秋山瑞人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
可愛い表紙だったので、猫ともっふもっふする話かなーと思ったらものすごいハードボイルドな話でした。
もし自分の住んでいる世界と別の世界が確実にあるとわかっていたら、
もしその世界に行くこと、考えること自体が禁止されていたら?
「夢を追わずにはいられない」という気持ちと、そのために何を犠牲にできるのか、という両天秤。
高すぎる志は時には世界全部の秩序を乱し、否が応でも他人を巻き込む。でもそもそも秩序って守るべき?
考え始めるときりがないし、読後に鬱々とするかも知れないけど、それでも読み進めてしまう本。
テンポのよい文体と、ほぼ全ての登場人物が猫というシュールな画面もたまらんです。
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Posted by ブクログ
いつのまにやら秋山瑞人が出てたのでなんとなく購入。
しかも古橋と共同制作ってなんですかこの豪華さ。
でも、なんかすごく続きが出なさそうな気がするのは気のせいですか。ひょっとしてデストロイの季節が来ないのを自分はうらみすぎですか。
そんな感じで読んでみたけど文体はいつもの秋山瑞人。
でもなんとなくノリきれてない。物語が出だしにすぎないからなんでしょうか。
でもあと一冊でこのエピソード完結とのこと。
ええー。急加速にもほどがありますよ。
こんな設定出されたらあと10冊くらい続くのかと思うじゃないですか。
とにかく、続きが出たらちゃんと買うので早いとこお願いします。
あと、もうプロットだけでも -
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Posted by ブクログ
「無銭飲食列伝」
イリヤと晶穂の頂上決戦。
お互いのすべてを出し尽くすことで生まれる友情。すばらしいな。
これぜひアニメで動いているところ見て見たいな。
特に後半の作画は劇画調でお願い(無理。
「水前寺応答せよ 前後編」
色々といろんな意味で痛い描写が多い話ですね。
いや、嫌いじゃないけど。
この話で物語がクライマックスに向けて動き出す感じですね。
水前寺はどうなったんだろ。死ぬことはなさそうだけど、気になる。
しかし最後の浅羽が「頑張る」あたりは、
読んでて耳の裏が痛くなりますな。アイタタ。
「番外編・ESPの冬」
超能力の定義のあたりは、読んでてなるほどって感じだ。
本編とはさして -
Posted by ブクログ
前巻の続きってことで。
「映画館デート後編」と「嬉し恥ずしファイヤーストーム前後編」
あと「番外編・制服フェチで変化球なサディスト」です。(違
しかし、こう書くと良く有る学園コメディに思えるけど。
内容全く違うですね。
これが秋山瑞人の力か。ホレたぜ。
さらに扉絵で「ぱんつはいてない」ときた、僕はどうすれば!
以下感想。
「映画館デート」もとい「正しい原チャリの盗み方 -後編-」
イリヤの悲しい過去とか。シリアスな場面も多いんですが。
まさかあんなに熱いバイクチェイスと
河川敷きでのバトルが読めるとは思わなかった。
妹・浅羽夕子、侮りがたし。
「ほ兄ちゃん」とかに萌えてる場合じゃないよ! -
Posted by ブクログ
秋山作品と言うことで、買って見た。
相変わらず盛り上げ方がうまいなぁと。
そしてすごいところで次巻へ続くんで、気になりまくるんですが。
2巻発売してから買えば良かったか?
話がイリヤっぽいのは故意にやってるのか。
妙にリンクするなぁって印象。
白衣を着た女医の机にはアレが入っているとか。
無愛想な少女が特殊な能力を持っていたりとか。
榎本とカンフーの位置とか。
逆に対比させているところもありますね。
イリヤの:少女がこちら側へ来る、夏休みが終わってから
ミナミノ:少年があちら側へ行く、夏休みの始まり
ここら辺は対照的だなぁと。
あと主人公があまりヘタレじゃないことか。今後ヘタって行くかも -
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