はらだのレビュー一覧

  • やたもも 3 【特典付き】

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    ‪まず1巻→2巻→3巻の表紙の移り変わりに八田ちゃんとモモの幸せの過程を感じて、胸がじーんとなった。


    男女の恋愛ものや百合作品と比べて、BLの場合多くの作品に性描写がある印象で。…言ってもそこまで数読んだわけじゃないので怒られそうですが。
    現実でもある程度の年齢いってる恋仲同士なら遅かれ早かれほぼするわけだし、男性の方が性欲あるしで、当たり前っちゃ当たり前なのかな。‬ただまあ、それまであんなに初々しかった二人でもやっぱり性行為はがっつり!だったり、そもそも過程とかすっ飛ばしてとりあえずヤろうぜ!みたいなのも、それが良いとか悪いとかではなく事実として、多い印象はあって。
    この『やたもも』も性

    6
    2017年05月08日
  • にいちゃん

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    ネタバレ

    あああああ、これはダメな人は地雷レベルでダメだと思うけど自分はめっちゃ面白かった。子供の頃、大好きなおにいちゃんから逃げてしまったけど今度は逃げないよという感じでにいちゃんに復讐されてるって感じだったけどラストにはにいちゃんがもうゆいから逃げないよという感じで途中からキャラの印象がガラッと変わるのがすごく良かった!男同士でも愛し合ってたら問題ないよね、普通である必要なんてなくない?必要なら親だって切り捨てられると言いつつも、結局現実が捨てられなくてタバコと薬に依存してしまってるようだし後味はあまり良くないかな・・・・きっと二人の関係も長く続かないのかもしれない。ゆいとマイコのドライコンビが読ん

    2
    2017年05月07日
  • にいちゃん

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    ネタバレ

    日本の二次元ではショタもロリも性的に快感を感じるのがお約束になっているが、この本ではそういうお約束ごとではない、子どもと性というタブーに切り込んでいる。本当にリアルにこういう犯罪ってあるよね…という地に足のついたストーリーなので所謂BLのカテゴリーからは少々外れていると思われる。なんだか素直に面白かった!というのが憚られる内容だが、何かしら自分が世間からはみ出している感覚を持ち合わせている人なら何か感じるところがある本。

    4
    2017年05月04日
  • にいちゃん

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    ネタバレ

    ガチで問題作でした…!
    すごいね、はらだセンセ。こういうの真正面から描いちゃう作家魂というか、ほんと凄腕。
    最初は昭和のやおい的な禁断ものかな…という導入で、読む人限定&18禁なヤバさがてんこ盛りだったんだけど、途中からはもうBLとかJUNEとかそういうところを飛び越えた話になってきて…思わず泣きました。

    読み始めのにいちゃんは、HENTAIなんてかわいいもんじゃなくて悪質な変質者の域でした。悪い表情を時折見せるのがこわすぎて、しかも再会後も少しも愛を感じることができなくて、エロ特化の展開かと最初は思い込んでしまうほどでした。
    でも、ゆいに彼女ができたあたりから衝撃的な事実がぶっ込まれてきて

    4
    2017年05月02日
  • ポジ

    購入済み

    ううう

    うーわもーちょう好き。大好き。面白い…!! 
    博士めっちゃ可愛いんだけどなんなの!!笑
    個人的には助手のエロ顔ももっと見たかったなぁwもうあの博士と助手の話が好きすぎてこの話題しか出ない!他のも面白かったよ!でもあの助手の顔…!!!やばい~また読み返してくる~!

    1
    2016年12月30日
  • よるとあさの歌

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    ネタバレ

    しおりちゃんのお兄ちゃんが主役かと思ったら違った!朝一がっちゃクズでヨルの好意を振り回したりしたクズ行為の結果、兄貴にヤキ入れられてボロボロされたのだけど、それでも朝一大好きなヨルのピュア加減に色々救われた。朝一はどうしょうもないが最後にしおりちゃんに謝ったし、なんだかんだ可愛いところもあるんじゃないかと思うようになった。
    しおりちゃん含めバンドファンの女の子たちが驚きの軽さだったけど、よるとあさの関係を知りラストでは純粋にバンドの応援するようになったのがとても良かったな。そして二人で作った曲がタイトルって直球だけどとても好きだ!

