はらだのレビュー一覧

  • よるとあさの歌

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    ネタバレ

    はらだ先生の二人はいつもすごい結ばれかたをするなあ……最後の幸せえっちはとても長い時間をかけて読んじゃいました。

    0
    2015年10月02日
  • よるとあさの歌

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    ネタバレ

    攻めの朝一はばかわいいです、すごくチョロイです(笑)あとアホです。
    朝一が第三者に犯される描写があり、途中だいぶ痛そうでした………砂利……。
    はらだ先生はリバだったり攻めが犯されたりするかんじのが好きなんでしょうか…
    受けのヨルは一途で素直で健気で、忠犬っぽくてかわいいです、静かなキャラなので、何より表情が気持ちを伝えてる感じです。
    バンドメンバーたちも個性強くて、いい味だしてます(笑)

    朝一が初めて生でヨルの歌を聴くシーンは、朝一の受けた衝撃がありのままに伝わってくるようでとても印象的でした。

    はらだ先生の作品ではわりと女性ががっつり絡んでくるものが多いように思うのですが、今回もそうです。
    はらだ先生が生み出される女性キャラたちは、なにせBLなのでいつも報われなくて、でも強くて自分の生き方があって、すごく素敵です……
    実ははらだ先生の作品の中では男性キャラもけっこう当て馬になったり振られたりしてるんですけど(笑)

    また、はらだ先生の描かれるキャラたちは、いくら酷いことをしようとも憎めないキャラばかりで、この作品もまたそうでした。



    はらだ節が効いてます!

    2
    2015年09月27日
  • よるとあさの歌

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    弱小バンドもの~!他人事とは思えないあるあるネタに胸打たれました!BLとは別に、しおりの行動思考にすべて思い当たるフシがあった過去の自分に衝撃…無自覚なクズだった…
    親近感を覚えるダメっぷり満載な登場人物の皆さん。誰一人として立派な人がいないのが楽しいです。

    ピーターが頭から離れないタイトルでした。
    ヨルがかわいい…!見た目とのギャップがたまりません。女にモテたいだけのアサみたいなアホに惚れるなんて、と思ったけどヨルなりに理由があって好きになったことが伝わってくるのでよけいにキュンときました。
    アサは欲望に忠実でw裏表が無くてアホだけど憎めません。描き下ろしがよかった。ニヤつきました。毛がはさまってる…からのキスまでの描写みたいな細かいところで萌えまくりました。細部に萌えます!

    あと、いおり兄ちゃん!!はらだセンセらしい最低なんだけど憎めないキャラですよね~
    荷物持ちするほど妹&ヨル溺愛な部分と、徹底的に弱者を痛めつけるサイテイな部分のバランスが絶妙。かわいいけど、コワい。
    弱小バンド事情の描き方がいいところ突いていて面白かったし、クズ兄妹の存在感もすごかったし、何よりヨルの一途(向こう見ず?)愛が突き抜けていてよかったです~
    DTの色気って何それと思うけどwボーカルの醸し出す雰囲気って確かにありますよね。
    色っぽいし天然でおもしろいヨルがかわいかったです!

    カバー下も笑っちゃいました!次回はぜひこの二人プリーズ。

    5
    2015年09月23日
  • よるとあさの歌

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    とりあえず、お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃん、である。
    お兄ちゃんが理想の受すぎて生きるのが辛い。とか思っていたら、理想の攻出てきたよおいおいおい。ホモではないが、良い感じのご夫婦で大変悶えましたよ畜生が。
    主人公もね、朝一のバカさをヨルのアホさ(チート)が包み込んで大変良いカップルなんですが、
    それよりも何よりもお兄ちゃんである。
    ああいう身内(?)に優しい(?)人めっちゃ好きやねん。兄弟仲良いのもとても良い。(例え口実だろうと)
    妹ちゃんもアホでかわいい。はらださんの描く女の子は、健気で素直でかわいい。ビッチなところもかわいい。
    れいぷシーンは正直お兄ちゃんしか見てなかった。お兄ちゃん特に何にもやってないけれど!

    0
    2015年09月21日
  • よるとあさの歌

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    ふぉろわさんにすすめられて。
    朝一がダメ男なのに、だんだんかわいくみえてくる。もっと虐げたいし、ガクブルさせたい。
    よるくんも、いおりしおりもかわいくてすきです!
    ディープ?G表現ありますが、わたしはすきです。
    なにより、よるくんが朝一をすきになった理由が、すき。

    0
    2015年09月20日
  • 好きなひとほど

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    リバが好きな自分にとっては久々の大ヒット漫画でした。

    序盤の先輩の言動がなかなかキツいので「ちょっと読むのしんどいかな…?」と思いましたが、読み進めていくうちにすぐラブラブになるので問題なしです。

    巻末のエロ読み切りも含めてお腹いっぱいです(笑)

    0
    2015年08月29日
  • やたもも

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    生活能力ゼロ、究極ビッチでクズでろくでなしのモモ。
    オカン系男子で面倒見のいい純朴青年、八田ちゃん。
    公衆トイレでの"事後処理"中という最低最悪の出会いから、八田ちゃんの人の良さにつけこんで、家に転がり込むことになったモモ。彼と過ごすうちに、ろくでなしなモモに少しずつ変化が…。
    そんな矢先モモの昔のパトロンが——。
    エロコメディ!なのに胸を抉る切なさもあるはらだワールド炸裂の1冊!

