秋山瑞人のレビュー一覧

  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    想像以上におもしろかったです(o^-')b !
    さすが秋山端人!

    前巻の終わり方から一転、調子を狂わされる始まりでした。
    そのあと、段々辛い展開で久々にのめり込みました。

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    2011年01月04日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    まさしく猫だけの世界の話でした。
    その背景には現実世界にも似た形成がちらほら見えて、あとがきを見ると、「あ、そんな気もする」って思うことめじろ押しなので、要チェック(。-∀-)

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    2011年01月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    いよいよクライマックスが近づいて来て、明らかに緊迫してきた。荒唐無稽なんだけど、不思議な説得力。実はディテールの描写がしっかりしてるからだと思うが、仮想現実での戦時にリアリティがあって引き込まれる。どうオチがつくんだろーな~、ラスト1冊が楽しみだ。

    番外編の水前寺の超能力考察が秀逸だった、京極堂っぽかった。

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    2010年12月20日
  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    超久々のラノベ第2巻、学園物にシリアス戦争要素が時々絡み、さーて面白くなってきました!因みに全4巻。

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    2010年12月19日
  • イリヤの空、UFOの夏 その4

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    「イリヤの空、UFOの夏 その4」秋山瑞人
    軍事?ライトノベル。水色。

    とうとう完結のイリヤ4巻です。
    さて・・・この急転直下の展開はなんなんでしょうね。
    今までのラブコメストーリーが一転、SFサイコ恋と
    哀しみのストーリーになります。もう救いがないくらいに
    狂ってゆく伊里野と浅羽。これが戦争なのか・・・?

    今ひとつ得心のいかない部分もありますが、謎が残ったまま
    終わるというかたちもアリかな、と思いました。
    そうですね・・・この展開は読む人の好みによるかもしれません。

    もう少し重く、分厚い内容でもよかったかな、という辛めの
    見方で、個人的には☆4つ。シリーズ通しても同じく☆4つの作品でした。

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    2010年12月16日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    「イリヤの空、UFOの夏 その3」秋山瑞人
    軍事?ライトノベル。水色。

    さて、イリヤ3巻です。
    『無銭飲食列伝』。伊里野と晶穂の意地の張り合い、そして友情の芽生え。
    キワモノレベルの描写が凄まじいのひとことですね。勢いがある文章が○。
    そしてそして、怒濤の展開、『水前寺応答せよ』。ようやく、ですね。
    ようやくイリヤシリーズのバックボーンである”戦争”がストーリーに
    紡ぎ込まれてきます。今までから一転してシリアスになる展開が読ませます。
    でもまだ、衝撃を受けるほどの展開、とは言いませんよ?
    4巻に期待しているので。

    しかし相変わらず、伊里野は浅羽のことが好きなんだな(*^-^*)(4)

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    2010年12月16日
  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    「猫」と「SF」というキーワードだけを頼みに読んでみた。

    さっさと読めてコストパフォーマンスがという問題はともかく十分楽しめた。
    なぜか人間が放棄した宇宙ステーションで、人間のテクノロジーを使う猫ちゃんたち、
    そういうストーリーなのだが、十分SFしてるし、十分お涙も。

    個性的なキャラの猫ちゃんたちもいいねぇ

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    2010年10月30日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    第3巻。物語にだいぶ動きが出てきました。浅羽が葛藤するシーンなどはホントに迫力十分に描写されているなと感じました。

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    2010年04月28日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    読み直しています。当時はかなり好きだったんですが、もう一度読む勇気がなくて、やっと手が伸びるようになりました。やっぱり好きです

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    2010年04月24日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    浅羽、男を見せる。

