池辺葵のレビュー一覧

  • プリンセスメゾン 2

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    最初はなんとなーく読んでいたけど、だんだんじんわりと良い話だなぁと。
    秋に読むのにぴったりでした。なぜか。

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    2016年10月09日
  • プリンセスメゾン 1

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    不動産マンガが流行ってるのだろうか。

    けれど「吉祥寺だけが~」とは全く違って、こちらは一人で家で読んでると泣きそうになる。
    内容は、台詞だけ読めば前向きで希望が出てくる話のはずなんだけど、素朴で儚げな絵柄やノスタルジー感あふれる風景?描写?がそうさせるのか、切なくて胸がいっぱいになる。
    アラサーになればなるほどダメージが来るので、良い意味で積極的には読みたくない漫画だなw

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    2016年04月03日
  • プリンセスメゾン 2

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    家に根を張るって、大切なことなんだな。自分の家にいられる幸せを改めて感じました、沼ちゃん、素敵な物件がみつかるといいな。

    1
    2016年03月18日
  • プリンセスメゾン 2

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    ネタバレ

    とても良いです。
    帯のキャッチコピーはなんかちょっと違う気がするな〜。沼ちゃんはじめとする物語の中の女性たちはひとりの夜から救われたいわけじゃない気がする。

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    2016年02月17日
  • 繕い裁つ人(3)

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    誰が誰だかわからなくなっちゃうことはあるけど、それはたいした問題じゃないのよね。現実に近いのかな。好き。

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    2015年12月10日
  • 繕い裁つ人(1)

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    こんなふうに丁寧に服を作る人に作ってもらいたいな。でもそういうお店もうないよなぁ。だからこそ憧れる。ものを大事にすることを教えてくれる作品です。

    0
    2015年12月02日
  • プリンセスメゾン 1

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    ノリで買ってみましたけれども、なかなかに楽しめました! ただ絵がちょっとアレですね、WEB掲載作品のためか、少々下手なような…ま、それを差し引いても魅力ある作品ですよ!

    まあ、一人暮らしの女子がなんやかやするお話ですねぇ…主に「孤独」を扱った作品…最近、テレビドラマなんかにも独身女性を主題とした作品が多々見受けられるようになってきたと個人的には思っているんですけれども、やっぱし世間にそういう、つまりは独身女性が増えているからこのような漫画・ドラマなどがヒットするんですかねぇ…

    ↑といっちょ前に分析しつつ筆を置きます…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2015年11月10日
  • プリンセスメゾン 1

    購入済み

    家か…

    掲載の話しだったんですね、知りませんでした。
    家という大きな買い物を軸に織り成すフワッとした好きな雰囲気の話です。
    ドタバタとしたローン狂想曲とは違うきつさと夢と寂しさ切なさがある。

    1
    2015年11月02日
  • プリンセスメゾン 1

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    ふんわりとした絵。
    でも主人公沼越さんは、モデルルーム巡りを繰り返して、運命の物件を探している。
    自分の理想に妥協せずに。
    なんだか強い。
    なんだかカッコイイ。
    沼越さん、素敵な部屋が見つかるといいな。

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    2015年08月30日
  • プリンセスメゾン 1

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    社宅、持ち家ときて、モデルルームにいったことがないので新鮮でした。女性が一人でマンション購入、というのは考えたことがなかったけれど、自分の心だけできまること、ほんとに頷けます。言葉は少ないですが、それぞれの住まいとの関わりが想像できて、心にしみました。窓から家族の声が聞こえる、というのはこの上ない幸せなことなんですね。

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    2015年07月14日
  • プリンセスメゾン 1

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    読んでいて、心地よかった。決して収入が多いとは言えない女性たちが、自分に合う家を探していく。
    連作短編集。

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    2015年05月24日
  • プリンセスメゾン 1

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    webを読んでいるが、絵を紙で堪能したい。縦の距離感の構図がすばらしくて。様々なサイズの家と人間、建物と空、その縦空間の表現が美しく、時に残酷なほどリアルで、うたれる。

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    2015年05月17日
  • 繕い裁つ人(4)

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    藤井さんと市江さんの距離感?の表現が印象的でした。
    ドレスがお庭一面を埋めるところ、見てみたいです

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    2015年05月07日
  • 繕い裁つ人(6)

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    完結。市江さんと藤井さんの物理的距離感が遠くなって、けれど選択を間違えなかったから、こころは近くでいられる。じっくりと読んだ。

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    2015年03月16日
  • 繕い裁つ人(4)

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    物語に動きが出て来て楽しいです。
    というか、先に5巻読んでしまったからようやく繋がった感じで。
    微妙な感情がじわじわ伝わってきて良いですね。
    浸るのが楽しい。

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    2015年02月18日
  • かごめかごめ

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    この静けさと美しさはなんでしょうね。コミックを読んで、こんな気分になったのは初めてです。静謐、とでもいうのでしょうか。マルエナもアミラも幸せになって欲しいです。ヨーロッパの教会に行ってきたはかりなので、そのときの厳かな雰囲気が蘇り、とても重みを感じました。セリフもとても短いけれど、研ぎ澄まされていて染み入ります。大切にしたい作品です。

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    2015年01月31日
  • 繕い裁つ人(6)

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    淡々とした静かな世界が続いていく終わり方でした。
    南を離れることはできない市江とパリで新しい知識をつけてもらいたいと思う藤井さん。無理じいするのではなくて、お互いが互いを必要としている関係は変わらなくて、二人ならではの距離感はそのままでも、でもいつかは...そうであってほしいと思います。

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    2015年01月26日
  • かごめかごめ

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    久しぶりに帰った実家にて。

    全編フルカラー、優しく淡い色合いで美しい世界を堪能できた。

    捨てられた子は 捨てた人は 何を祈るのか

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    2014年11月26日
  • どぶがわ

    購入済み

    ほどよい読後感

    繕い断つ人が好きでチェックはしていたんだけど、
    試し読みで孤独な老人の悲しい話かと思い敬遠していました。
    読んでみると淡々としていて暖かみのある優しいお話でした。

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    2020年02月07日
  • 繕い裁つ人(5)

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    藤井さんがフランスに・・・
    2人の気持ちは?
    2人はどうなる?
    このまま何もなく行ってしまう?

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    2014年10月04日