特に週刊誌の人は自己満のために若い人を苦しめるのはやめてくれください。あと愛ちゃんの「言うべきでないことを言ってしまったかも」から生じる漠然とした不安、めちゃくちゃ分かる。通ってきた道。若いわぁ。
Posted by ブクログ
さらさ達は卒業公演に向けて一生懸命だからちょっと忘れそうになるけれど、学校卒業と紅華入団が徐々に近付いているとも言えて
芸名の提出は自分が切り替わる瞬間を明確に想起させるイベントだろうね
そうした名付けのイベントが歌舞伎とリンクするのは本作ならではの現象か
暁也にとっても自身の名を変えるイベントは他人事ではない。その瞬間が訪れても良いように自身を整えておかなければならない。少しの隙も許されない
同様にさらさも紅華乙女になるならば、それまでに自身の身辺を整理しなければならない。この巻でちらほら言及される週刊誌報道はそういう意図であるんだろうな…
身辺整理とは単純に人間関係を整理するというだけに留まらず、自身の感情整理すらも含まれてくるね
さらさと愛は既に親友と呼んで差し支えない程の関係に成っている。けど、親友だからってさらさの内心の全てを理解できているわけではなく
愛はさらさの秘密を喋ってしまったと焦り、悲しみを表出させる
それだけにさらさが何の蟠りも感じさせず「考えすぎですね」と言ってくれたのは良かったなぁ。それどころか、「さらさに嫌われたら」と感情を上下させる愛の顔を見て、さらさが彼女との友愛を感じるシーンも良いものでしたよ!
そして明かされるそれぞれの芸名がこれまた…!
彼女らがこれまでに歩んだ道も、これから歩みたい道も反映した素晴らしいネーミングだし、これを考えたのが彼女達に新たな命を吹き込んでいた声優さんだったというのは感慨深い気持ちにさせられる
ここで彼女らが自身の芸名を定義できたのは愛の芸名にも現れているように、彼女らが飛翔の準備を終えたのだと判るから
なら、芸名をまだ思い付かないさらさは準備を終えられていないとも言えて
さらさの生まれに纏わり付きながら、彼女という存在を構成するピースには無かった無も知らぬ父
遂に実像を描く彼女の背景。これを受けてさらさは紅華乙女になる己に対してどのような芸名を付けるのだろうね?
「かげきしょうじょ!!」
2021年7月~
声の出演:千本木彩花、花守ゆみり、上坂すみれ
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
少女・女性マンガ