    0
    2015年07月28日
  • やたもも

    購入済み

    何度も見直してます

    最初はタイトルみてどうかな〜て思ったけど読んでみたら凄くよかったです!人に愛されたことのないモモは愛情をたっぷり与えてくれる矢田ちゃんに出会えて良かったです…須田も須田で愛情表現はヘタクソだけどモモのことを本当に大切にしてたのが伝わってきてそれはそれで切なくて、その後の話があれば是非読ませて頂きたいです!

    2
    2015年07月16日
  • やじるし

    mm

    購入済み

    すごい

    素晴らしい。全編ぞくっとするほど面白すぎる。
    人を選びそうな内容ではあります。自分は満点でした。

    2
    2015年04月18日
  • やじるし

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    エロファンタジスタからエロストーリーテラーに肩書き変わってる(笑)でもその通りどの話もショートなのに凄い練られるし痛くて面白い。ダークなBLには萎えてしまう痛さと逆に萌える痛さがあるけれどこれは後者。どれも歪んでるし偏愛なんだけれど、自覚があろうがなかろうが根底にあるのは愛だから萌える。表題作いいですね〜ゲスな攻に健気な受は最高。ラストは甘いです♡ひきずる音は究極に病んでる共依存愛、このテーマは個人的に大好き。

    0
    2015年04月08日
  • やじるし

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    ますますエロい!!今回は200点!…じゃなくて、200点の★5つww
    病んでる人々の究極エロ。ダークなだけじゃなくコミカルな作品も素晴らしい出来ばえです。

    表題作は、「下衆BL」掲載の身勝手なゲスの無自覚な気持ちが痛すぎて、ものすごくきゅーんとくる話。

    「ひきずる音」は執着愛の極み。怖くもありながら、相手に罪悪感を植えつけてまで独占しようとするヤンデレ愛がひしひしと伝わってくるのがいいです…!

    「歪みはじめ」は「教室の歪み」のロストバージン過去編。
    HENTAI先生のいやらしいカオツキがすてき。傷口広げるシーンは今回一番ゾクゾクしました。前髪切ってくるかわいい生徒がラストにエロい表情になるところとか、描写力がすごいです。

    「ちかんはっけん」、痴漢電車ものは好きで←色々読みましたが、これはその中でも傑作ではないかと。
    何より電車で痴漢などというおきまりの設定を、ここまで覆すことができていることに拍手です。こうくるかと。
    かわいいHENTAIって迫力ありますね。ネトラレ好きっ子の闇。

    ダークエロから一転、「れいの男」は笑えるサイド。おバカすぎる…!でもすごくエロかったです。笑えるけどエロい。ソリティアで大爆笑しました。

    そして「変愛」のバカップルがまた登場ww噴きました。相変わらずラブラブ!HENTAIっぷりもますますパワーアップしている…!
    苦労してシチュエーションつくってるのにも笑ったけど、結局日常に一番萌えてるじゃん!みたいな。
    カキオロシもネタがツボに入って、笑いが止まらなくなりました。

    愛よりはエロ、エロよりはHENTAIなセンセの作品ですが、どのキャラにも嫌悪ではなく愛を感じてしまうミラクルです。粒揃いの短編集でした。

    3
    2015年02月27日
  • やじるし

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    ぜんぶぜんぶ素晴らしい!!
    でもわたしが1番好きなのは…
    「歪みはじめ」!!!!
    先生はちょっとくらい恋愛的なものを
    抱いてるのかなと思ったけど、
    カバー裏をみる限りでは、
    一切抱いてないのね……… ( ;´Д`)
    でもでも好き!
    このふたりをもっと読みたい…

    0
    2015年02月24日
  • 好きなひとほど

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    はらださんの作品はいつもひと味もふた味も変わっていて斬新で面白いのですが、今回はノーマルプレイ推しの人でも楽しめる作品だと思います。立場逆転!どんどん男らしくなる飯田と可愛らしくなる米田にワクワクが止まりませんでした。脇役なのにキャラが濃い稲田と麦田も作品を盛り上げてくれる大切なキャラ。最後の終わり方もかっこよくて清々しい!収録されている別作品は尿道攻め!はらださんといったら尿道攻めですよね!こちらもよかったので、是非続きを描いて頂きたいと思いました!