    水前寺のちょこっとばかし人間らしい所が見える回でもある。いいキャラしてるわ。

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    2010年04月21日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    かわいい表紙からは想像しにくいですが、SF作品です。
    タイトルにもあるように、登場人物は猫たちです。
    死んだら行くと言われている地球儀(おそらく私達の住む地球にあたるもの)に、生きたまま辿り着くことを目指す幽と、最強のファイター焔。反目しあいながら、どこかでお互い認め合ってる、そんな2匹が主人公です。1巻にあたる焔の章は導入という感じで、次巻の幽の章で一気に面白くなりました。後半、結構辛い展開が待っていますが、2巻で綺麗にまとまっており、ラストは感動ものです。
    クリスマスの幽に向けた最後のセリフがとても印象に残っています。

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    2010年02月06日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    2009/11/26(〜p74),28(〜p100),29(〜p144),12/2(~p251終)

    イリヤの~の著者の方の本です。
    「このライトノベルは読むべし!」と誰しもが口々にしていた作品でもあったので、読んでみました。

    最初っから飛ばしますね。すごく面白い話でした。
    特に私は焔がすごおおく好きで、でも幽もすごおおおく好きで、楽は最初は(鬱陶しくて)嫌いでした(笑)

    でも読んでいくうちに登場人(猫)物それぞれの魅力が個性アリアリで、とても面白く読めました。

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    2009年12月06日
  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    1巻しか読んでなかったけど、全巻もらったので。

    水前寺のハイスペックぶりに驚きつつ(こういう人になりたかったのかしら水さんは)、主人公のキャラの立たなさにやきもきしつつ。文化祭あたりのくすぐったさが何とも。

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    2009年10月11日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    電撃文庫でありながらSF賞を受賞した作品。
    癖のある文体だが終盤にかけての展開は素晴らしい。
    ちなみに主人公は右側の猫。

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    2009年10月04日
  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    ある程度予想はしてたもの、すごく…もやもやした終わり方。一番救われないのは誰だろう。変わりの早さ(というよりも悲しむ描写がないところ)はああそういえば、クリスマスも楽の相方もロボットだったな、なんて思ったり。夢を見るのは、追究するのは良いけれど、真実を明かすことは必ずしも正しいのだろうか?
    視点がころころ変わるのは若干ややこしかった。

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    2009年12月25日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    最初はいまいち理解しにくかったですが、それは最初だけ。だんだん慣れていきました。猫がメインなのかー…可愛い。焔はかっこいいですね。

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    2010年12月18日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    まさに中2という作品だと思います
    わたしも浅羽やイリヤと同じ年の中学2年生という
    時期に読みましたから
    すごく…変な感情移入してしまいました
    軍事関係のことを除けば
    普通?の中学生、浅羽とイリヤの微妙な距離、
    そんな関係がいい

    ていうかイリヤが可愛いすぎなんですね、はい

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    2009年10月04日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    『挿絵で損している』とは誰の台詞だったか。椎名優といえば最近では割と有名なだけに、なんとも。
    本編はギャグこそ散りばめられているが、基本的にはシリアス。キャラへの愛着が湧けば涌くほど、読み進めるのに体力を使うのではなかろうか。
    そして知る人ぞ知る衝撃のラストへ――。

    ※シリーズ全巻既読済み

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    2009年10月07日
  • 龍盤七朝 DRAGONBUSTER 01

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    「猫の地球儀」が大好きで、秋山さんが久しぶりに新刊出してる!と思って買っちゃいました。
    暖かくておかしくて涙が止まらない―――猫の地球儀の2巻の紹介によく書いてある文ですが、またそんな感じになりそうだなあと思う。
    涼孤頑張れ!
    ただ個人的に思うのは、「世界」を書きたい小説は、キャラクターのことが全部知りたい!っていう人に不向きだから
    2冊目でラストってそんな、絶対私の中で未消化で一生残りそう。猫の地球儀みたいに・・!
    なんにせよ、2冊目に期待です。あまり間があかないといいな

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    その4も感動だったんですけど、
    何故かこの巻の椎名 真由美と殴りあうシーンが泣けた
    他のところは感動したけど泣くほどじゃなかったんだけど・・・
    何故か何故かそこだけ涙が。
    なんでだろー('A`)?

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    2009年10月04日