秋山瑞人のレビュー一覧

  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    浅羽直之と伊里野加得の初めてのデート。それを尾行する者が、一人、二人、
    三人…当然のことながらただですむわけが無く、実際に“ただではないこと”
    が起こり―『正しい原チャリの盗み方・後編』。文化祭といえばカップルで
    踊る最後のダンス!というわけで園原中学の大騒動文化祭と秋山流“恋の鞘当
    て”を描いた『十八時四十七分三十二秒・前後編』。以上、「電撃hp」に大好評
    連載された三編に書き下ろし番外編『死体を洗え』を加えたボーイ・ミーツ・
    ガールストーリー第2弾。

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    2009年10月07日
  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    最後を読者の判断にゆだねるのはどうなんだろう。なんか色々と(主に作者)許せないんだけど、面白いのが悔しすぎる。

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    2006/12/02購入。痛々しい描写も容赦ないけど閉塞感もすごい。その容赦のなさがいい。こういう息苦しさを描いている作品がライトノベルという分野にも存在していることが驚きだった。最終巻が楽しみです。

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    急展開来た!
    こりゃいーわ。快感。

    あ、でも夢診断持ち出して心理学は科学的じゃないって言うところはアレだったな。
    批判するならフロイトとかじゃなくてヴント以後の心理学を直接批判して欲しい。

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    2009年10月04日
  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    最初に想像していたよりもかなり好き。というのが途中までの意見でしたが、最後まで読んでそれが『相当』好きに変わりました。人間が主人公じゃないのってあまり読まない(そんなに好きじゃない)のですが、これはかなりのヒットでした。色んな人が秋山さんをプッシュしてる理由が分かります。出てくる猫出てくる猫みんな可愛くて、格好いい。そしてすごく愛おしい。終わり方も素敵でした。ああ、いいわ。

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    2013年05月06日
  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    SFとしてお薦めできる。焔と幽の対話と殺陣は何度読んでも溜息が出る。やや狭いが深く完成されている。4つ星以下の評価はできない。

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    メインは文化祭。あと、原チャの後編。イリヤの正体がなんとなくわかってきたけど、残り二冊このままボカしたままかなぁ?以下感想
     ・やっぱり水前寺が面白い。しかも面白いだけでないキャラなところもポイントたかいな
     ・文化祭での晶穂の一人称が素敵だった。自分に対してイロイロと言い訳してるところなんか特に。
     ・フォークダンスのシーンはやられた。まさか、そうくるとは!な展開。
     ・番外編のクオリティがスゲー高い。てか、面白い。しかも結構本編の重要な部分をいってるんだけど・・・木村の言ってた敵の正体はホントか?
     ・サブタイトルのつけ方がイイなぁ。センスを感じる。
    以上より★四つ。読んでると話の魅せ方

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    2009年10月04日
  • ミナミノミナミノ

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    ちくしょう最高に面白いよ!!
    これぞ秋山瑞人、電撃作家の中でダントツに好きです・・・
    毎度毎度の要点はしっかり抑えてるし、しかも違和感無く。
    問題は筆の遅さだよなぁ、彼は(;´Д`)
    やっつけ仕事感バリバリな気がしてた本作、正味面白かった・・・
    イリヤより粗いんですが、イリヤよりドキドキした。
    粗さすら秋山氏の魅力の一つだと思います、次も超期待してますー
     
    次っていうかE.G.F(ry

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    2009年10月04日
  • ミナミノミナミノ

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    イリヤの雰囲気を引きずっている本作品。ヒロインの雰囲気が確かにイリヤと酷似してます。あまり喋らないクールな美人。(´∀`*)ウフフ
    今回も十分萌えました。特に温泉のシーン。
    自分の中学時代を思いこしてドキドキしました・・・って、僕、中学時代にそんな甘い思いしたことないやん。(^Д^)ギャハ!

    序盤から中盤にかけては孤島での楽しい生活が綴られていますが、後半へ行くにしたがって物語りはどんよりとした雰囲気に包まれます。
    ラストは本当に読者に不安を残して終わります。やらしいですね。(´-,_ω-`)プッ

    二巻が待ち遠しいです。

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    主人公を巡る女同士の戦いが勃発しそうです。(´-,_ω-`)プッ
    イリヤたむの主人公を想う気持ちに萌え(*´д`*)ハァハァ

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    「イリヤの空 UFOの夏」3巻です。
    前半の「無銭飲食列伝」須藤と伊里野の大食い対決は傑作です。笑いと切なさの嵐!!!!
    そして、須藤と伊里野の和解♪「水前寺応答せよ 前後編」は、題名から察して水前寺部長が大活躍すると思いきや…。シリアスな展開に唖然( ̄□ ̄;)!!伊里野にやっと人間味が出てきたと思ったら…。椎名の変貌ぶりが怖かったです。伊里野が大切にしていた「浅羽袋」に胸が締め付けられるくらい切なさを感じました。