    0
    2015年01月18日
  • 好きなひとほど

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    最初鬼畜攻めにみえた怖くて厳しい先輩米田がどんどん可愛く見えてきて実は流されやすい受というギャップにヤラレました(*゚∀゚*)ムッハー 一見地味顏だけど米田に言わせると可愛いくて仕方ない後輩飯田の下剋上♡ 米田の色気ダダ漏れ感ハンパないです。いつも上げてる前髪を下ろした時の威力がいかんなく発揮されておりますw あと当て馬キャラの女装社長や腐女子?社員もなかなかいい味出してました!続きが読みたいです。

    0
    2015年01月01日
  • 好きなひとほど

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    今回も100点!…じゃなくて、★5つ!
    リーマンもので下克上ってところにツボをつかれまくりでした。
    横暴な先輩×地味で気弱な後輩…のはずが、いつの間にか遠慮なしの鬼畜攻め飯田と妙に色気ダダ漏れ受の米田にメタモルフォーゼ。
    あのままだったらよくあるリーマンものだし、ただの下克上でもありきたりだったけど、それだけに終わっていないところが面白かったです!
    そして、だんだん二人の間にホンモノの愛が芽生えているのが伝わってくるのがよかったです。ここが大事です。きゅーんとさせられました。ラブラブで幸せになれそうな二人です!
    後のすべては強烈な脇キャラ稲田に持って行かれた感じw
    めちゃくちゃ気になった好きなタイプのHENTAI。
    あと相談に乗ってあげている腐女子にみせて、事をどんどん複雑に引っかき回してる女、笑えるんだけど怖かったです…

    「うまくいかないしつけの方法」は万引き犯をおしおきする話。HENTAIちっくながっつりエロに大満足。萌えました。こちらもセンセらしいオチでよかったです。

    0
    2015年02月27日
  • やたもも

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    表紙のふたりが寄り添う犬と猫にしか見えないくらいやたももめっちゃ可愛い…やっぱ懐いた猫ほど可愛いもんはない。

    そしてあれ、須田がかわいい!!ゲスおっさんにも明るい未来あげてほしいなあ〜メリバでもいいから…
    はらだ先生のサイン会伺ったときもみなさまおっしゃってたけど、ほんっと!須田のお話読みたいです。

    0
    2014年11月03日
  • ヘンアイ

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    ずーっとファンだったので待望でした、重版がかかるたびうれしい!
    エロ好き、下衆好きには文句無しの一冊。

    0
    2014年10月30日
  • やたもも

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    ネタバレ

    はらだ先生のドS攻めに軽くトラウマ気味だった(笑)ので、痛い系は嫌だな~と思いつつ、おそるおそる買って読んでみたところ…ヤバいおもしろかった(;・∀・)

    襲い受けビッチ君がだんだん攻めに翻弄されていき、攻めも受けが好きになっていく…甘いでございます(先生比)。受けの前のご主人様もほどよく頭プッツンしてて面白かった!はらだ先生の本領発揮というところ?
    いかんせん攻めが容姿・性格共にめちゃめちゃ好みでしたー(*^^*)絶倫巨○ンネタに胸躍る♪

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    2014年10月17日
  • やたもも

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    今まで読んだBLの中で最強のビッチ受けでした。とにかくエロいんだけどストーリーもちゃんとあって、読み終わったらほっこりします。
    話の流れ方もすごくセンスがあると思いました。
    何回も読み返すほど大好きです!

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    2014年10月04日
  • やたもも

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    はらださんの描く怖い目、物凄く脳内に擦り込まれる。どっかでこの怖さ見たことあると思ったら思い出した。萩尾先生の『残酷な神が支配する』のグレッグの目だ…ジェレミを取って食おうとするあいつの目だ。これは「トラウマ」になるくらいの表現の優秀さだと思う。はらださんの絵柄には決して「派手」さはない、ある種の「雑」さも見られるが、「迫力」があって、読ませる力が非常に高い。それは時々この「怖い目」が出てくるからだと思う。
    だらしないもも、過去有りっぽいもも、淫乱ビッチなももと、普通の青年(巨根・絶倫部分は普通じゃない・笑)八田の巡り合わせだけでも面白いんだが、私は須田に感情移入しちまったよ。そして表紙裏の「すだちゃん」最高(笑)、これで鷲掴みにされた(笑)
    見下している(と見せかけている、須田ちゃん的には)ももに捨てられてんじゃん、何この可哀想ぶり、って、可哀想通り越して愛おしくなってしまいました。好きならもっと解り易く好き、って言わなくちゃだめよ、って。須田ちゃんの無駄な自尊心とか、見下すことでしか自分を確信できないとか、ああ言う「不器用さ」に容赦ない人は「お前が悪いだろ」ってなる(笑)。ネタばれるのでこれ以上言いませんが(笑)須田ちゃんめっちゃもも好きやん…って、あの場面でこいつ可哀想愛しいになった…。須田の不器用さが切ない。「ももが好き」な自分の気持ちの方を取った、ってとこが…ももへのアプローチを最初に間違えてしまい、そのまま行くしかなかったんだよね、須田よ…って、なんかやっぱ須田の方に感情移入してしまう…悪人になり切れないほど、ももが好きだったって気付いたの、あの瞬間だろうなぁ、須田本人も。

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    2014年09月05日