池辺葵のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
人間関係に不器用な仕立て屋
祖母が昔営んでいた洋裁店を引き継いだ南市江は評判の仕立て屋である。
祖母の代から懇意にしていたブティックに服を卸す以外は基本彼女の仕事場に直接来た人に対するオーダーしか承らない。
そこに目を付けた百貨店の外商である藤井はなんとか自分が勤務するデパートに彼女の服を並べたいと交渉をするが断られてしまう。
そのさまはまるで職人気質な頑固なじじいという感じだった。
結局藤井が進めようとしたプロジェクトは失敗に終わってしまうが仕立て屋としての彼女の美学に触発された彼は自ら希望して部署を異動する。
その後も市江の仕事場に顔を出す藤井はいろんな人が彼女や彼女の祖母の服を着て、中には子から孫へと服が -
ネタバレ 購入済み
服と人
知人の店以外に服を卸さない仕立て屋の女性と彼女の服を自分のデパートで売りたいと思っている外商の男性を中心に描くお話の第一話。
丸福百貨店で外商をしている藤井は会社の会議である仕立て屋の服を自社で売り出せないか考えている事を伝え交渉している最中だった。
その仕立て屋の南市江は祖母から受け継いだお店を一人で切り盛りしていた。
先代のころからの付き合いの牧の店に卸す分以外は基本的にオーダー作品ばかり。
なので藤井の依頼も断っているのだが彼はあきらめない。
洋裁の腕前はピカイチなのだがそれ以外のことはあまり得意ではなかった。
ある日市江は顔なじみの女の子のゆきがある服を持ってやってきた -
Posted by ブクログ
なんだかんだ最後まで読んできてしまいましたが…決してそこまで好みという漫画ではないですねぇ…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
一人暮らしの女性の孤独?みたいなのがテーマなのかなぁ、とか思いますけれども、一人暮らしの気楽さみたいのも同時に取り扱っていて、その狭間で揺れる女性の心…みたいなのがテーマかもしれませんねぇ。社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
他人と同居するのは煩わしい!と言いつつも登場人物のラストなどを見ているとやはり人は人と一緒に居たいもの、たとえ煩わしさを感じても…といった感じでしょうか。
こういった漫画が出てきて、しかもドラマ化までされるってことはやはり一人暮らし -
Posted by ブクログ
要さんが「わかりました。」「覚えておきます。」って言うところが好き。本気で、この人と一緒にいるために、い続けるために覚えておこう!って思ったんでもいいし、4割本気で6割は好きな人にいいかっこしただけ…とかでも好き!どっちでもいいと思う。かわいい。いい。あとやわスピで読んだ時も思った、コロッケ、何味かとかわからない伊達さんかわいい。いい。「ほんとに恩納様?」って言うところも好き。好きなところがいっぱいあって、逆にいやな気持になるところが全然ない漫画だ。(5巻までの分は忘れてるだけかもしれないけれど、あったとしてもきっと極僅かだ)
敬子さんがお義母さんのズボンのウエストつかんでるのリアル。 -
Posted by ブクログ
なんだかんだで読み続けている漫画ですねぇ…なんでもドラマ化までされたとか? 売れているんでしょうか…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
一人暮らしの女性が増え続けている?から、このような漫画が生まれるんでしょうかねぇ…それにしても表紙を飾っている彼女、居酒屋でアルバイトだか社員だかわからないけれども、とにかく働いていてマンションを購入するためにせっせと貯蓄しているんですけれども、すごいですよね! 僕では考えられない…
ヽ(・ω・)/ズコー
賃貸だと毎月家賃払わないとならないし、けれどもマンション購入しちゃったちょっとアレですよね、身軽に動けない…みたいな風に僕としては思ってしまうん