ねぇ、ママ

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作品内容

愚直で、凡庸で、時に狡猾で。それでも母親はすべての子供たちを照らす優しい光。「母」をモチーフにした珠玉の短編集。かつて子供だった母親と、やがて母親になる子供たちへ。

ジャンル
出版社
秋田書店
掲載誌・レーベル
エレガンスイブ
ページ数
196ページ
電子版発売日
2017年06月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
35MB

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ねぇ、ママ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年06月26日

    今年の文化庁メディア芸術祭のマンガ部門大賞作品。会場で冒頭のお話だけ読んだときに「あぁなんか今こういうじんわり沁みてく話を心が欲してる気がする…」なんて感じて購入。最近はパソコン使って背景までゴリゴリに描いてる作品ばかり読んでるもんだから、まるで古いアニメーションを見ているようなモッタリした画風がな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月18日

    「母」をテーマにした短編集だが、孤児、棄子、引きこもりといったネガティヴな事態が多い。でも、読後は切なさや郷愁だけでなく、ささやかな暖かさがもたらされる。『プリンセスメゾン』の読み手だけでなく、多くの人に読まれてほしい作。

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    Posted by ブクログ 2017年12月02日

    一話ずつ静かに進んでいく物語。
    子を想う母。親を想う子ども。
    どれも切ないのだけど、小さく強さを感じられる。
    魔女のお話が良かったです。

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    Posted by ブクログ 2018年03月18日

    2017年 第21回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 大賞受賞作品。おめでとうございます。
    ザザとヤニクの修道院を舞台にしたお話は、同じ著者の「かごめかごめ」でご覧になれます。そちらもオススメ。

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    Posted by ブクログ 2017年08月12日

    「プリンセスメゾン」を読んでいますので、こちらも同じ著者ということで読んでみたんですけれどもまあ…タイトルにもあるようにお母さんが主題となっている短編集ですかね!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    冒頭の、息子が巣立ってしまう母親のお話はなんとも…いえ、僕は男ですので世のお母様のお気持ちは分からないのです...続きを読む

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    ネタバレ購入済み

    温かい気持ちになる

    カトー 2017年08月15日

    たった数ページの試し読みで、どうしても続きが気になって購入しました。1話ずつかと思えば、続いてたり、そうでもなかったり、フワフワ読みながら、気がついたら優しく終わるような、そんな本です。

    子育てが終わって不安になる母、ネグレクトに見えるけど愛情をかける母、孤児院のマザー、引きこもりを見守る母、、様...続きを読む

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