    一体、水前寺部長は何を見たのでしょうか??
    そして、浅羽が伊里野の為にとった行動…読み進むうちに「ああ、夏も終わりに向かってるんだなぁ〜」なんて、ちょっとしみじみしてしまいました

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    この小説の著者は、ホントに物語の組み立て方が上手い!!つー事で、「イリヤの空 UFOの夏」?です(笑)?は1日で読んでしまいました♪あまりにも面白かったので。この?も1日で読んでしまいました(笑)あまりにも面白かったので(笑)。もう、自分はこの小説を読んでいる間はすっかり園原市民になりきってます(爆)

    浅羽の実家が床屋つーのが最高だね(笑)
    「正しい原チャリの盗み方・後編」素晴らしかった。水前寺部長に浅羽妹、椎名に榎本らが最高です♪「十八時四十七分三十二秒・前後編」は、学園祭の空気が最高ですねぇ〜。こんな学校に行きたかったと思う(笑)相変わらず、過ぎ去りし日々の懐かしい空気を漂わせてくれます

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    2009年10月04日
  • イリヤの空、UFOの夏 その2

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    この作者の視線は独特な上に、変にずれている。本編と少しずれたところにいきなり外れたりするので、読んでいると何か不安にさせられる。その「どうなるんだろう」感が快感なわけだが。文化祭が中心。やっぱり見せ場はファイアストームだよね。UFOとフォークダンスなんて舞台。想像するだけでワクワクさせられる。

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    2009年10月07日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    いよいよ、と言うか。やっと、と言うか。物語が動き始めましたね。楽しみでもあり、少し哀しくもあり。それにしても、「無銭飲食列伝」の加奈と晶穂の大食ぶりには胸焼けを通り越して、吐き気が。すさまじかった。

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    2009年10月07日
  • イリヤの空、UFOの夏 その1

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    ネタバレ

    園原中学校新聞部(自称)に所属し、部長に振り回されながら超常現象の取材をする主人公 浅羽は夜の学校のプールで謎の少女と出会う。そしてある日その少女が転校してきて…始まるかもしれない戦争への不安、イリヤの背後にいる組織といった謎を振り撒きながらUFOの夏が始まる。
    絵柄も含めて古き良きラノベといった展開。2001年刊行らしいのでガチで古い。文章の言い回しも面白く、今後どういう物語になるのか1巻を読んだだけでは全然わからなかった。
    「超能力の冬が過ぎ、幽霊の春が過ぎて、浅羽直之のUFOの夏がやって来たのだ。」
    1巻のスタート時点で夏休みの終わりであったが、夏休みが終わったからと言って夏が終わるわけ

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    2026年02月22日
  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    ネタバレ

    結局何が言いたい話なのか、例えば、なんで主人公の二人が戦ったのか、最後幽は自分から戦いを挑んでおきながらどうして逃げたのか、などあまり良くわからないまま消化不足で終わった印象。他には、クリスマスの名前の額の文字とかすごい思わせぶりなんだけど、なんなんだよ、と。

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    2021年11月22日
  • ミナミノミナミノ

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    南の島のボーイミーツガール、
    一つ大きな山が終わり、最後のページで衝撃の告白、
    でっかいクリフハンガーで[二巻につづく]

    2017年現在、「二巻まだ〜」状態

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    2017年06月21日
  • イリヤの空、UFOの夏 その4

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    面白かった。
    盛り上がったし好みの終わりだったのだけど、リバーズエンドも最終兵器彼女もぼくらのもまどマギも観た人間としては、どうしても展開が見えてしまった。でも、これを最初に読むと感動をするんだと思う。学生時代にめぐり合いたかったな。

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    2017年01月10日
  • イリヤの空、UFOの夏 その3

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    正直1.2巻はしんどかった。
    ここから一気に楽しくなった。

    最終兵器彼女とか
    リバーズエンドを彷彿とさせる。

    どちらも大好きだ。

    さすが、趣味の合う子が貸してくれただけある。

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    2017年01月03日
  • イリヤの空、UFOの夏 その4

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    ネタバレ

     一人の人間を背負って生きるということ。その重みに押し潰される描写が容赦なくて泣いてしまった。
     精一杯決めた覚悟も、裏を返せば空想じみた虚勢でしかなくて。
     不甲斐ない自分を受け入れられず自棄を起こした浅羽の態度を契機に、イリヤの中の時間が退行していくところは、本当に展開の妙だと思う。
     気ばかり逸っていた浅羽がイリヤの過去の言葉で我に返る浜辺の場面が、良い。

     最終的に、イリヤを守り切ることができなかった上、二人の迷いも苦しみも決断も、全てが仕組まれたものだと分かったのに、不思議にバッドエンドには感じなかった。
     それは、気持ちよく死んでもらうために餌を与えるという行いの罪深さを自覚しな

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    2014年12月16日