    0
    2016年11月28日
  • よるとあさの歌

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    本当にすごかった。ストーリーもエロもそうなんだけど表現力が段違い。グルーヴ感のある画面展開が容赦なくストーリーに引き込んでいく。
    不仲萌え奴にはなかなか素直にならない感じも良し。

    はらだ先生どんどんレベルアップしていくなぁ…すごい。

    4
    2016年08月28日
  • ネガ

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    一言でいえばどれもねっちょりしてて闇深い話ばっかりで、さすが「ネガ」(タイトルが)だなと思った。個人的にリスラートが切ないけどととも気に入ってる。ピアスホールの臼井さんはヤバさしかないと思った。最後の女子BLやつはなんか斬新だったけど、普通に面白かったし姫海さん可愛い

    0
    2016年08月27日
  • ネガ

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    タイトル通りネガだらけで切ないやらモヤモヤするやらだったのだけど、最終収録の女子視点BLの女子・姫海ちゃんで救われた。ぜひ読んでみて。ちなみにポジは未読でございます。

    0
    2016年06月28日
  • ネガ

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    『女子BL』…読まなかったんだよね…作者が描かれている様に、BL内に登場する女子キャラってウザい、必要ない、って思ってる口だったので。「わたしたちはバイプレイヤー」面白かった!!女子目線とする手口は映画『転校生』などをリアタイで見ている世代には珍しくもなんともない設定なのだが、作者は三者三様と言う複雑怪奇で突飛になりがちな関係性をまるでミステリのパズルを組み立てるように描くのが本当に上手い!!冒頭の「後悔の海」然り。「目線の切替スイッチ」のキレ具合が際立っている。妙技と言うか。

    0
    2016年05月28日
  • ネガ

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    普通短編だと物足りなくなるのが常なのに、はらださんの作品は短編だからこそのピンポイント萌えとすぱっと終わらせる心地良さがあってプロットの引き出しが本当多いなぁと。ピアスホールの話は説明的な語り口とセックスシーンの敬語になんとも痺れました。一見地味めな二人が妙に色っぽい。そして最初の話も、同級生三人の関係がボタンをかけ違えたが為に交差する、それぞれの想いが切なくてほろ苦い青春。 ラストの女子BL…そう私達の恋愛は決して実ってはならないという腐女子の性が身につまされるような。ネガだけどBL的にはハッピーエンドかな(笑)

    0
    2016年05月04日
  • ポジ

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    ネタバレ

    見た目美少年の80歳の博士とイケメンなのに残念な助手の話好きですね。あそこまで徹底した触手責めは素晴らしい…入れ歯はずしてフ●ラとかよく思い付くなー。先生の他の作品でも見たことあるけどち●こ取れるネタとかも!読むのに体力使った。はらだ先生は凄い。

    0
    2016年04月24日
  • ネガ

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    ネタバレ

    あぁやっぱりはらだ先生しゅごい…!ピアスの話…痛そうで切なくて上品で黒い。受けの臼井さんが美しくてエロすぎ…悶えながら読みましたよ。ボディピアスな深い世界を垣間見。

    0
    2016年04月24日
  • ポジ

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    「ネガ」を先に読んで、アホエロで笑えそうな「ポジ」を次に読みました。どっちからでもいいと思うけど。

    こちらは続編がいろいろありまして、冒頭はメシアの続き~ww
    タチ専喰いに襲われるタチ専。
    前作の爆笑あらすじと「メシアの凶日」「メシアの選択」がセットでエロ楽しかったです!メシアが前よりかわいくなってると感じるミラクル。笑えるけどめちゃエロいです…!
    衝撃の真実にポロポロ泣いちゃうメシアがかわいすぎ。
    ハイレベルな対面駅弁Hに激萌えwww

    そして、あの問題の「宇宙のもずく」が収録されていました。結局、コミックス出版という形で手を打ったのかな?
    作品自体には何の問題もないし、これほんとに面白い

