池辺葵のレビュー一覧

  • 繕い裁つ人(2)

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    藤井さんが素敵すぎてこんな女性と結婚したい(違

    市江さんは職人らしい頑固さというか「自分がこうという価値観でこう!」というところがあって、それはそれでいいのに、藤井さんの柔軟さで「あれ?それもアリなの?」ってなるところがかわいい。しかも一旦は表に出さず、反芻して吟味するところが。

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    2011年10月23日
  • 繕い裁つ人(1)

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    表紙の絵とタイトルに惹かれて買ってみた。
    話は面白かったけど絵がすごい…正直、下手。
    でも面白かったので、二巻出たら買います。

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    2011年08月27日
  • サウダーデ(1)

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    独特のゆったり感と、適度な毒っけあるユーモア。知的な雰囲気ただようめずらしいマンガ。←睦A子に似てるがもっとリアルってか、ふわふわしすぎてない。

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    2011年08月21日
  • 繕い裁つ人(1)

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    なんかわからんが好きだー…

    絵柄としてはそう特に華やかさがあるわけではないし、お話的にもわくわくしたり、ときめいたりもしないんだけど。
    何というか、本当に自分の思うままにものづくりをしている人というのに憧れる。羨ましい。
    大衆よりもたった一人の為に、何かモノづくりをしてみくなる。

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    2011年07月18日
  • 繕い裁つ人(1)

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    気持ちが、しっとりして、スッキリして、優しくなる本です。
    表紙がもっとステキだったら、もっともっと色々な人に見てもらえるのに…
    2巻を楽しみにしています。

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    2011年07月05日
  • 繕い裁つ人(1)

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    20110420
    懐かしいようであまりなかったような。
    久しぶりにシミジミできました。
    良作、良作。
    続きも読みたい。

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    2011年04月21日
  • マンガ 赤と青のガウン 第1巻

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    漫画もとても良いです。
    池辺葵作品は、なんというか
    画が私の大好きな坂田靖子味があるといいますか
    味わい深く、彬子女王の物語にとても合っている。
    線が少ないのに、的確で、優しい。
    原作読んでからの漫画でもいいし
    漫画だけ読んでももちろん良いと思う。

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    2026年04月10日
  • プリンセスメゾン 2

    購入済み

    日常の中で感じるほんのちょっとした幸福感が、地味に愛しく感じられる。
    作品全体に漂う虚無感が、時にツラく感じるので、夜中には読まないほうが良いのかもしれないな⋯と思ってしまった。

    #切ない

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    2025年05月19日
  • プリンセスメゾン 1

    無料版購入済み

    なんかいい

    ストーリーはあくまでも淡々と進む。
    特に盛り上がりは無く、伏線なども(たぶん)ない。

    でも、このゆったり流れる空気感がなんかいい感じ。

    様々な人の「家(マンション)」を介した人間ドラマがゆるーく語られる。
    こういう作品も、いいなあと感じた。

    #癒やされる #エモい #ほのぼの

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    2024年06月10日
  • プリンセスメゾン 1

    無料版購入済み

    φ('ᴗ'」)

    、、なんというかかんというか。
    何か大切のような宝箱の中のもののような。
    ん〜、良き。

    #癒やされる

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    2023年09月16日
  • 繕い裁つ人(4)

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    今回は祖母と母との関係にもスポットが当たって、ウエディングドレス作りの話に親子の愛情をみた。
    静かにだけど、進んでいく物語が楽しみ

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    2023年07月16日
  • プリンセスメゾン 2

    匿名

    無料版購入済み

    今更ながらに、沼ちゃん本気でマンション購入を考えていたんだと実感。そして友達になってしまうようなよい不動産屋さんに出会えてよかったです。

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    2023年05月24日
  • プリンセスメゾン 1

    匿名

    無料版購入済み

    独特の空気感でした。マンションを買う、家を借りる、売る、仕事、人生、本当に人それぞれ。最終的に沼ちゃんはどうなるかな〜。

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    2023年05月23日
  • 繕い裁つ人(2)

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    静かに進んでいく物語。私も仕立て屋さんでお洋服作ってもらいたいって思う。
    こんなマンガも良いな。市江さんのお母さんが良い味出してて、そのひと言がいつも心に響く。

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    2023年05月22日
  • ねぇ、ママ

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    いつも刺さったフレーズを書き出しているけど、池辺葵さんの漫画はフレーズというか、作品全体で訴えてくるものがある。

    この作品は母親にフォーカスしているけど、母から見た子、子から見た母、第三者から見た母子が描かれている。

    池辺葵さんの漫画が好きで少しずつ集めている。
    これも読んで良かった!

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    2023年05月10日
  • 繕い裁つ人(1)

    匿名

    購入済み

    TVドラマを観ている気分

    マンガを読んでいる感じがしません。ドラマを観ている感覚、もっと言えば主人公の市江さんの日常・人生を覗いて観ている様な。
    劇的な事は起こらず、落ち着いた物語を描いている。絵柄は、画力の面の含めて好みが分かれる思います。

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    2022年06月01日
  • 繕い裁つ人(1)

    ネタバレ 購入済み

    人間関係に不器用な仕立て屋

    祖母が昔営んでいた洋裁店を引き継いだ南市江は評判の仕立て屋である。
    祖母の代から懇意にしていたブティックに服を卸す以外は基本彼女の仕事場に直接来た人に対するオーダーしか承らない。
    そこに目を付けた百貨店の外商である藤井はなんとか自分が勤務するデパートに彼女の服を並べたいと交渉をするが断られてしまう。
    そのさまはまるで職人気質な頑固なじじいという感じだった。
    結局藤井が進めようとしたプロジェクトは失敗に終わってしまうが仕立て屋としての彼女の美学に触発された彼は自ら希望して部署を異動する。
    その後も市江の仕事場に顔を出す藤井はいろんな人が彼女や彼女の祖母の服を着て、中には子から孫へと服が

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    2022年05月27日
  • 繕い裁つ人 プチキス(1)

    ネタバレ 購入済み

    服と人

    知人の店以外に服を卸さない仕立て屋の女性と彼女の服を自分のデパートで売りたいと思っている外商の男性を中心に描くお話の第一話。

    丸福百貨店で外商をしている藤井は会社の会議である仕立て屋の服を自社で売り出せないか考えている事を伝え交渉している最中だった。
    その仕立て屋の南市江は祖母から受け継いだお店を一人で切り盛りしていた。
    先代のころからの付き合いの牧の店に卸す分以外は基本的にオーダー作品ばかり。
    なので藤井の依頼も断っているのだが彼はあきらめない。
    洋裁の腕前はピカイチなのだがそれ以外のことはあまり得意ではなかった。
    ある日市江は顔なじみの女の子のゆきがある服を持ってやってきた

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    2022年05月27日
  • 繕い裁つ人(1)

    ネタバレ 購入済み

    裁縫系?

    こう言うのって裁縫系って呼べばいいんですか?
    淡々とソーイングを楽しむ人が、日々を紡いでる系?
    よくわからん

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    2022年09月29日
  • プリンセスメゾン 6

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    「ありがとう
     私のお家。」

    うちわのシーンとか、いい表現だなー。

    これにて終わり。
    みんなの前途に幸あれかし。

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    2022年02月09日