    0
    2016年04月27日
  • ネガ

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    「ネガ」「ポジ」短編集同時発売で、嬉しいけどどっちから読もうか丸一日迷いました。
    で、ダウナー系っていうちょっとヤンデレそうでテンション低い方からいきました!アホ明るい方で浮上しようかとw

    幼なじみ同士のこじらせ三角関係を描いた「後悔の海」と「スイメンカ」。
    中学から19の秋までの3人の関係を辿った話。歪んでるけど、それは好きだからこそというのが切なく伝わってきて、たまらない気持ちにさせられました。
    子供っぽかった体形が、どんどん大人になっている描き方が年月の移り変わりを感じさせます…
    ところで、3人の名前が何だっけ?っていうのはいつものはらだ作品ですねw

    「ピアスホール」はマッサージ店の

    0
    2016年04月18日
  • よるとあさの歌

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    かなりゲスかった。そして途中はもう色んな面で痛々しいところも多くて辛かった。でも読み終わってスッキリー。満足。かなり面白かった。王道、キュンキュン、そういうのが好きな人にはオススメはできないけど、クセがある作品が好きな人にはオススメしたい

    2
    2016年04月07日
  • よるとあさの歌

    匿名

    購入済み


    はらださんの本を読むのは『やたもも』に続き2冊目ですが、絵、そして表情が本当にすき!微妙な感情も感じとれるくらいの繊細な表情に引き込まれる!ここぞという所の表情が素晴らしい...!!絵だけでなく、コマ割りや話の見せ方など、いわゆるはらだ節と言われているような独特の雰囲気たっぷりで、終始世界にのめり込んでしまいます!

    そしてただただヨルがかわいい!!いちいち仕草とか台詞とか本当に可愛いんです!健気で一途で純粋で、すごくキュンとする。朝一にはもったいない気もしますが(笑)、自分にないものを持っている人に惹かれるのはわかるなあと思いました。

    多少エグいシーンもありますが、大丈夫な方に

    3
    2016年03月09日
  • よるとあさの歌

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    今年買ったBL漫画の中で最高 女好きなバンドのボーカル・朝市×ボーカルに憧れてバンドを始めたベース・夜 暴力やゲス要素を含むので人は選ぶかと思うが、じぶんにはかなりビビッときました・・・・・・一途な受けがカワイイ。イオリさんも嫌いになれない

    3
    2015年12月19日
  • やじるし

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    ERO度★★★  筋肉度★★

    6編短編集。そのどれもにはらだ先生の軸が感じられて大好きです。
    EROとギャグとダークとほんの少しのピュアな感情が混ざって
    行き着く先が歪みとなって現れる愛情表現たち。
    キャラがひとりひとり軸を持って動いているので安心して
    原田先生の世界にどっぷりと浸れます。

    『やじるし』・・・利用する側と利用される側の関係が最後に少し変化する、
    パシリにされていた子の我慢勝ちな気もしました。でも前途多難。
    『ひきずる音』・・・好みが分かれる反面、シュンくんがゾッとするほどの覚悟で
    ユウマくんを想っていることに惹かれました。ある意味両思い。
    『歪みはじめ』・・・歪みシリーズの

    3
    2015年11月29日
  • 女子BL

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    とてもとても良かったです。
    どのお話も女の子が本当に可愛くて、嬉しくなりました。
    元から女の子の出ているBLが好きなんだけど、その扱いには時折疑問を抱いていたので、こうしてフォーカスを当てて大切に描いてくださってありがとうございます…って気持ちです。

    普段から商業BLを読んでる人にも、あまり読まない人にも、ぜひ読んでみてほしい。
    女の子の出てくるBLが好きな人ほど読むの怖いと思うんだけど、というか私がそうだったんだけど、少なくとも私は解釈違いとか全然なかったです。
    むしろいろんな解釈や関係性があって、いろんな二人がいて、その二人を見る女の子もいて、そんな世界がとても良かった。

    読んだあとは

    1
    2015年10月21日